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  1. ブランド激安市場 bag53(0)
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すかいつりぃほげほげ・・・

 投稿者:たくりん  投稿日:2008年 6月26日(木)22時30分21秒
  男爵探偵様
最近はワタクシのところに来る目録も少なく、もっぱら兄のもとへ届く目録を見せてもらっているのが実情です。
>HPB収集には、およそ10回ぐらい収集終了、とした覚えがあります。
あはは。男爵探偵様、いつかどこかでこのネタを使わせて下さいませ(笑)。

物置の奥からこんなものが出てまいりました。あれ懐かしい。
 
 

魚つり休業

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 6月26日(木)06時53分58秒
    たくりん様
  目録や七夕市、楽しみなことが多い日が続きます。
  あれもこれもハズレですが・・・

 二十五日 魚ガ消エル日来多留可、漁船之一斉休業日也
      古書目録続々到着や
 

海表集について

 投稿者:人見  投稿日:2008年 6月23日(月)07時51分17秒
  人見です。
日夏耿之介「海表集」について教えて欲しいことがあります。
オークションで「海表集」を落札したのですが
ページが落ちているのではなかろうかと連絡を受けています。
以下がその内容です。

100-101ページの次に「散文詩」章の扉ページ(ページ番号無)が入り、その扉ページの裏が
105ページになっている。つまり1枚落ちている。
同様に150-151ページの次に「唐代詩」の章の扉ページ入り、その扉ページの裏が
155ページになっている。つまり1枚落ちている。

埒があかないのでお持ちの方を探して確認しますと連絡しました。
わかり辛い内容ですが「海表集」所有している方で確認していただける方がいれば
お願いします。
 

雑誌発行人

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 6月23日(月)06時10分49秒
  ymnk様
 当方の周回コースのなかに、ここ最近はいっていたので
 おどろきました。映画もあって、楽しめます。
  何とか、昭和二十年代発行の雑誌、マイナーも含めて
 完全収集したく、ほそぼそと集めています。
  あっ、これは知った人が発行人だ、と思い、手紙を
 出して(本当に、とても、知る人はほとんどない人たちですが
 その方面に詳しい80歳代の人の紹介があるので、やりやすい)
 ききますと、実は名前貸しということになって、過去のことのように
 語られるのも悩ましいです。
  雑誌発行人まで、インタビューしているこの頃です。
 いや、ここまできていまして、誰も興味をしめさないが、と思いつつ
 インタビューの約束を取り付けています。90歳に近い人もいます。

 二十三日 曇天 早朝ヨリ出掛ケル旅路也
 

男爵探偵殿

 投稿者:ymnk  投稿日:2008年 6月22日(日)23時56分51秒
  いえいえとうにご存知かと思い込んでおりこちらこそ失礼致しました。といっても雑本にもならない文庫とか新書などばかりですが…  

異装函

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 6月22日(日)20時21分46秒
  たくりん様
  何かと収集を極めるのは大変です。最後に近くなると、
 様々な情報、あるいは実物調査で、収集終了には困難さが
 あらわれます。
  HPB収集には、およそ10回ぐらい収集終了、とした
 覚えがあります(笑)。

  文庫中毒様
  志功装丁も困難を極めるような思われます。特に、外装には
 泣かされます。
  異装版として、異装函には、とくに迷いが生じてきます。

  二十二日 雨天 天気回復スル母、無油断雨二濡連留ニハ
       注意スベキ者也
 

志功装丁本日誌ver.β(5)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 6月22日(日)18時22分51秒
  相変わらず「雑本」の話題で恐縮である。僅か60年程前のことなのに、戦時中混乱期の装丁や外装の変わり種にはいつも困惑させられる。
 地方にいて古本を直接見る機会が少ないと、函や帯、装丁の変化など、どのような状態が標準で何が希少か、見当がつけにくく困ることが多い。もっとも少々珍しくても、「雑本」であることは変わらないが。
 本日の悩みは、長谷川銀作著『牧水襍記』図書研究社、昭和18年発行の函入り本。著者献呈用と思われる上製カバー付きを別にして、この本は外装なしが普通と思っていた。古書店や古書展などでこれまで、10冊近く見たが、函入りは見たことがなかった。
 先日ネットで函入りを見つけて購入した。やはり函入りが標準なのであろうか。この本の広告等で確認する必要があるが、昭和18年ではろくなものがないかもしれない。
 付いてきたのは、粗末な無地紙の貼り函。芯紙は薄いが、しっかりとした作りである。貼り付けた無地紙は僅かに薄茶がかり、平の中央付近には函とは無関係の折り目が付いている。いかにも間に合わせの紙を利用した感じである。
 一見したとき、私製函ではないかと疑ったが、背には別葉で印刷題字を貼り付けてある。この墨書題字の文字が、本体表紙の文字とは別書体であるけど、写真を見て判るように、筆跡が志功の墨書文字によく似ている。
 志功の筆跡であるとすると、この函はやはり出版社で製作したものではないかと思う。ただ、函入りで販売されたとしたら粗末すぎる気がする。
 外装無しが標準であるなら、出版社で製作した後付け函とでもとりあえず理解しておきたいが、如何であろうか。
 

くろでぃぬろんじぇひめひめ・・・

 投稿者:たくりん  投稿日:2008年 6月22日(日)13時49分51秒
  男爵探偵様
ばたばたしていて書き込み遅くなりました。申し訳ございません。そうですか、シャーロック・ホームズものが難関・キキメでございますか。やはりホームズは人気なのですね。それにしても100番台初期の種々のバージョン、それ以降の難関、転用された輸送函、初版の発行日が異なる種類・・・うう、考えただけでも恐ろしい(笑)。これはもう生半可にコンプリートなどとは口に出来ませんね。
ところでそろそろ「初版本」3号が出来上がる頃でしょうか。七夕市も近づいているので、そちらの目録共々気になるところでございます。七夕市は上京を考えていたのですが、諸般の事情により断念。残念であります。
 

別室ymnk様

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 6月22日(日)06時11分11秒
  ymnk様
 気付きませんでした。
  もうひとつの方(他のリンクから入っていたので)、
 文体がよく似ていると思いながら
 過ごしていましたが、此の方にはまります。
  皆様、ご存知でしたか・・・、もしかしたら、
 当方のみが知らなかった。もうひとつの方に訪問いたしましょう。
 書影が楽しめます。また、索引もあるので、わかりやすい。
  なお、先日は、「俺」と書いてしまい、すいませんでした。

 二十一日 雨中断無降続也 雨二濡レタ目録届也
      探偵雑誌「奇」昭和22年 届、珍奇為留モノや
      大坂ときを表紙也
 

人魚

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 6月20日(金)05時52分54秒
  文庫中毒様
  確かに此の季節、目録が到着いたします。それなりの価格が
 付いているのも悩ましいものです。
  ヤフオクを見ていても、志功装丁、と書かれていますので
 そうか、その分野の人への・・・、と思ってしまいます。

  十九日 雨天 昼ヨリ天気 外二罷出候、当方者
      入用相嵩実候二付、順位ヲ極メテ購入申候
      雑誌「人魚」漫画書院 昭和22、大坂ときを表紙、也
 

目録増水

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 6月19日(木)18時35分54秒
  男爵探偵様

当方にも、洪水とまではいきませんが、それなりに届いております。
やはり、6月と11~12月は普段より多く届くようです。地方にいると、目録は重要な情報源であることには変わりませんが、我が貧しいボーナスの一部を当て込んで、購入する予定の本は既に確定しております。従って到着する目録は全く眼の毒です。それでも覗いて見なければ気持ちが落ち着かないのは困った習性です(笑)。
 

目録洪水

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 6月17日(火)05時36分21秒
  文庫中毒様
  以前、古書目録をどのように整理したらいいいのか
 と思っていたとき、あのような整理もあるのだ、と
 感動した覚えがありました。
  当方は、現物主義に、今は、達しています。それにしても、
 おそい来る古書目録の波には手段がありません。

  十六日 梅雨来タ連共、目録ノ洪水ニハ打ツ無手立也
 

(無題)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 6月16日(月)18時51分31秒
  男爵探偵様

著者をお知りとか、おそれいりました。まあ厳しい見方もあるかもしれませんが、私にとっては新たな資料の掘り起こしという面から大変参考になりました。
 

幽霊塔

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 6月16日(月)06時37分55秒
  文庫中毒様
 かわじもとたか氏は、古書目録から、その誤植もふくめて
 そのまま資料と採用されているようです。
  調査を、古書目録主体におこなわれて、
 おられるので、現物はあとで・・・、
 以前、氏からおききしたことがありました。

  十三日 御古書所へ着届、一同罷出候、集マリシ面々
      奉差出候処、アル一冊引取可申、ト云々
      伴龍二『幽霊塔』昭和23年、親潮書房、也
       昨年、北海道ニテ、同好士カラ拝見セシ一冊や
 

志功装丁本日誌ver.β(4)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 6月15日(日)14時51分47秒
   かわじもとたか著『装丁家で探す本-古書目録にみた装丁家たち-』杉並けやき出版、平成19年6月発行、を知ったのはつい最近である。もう刊行されてから1年たつのに、のんびりし過ぎである。
 ネット書店で調べたら、アマゾンでは品切れであったが、ビーケーワンでは在庫があり、すぐに注文した。定価3000円なり。版元にも在庫があるようである。
 届いて、志功装丁本を確認した。リストアップされていたのは重複を除くと約260冊。主として古書目録を参考にしてとあるが、この手の本としてはかなり集めてある。
 やはり間違いが散見されるのは、転記ミスや校正ミスなのだろうが、一部には元になった古書目録の記載間違いもあるかもしれない。以前の私のように、原本に当たっていない限界がここにある。
 それをふまえておけば、装丁者で本を集める場合の入門書、あるいは概観するときの参考書としての役目はそれなりに果たしていると思う。
 最も気になったのは、志功装丁本で私の未知のものがどのくらいあるかということである。結果は、戦前で1冊、戦後で12冊であった。
 まだそんなに有ったのかというのが素直な感想である。但しこの中には挿絵本もあるだろう。さっそく次の給料日からあちこちに注文していかなければならない(嗚呼!)。
 それにしてもこの本、まだ定価で買えるのに、「日本の古本屋」で調べると某古書店がすでに6000円の値を付けているのは、すこしやりすぎの感がある。
 先日ぴーらびさんがお尋ねの中曽根康弘著『日本の主張』も載っており、参考古書価2000~4000円とあった。
 

怨念恐るべし!

 投稿者:腰巻専科  投稿日:2008年 6月 9日(月)00時40分40秒
  稀少帯付き三島本の中でも最高峰と評判の書籍が某大市で取引されたとの煙情報がありました。漱石「吾輩ハ猫デアル」の初版、カバー付き3冊揃い又は宮沢賢治「春と修羅」の美本が2冊買える価格と同じ位とのことで吃驚です。古書店主の怨念恐るべし!  

志功装丁本日誌ver.β(3)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 6月 7日(土)18時44分48秒
  インターネットで検索していると思わぬものに出くわして、びっくりすることがある。 既に架蔵している本であっても、状態の悪いものをよりよいものに、あるいは外装の充実したものに買い変えようとして、横山美智子著『生活の目標』のように装丁の違うものを見つけたりする。
 下の写真は、大岩誠著『安南民族運動史概説』ぐろりあ文庫6で、帯付き1500円で出ていたもの。
 この叢書はすべて同一の志功装丁で、一般的には外装はパラフィン紙のみであるが、中にはカバー装があるとされている。(残念ながら未見、未集)
 これに帯があるというのはまだ聞いたことが無かったので、見つけてすぐに注文した。もっとも知らないのは自分だけかもしれないが。
 届いて、二度びっくり、確かに帯は付いているのだが、なんと書名が無く、新ぐろりあ叢書とある。
 いったいなぜこの帯がということである。私の乏しい知識では
 (1)新ぐろりあ叢書に付いていた帯の使い回し
 (2)最初からぐろりあ文庫に付けた新ぐろりあ叢書の広告帯
 (3)全てに使える共用帯
 ぐらいしか思いつかない。それでも、帯に書名が無くても、棟方志功装丁とはっきり記してあるのはうれしい。
 まあこんな細かいことにこだわる必要があるかどうか判らないが、どなたか、ぐろりあ文庫や新ぐろりあ叢書の帯の実例をご存じでしたらご教示下さい。
 

蒐書地獄

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 6月 6日(金)06時42分11秒
  皆様
  皆様からの、励ましやらおめでとうの声、ありがとうございます。
 なぜか、是で、次の仕事に没頭できそうです。
  手元には、ある作家の、戦前、戦後の、「日記」があり、そこから
 ある種の「うめき」が聞こえていますので、没頭できそうです。

 ymnk様
  5月の蒐書は尋常ではないですね、そこにもある種の「うめき」にも
  似た、収集者の「これは、俺しか入手しないのだ」という気持ち
  が感じられました。
 たくりん様
  確かに、ある種の「つき」が消え落ちたように感じられます。
  再版、あるいは、フェアーものまで、あるいは、記念のものまで
  入手していたので、これは「尋常ではない、ここかぬけださなければ」
  と思い続けて、「これで終わりにするぞ」と、飛び降りました(笑)。
   私的には、いろいろありますが、
  ・ちまたでは、100番台初期に、種々のバージョンがあり
   此の収集には、「疲れて」しまいました(笑)、例えば、番号が
   黒塗りでけされたもの・・・
  ・やはり、シャーロック・ホームズもの、3点(難関・キキメ)
  ・600番台の、643、649、655、662、689(難関)
  ・500番台、527、544、567、573(難関)
  ・200番台、226(難関)
  ・輸送函、これは、壊れたものが多く、また、転用しているので
   どれが発売当時のものか不明・・・、泣かされます(泣)
    これにもこだわりました(地獄)
  ・初版(発行日の種類がことなる)には、随分泣かされました
 文庫中毒様
  均一棚狙いで、HPB1146(英雄の誇り)を入手したときは、
 正しく、「英雄の誇り」でした(笑)
  HPB収集には、集め始めたときには、多くは、
 ミステリマガジンの広告欄で入手したのですが、何度かだまされました。
  「だまされた話」は、日をあらためていたします。
 こちらの話のほうがおもしろいです(笑)
 

 

 投稿者:ymnk  投稿日:2008年 6月 6日(金)03時20分43秒
  男爵探偵殿
完集おめでとうございます。
当方は、整理などよりも懐具合でピンチです。

管理人殿
遅くなりましたが…。執筆なければそのまま地獄に沈む状況ですので。ええ。
 

ちゃりすぺんぺんこ・・・

 投稿者:たくりん  投稿日:2008年 6月 6日(金)02時40分5秒
  男爵探偵様
HPB最後の一冊を均一棚で見つけられましたか!? 王道の完結でございますね。完蒐おめでとうございます。ある種の寂しさを感じるとありましたが、ワタクシもまったく同感でございます。あれは何なんでしょうね。何か欠けていたものが埋まった途端、光を失ってしまったような寂寞感・・・不思議です。
ところで一般的にHPBのキキメ、最難関のタイトルというと何になるのでしょうか?

管理人様
>もしかしたら、拔きたい本があるかも知れません(笑)。
底知れぬ守備範囲の管理人様故、何が引っ掛かるかわかりませんが、自信を持って「無い!」と言えます(笑)。とりあえず雑誌や写真集、漫画などは大量処分を検討中。そういいながら先週末に名古屋方面を廻ってきて、木村伊兵衛の「秋田」をブックオフで見つけて購入。やれ嬉し(笑)。
 

(無題)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 6月 5日(木)18時40分25秒
  男爵探偵様
HPBの完集おめでとうございます。長年こつこつと集めてきたシリーズが揃ってしまうと一瞬ですが安堵感とともになんとなく気の抜けた状態になるのは私も同感であります。長年探していた最後の1冊が、たとえば1万円でもつぎ込むぞと思っていたのが、「ブ」で300円ほどで手に入ってしまうと、拍子抜けもいいとこです。
ところで、HPBは初版揃いとか、函付きとかこだわった集めですか?
 

ある寂しさ

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 6月 5日(木)06時22分55秒
   Peter-Rabbit様
  よく遭遇する本とそうでない本があるようですね、当地には
  中曽根さんの碑が一等地にあり、独特な「主張」がかかれています。
 文庫中毒様
  いえ、本当に、頼りたくなります。
 ymnk様
  5月、怒涛の購入ですね、整理が大変そうです。

  四日 収集儀有之間、均一棚ニテ
   ハヤカワポケットブック(HPB)相見、可為収集完了者也
   HPB1146(英雄の誇り)ヲ以相終申上候、収集完了や

   ここ、5年間で、あと10冊となって、シャーロック・ホームズ
  もの、3冊(HPB452,455,457)に手間取り、HPB662,689の入手には
  3年かかって(ここまでで他の4冊も入手)、
  ついに、HPB1146をもって終了となりました。
   これでHPB棚は見ることがなくなり、ある寂しさが訪れました。
 

日本の主張

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 6月 4日(水)22時14分51秒
  Peter-Rabbit様
「日本の主張」は数年前にネットで見つけて購入しております。後にも先にも、私がキャッチしたのはこの1点のみです。ありふれているとまでは言えないと思いますが、中曽根元首相の地元では時々出るのかもしれません。入手したのは北関東(群馬だったかな)の古書店でした。価格は6千円ぐらいだったと思いますが、本当のところ、この手の本はこの半額以下で見つけ出したいところです。
古書即売展や本格的な古書店を廻る機会が極端に少ないと、美醜(相場)などを考える余裕もなく、出会ったら即プロポーズ状態です(笑)。
 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2008年 6月 3日(火)23時35分45秒
  文庫さん

志功装丁の中曽根康弘の「日本の主張」というのはありふれた本なのでしょうか?
 

追加

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 6月 1日(日)19時48分34秒
  前投稿のうち説明不足がありました。
長谷川銀作著『牧水記』図書研究社、特製本、の検印紙および検印の並製との違いは検印横に「別」とペン書きがあることです。
 

志功装丁本日誌ver.β(2)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 5月31日(土)10時16分55秒
   上京して古書即売展に行く機会が最近ではほとんどないので、ネットが頼りである。
 先日横山美智子著『生活の目標』萬里閣、昭和16年発行の特製本、カバー付を「日本の古本屋」で見つけ、ネット古書店から購入した。状態の悪いカバーが付いて  円。
 もちろん一般に販売された並製本はすでに架蔵している。だがカバー付特製本とあれば、状態の如何を問わず、とりあえず押さえておく。
 表紙、カバーは同じ図柄で、本文、奥付や定価も全く同じである。装丁が並製と丸背上製、カバー無しと有りのほか、検印及び検印紙がまったく違う。
 出版統制が徐々に厳しくなり出版社の統合が進む戦時中、贅沢な作りの本は影をひそめるのに、並製販売用の本とは別にこのような特製本が作られている例がある。
 例えば、長谷川銀作著『牧水記』図書研究社、昭和18年発行の特製本。
 両者ともに装丁と検印及び検印紙のみ違うのが、何だか曰わくありげである。特製本として販売した形跡もないので、著者献呈用であろうか。もしそうなら数は少ないはずである。以前話題になった、ぐろりあ文庫のカバー付きも同類とすべきか。
 明らかに別価格で売り出しているものには、津村信夫著『戸隠の絵本』、前川佐美雄著『白鳳』などの特製本があり、未確認ではあるが蔵原伸二郎著『風物記』や筏井嘉一他著『歌集新風十人』なども同様か。
 『生活の目標』の横山美智子は尾道出身の作家。少女小説を多く手がけるほか、教育関係の著作もある。『生活の目標』も啓蒙的、教養的な感想文、随筆文の類である。
 著者と棟方志功とは直接的な関係はなさそうで、むしろ萬里閣が仲立ちしたものであろうか。保田輿重郎の関わりが気になる。
 これ以降、萬里閣の志功装丁本としては保田輿重郎著『後鳥羽院(増補新版)』昭和17年発行、阿部静枝著『若き女性の倫理』昭和17年発行、同『苦しめど克ちてゆかん』昭和18年発行がある。
 

続河の音

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 5月29日(木)19時02分49秒
  文庫中毒様
 よく見かけますので、遭遇しましたら、『続河の音』を
 確保します。
  以前も、均一棚に並んでいました(泣)

  廿九日 曇天後晴 家デ罷在候女一人者ダンボール箱
  3口二驚愕、入用相嵩候二付、吾二慌手手引移リ申候
 

(無題)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 5月29日(木)18時47分38秒
  男爵探偵様

「河の音」は男爵探偵様の勢力範囲内広島の出版ですね。そちらではよく見かける本なのでしょうか。続編のほうはいかがですか。もし安く出ていたらぜひ教えてください。
 

河の音

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 5月29日(木)06時45分18秒
  文庫中毒様
 此地ニテ多見絵多留、枯薄木成「河の音」也
 発見スル機会多毛連共、無油断、次回者入手スル予定や
  果シテ遭遇スルや否可

 ymnk様
  ご無沙汰しています、カストリ雑誌でも、だんだん
 さらにマイナーなものに、はまり込んでいます
  是、如何也
 

助かります

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 5月28日(水)18時58分41秒
  ymnk様

 ご教示ありがとうございます。続編は全く知りませんでした。早速国会図書館の検索をすると、確かにありました。同じような装丁なのですね。こりゃまた探すものが増えたぞと思いましたが、発行年が志功没後でしたので、ちょっと安心しました。気長に安いのを探そうと思います。
 これからも情報発信をしていきたいと思います。またお気づきのことがありましたら、何でもどしどしお教えください。
 

文庫中毒殿

 投稿者:ymnk  投稿日:2008年 5月28日(水)02時42分44秒
  ちなみに、ほぼ同装幀にて「続河の音」というのもあります。  

志功装丁本日誌β(1)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 5月25日(日)22時04分7秒
   もう数週間程前になるが、ネット古書店で清水文雄著『河の音』を購入した。
 四六版上製でカバー付き、良い状態のもので1万円ちょっと。以前にもカバー無しが3~4千円で出ていたのを注文したことがあったが、すでに売り切れていた。
 棟方志功が題字を提供していて、同じものをカバー、表紙、扉に使用している。
 内容は国文学や教育に係わる短い感想文・随筆文風のものを集めたもの。
 発行は一応「王朝文学の会」としているが、奥付には非売品としてあり、大学退官記念の自費出版のようである。友人知己に配ったものか。
 清水文雄は中世文学を専門とする国文学者として、また学習院教授時代に三島由紀夫を見いだしたことでも有名。雑誌「文藝文化」を薄田善明らと創刊。この関係で棟方志功の知遇を得たものであろう。
 志功装丁本で未集のものが少なくなってくると、こういったものにまで大枚をはたくことになる。
 

暗闇男爵

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 5月17日(土)06時06分54秒
  管理人様
 日々是好日也、途者イカズ、日々是難渋や
 天候二似手居候得共、六ヶ敷事也

  そうでした、新書です、山田一郎さん。

 此のところの蒐書。
 ・杉山平一詩集夜学生、昭和18
 ・ミラボー橋、杉山平一、昭和27
 ・裸女と拳銃(シナリオ)、鷲尾三郎
 ・海景の距離、詩村映二詩集、昭和9
 ・暗闇男爵、角田実、昭和33
 ・毒殺怪事件(異装版)、伊那勝彦、昭和22
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年 5月14日(水)13時13分58秒
  稀少雜誌に「黒瞳」を追加致しました。

http://kikoubon.com/kokudou.html

 

本探し

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 5月13日(火)20時21分55秒
  文庫中毒様
  無間違、本書籍者増殖候也
 而シテ、慙愧二陥イルモノ也、是自然之諸法や

  ということで、増殖は現場でおこっているようです。

  このところ、本について話す機会が何度かあって
 そのあとの2次会で「本を探してください」といわれ、
 それも子供の頃に読んだ本であったり、此の地方都市で
 刊行されたものです。
  皆、当時の定価で・・・、ということで、ボランティア
 になっています。人の本探しです・・・
 

ご無沙汰しています

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 5月12日(月)19時36分11秒
  男爵探偵様

最近はこれといった掘り出し物もなく、悶々とした日々を送っております。
時々「ブ」を梯子し、「ぶ」を攫っております。
写真は連休中の某日、某ブ店にて各105円で手に入れたものです。
嗚呼、慙愧にたえません。

管理人様

書庫の法則によれば、書庫というものは出来た時点で満杯になる運命のようです。
一年前に母屋から書庫に運び出したものの、最近また家人にこっそりと母屋に逆戻りの本が増えております。
嗚呼、慙愧にたえません。
 

Re.紫雲山人

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年 5月 9日(金)23時39分36秒
  日高正司様

「妻ノロジー」の奥付には著者、重永義榮と記してあります。恐らくその碑文の主と同一人物だろうと存じます。併しながら私も一通りは調べましたが、現在の処何もわかっておりません。
 

紫雲山人

 投稿者:日高正司メール  投稿日:2008年 5月 9日(金)20時55分45秒
  はじめまして、教えて下さい。

明治四十二年、紫雲重永義榮なる人が書いた碑文が近所にあります。気になって検索していると、こちらのサイトにある紫雲山人「妻ノロジー」がヒットしました。紫雲山人(重永義榮)と同一人物かは別として、不勉強でどの様な方だったのかを知りません。詳しい経歴などがわかりまたら、お教えていただけないでしょうか?
 

(無題)

 投稿者:萬嘯廬  投稿日:2008年 5月 7日(水)12時48分37秒
  管理人様

いつぞやも茲で申しましたように、関心の失せてしまった事柄ですので、
あの頃を思い起こせば遺憾に堪えないのですよ。
あのようなヤクザな世界に首を突っ込まなければ、当時は森銑三を初め多くの先達が存命でした。
否、文学のみならず様々の分野に名人上手が居たと記憶しております。
せめて謦咳に接する事ぐらいは出来たのではないのか、と思うと返す返すも恨めしい話です。
 

謂れなきほめ言葉(^o^)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2008年 5月 6日(火)21時43分21秒
  はてさて、何のことやら?彭城矯介管理人にお褒めに預かるやうなことが何かありましたでせうか?(^o^)
このところ、めぼしい収穫品もありませんし、誰かを出し抜いて落札した本もないですし。

兎の皮を被つた鬼
 

赤い籤

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 5月 3日(土)07時26分37秒
  管理人様
  外れましたか、最近は古書から遠ざかりつつある・・・、
 当たらないからだ、と気つきました。
  自分の首をしめているということでしょうか、
 探偵作家の遺族にあって、かろうじてのこっているのは
 日記だけということが多いです。
  来年の一冊のために書き下ろしています。
 今度は書き下ろしが中心です。

  日々此レ現実也、急グ者母有候連共、何可戸
 身野周里二ハ、急事ノミ有レ得者、助毛手呉留人有や
 

閉口間隔

 投稿者:一日一行筆不精管理人彭城矯介  投稿日:2008年 5月 2日(金)22時58分52秒
  >Peter-Rabbit樣
貴兄もこと古書に關する限り、兎の皮を被つた鬼だといふ事がよく分かりました。
頭の上に生えてゐるのは、耳ではなくて角だつたのですね(笑)。
個人的には骨皮道人論に期待してゐるのですが、その前に某デザイナー氏が
骨皮状態になつてダウンし、鬼(面)編輯長の支配する鬼ヶ島雜誌が
終刊になつてしまふのではないかと危惧してをります。
聞けば昨今流行の羅馬字略語では、TGとは「體力限界」の意味とか。

デザイナー「すみません編輯長、自分は名實共にTG(體力限界)になつて
           しまひましたので、今囘で最後といふ事にさせてもらへませんか?」
鬼(面)編輯長「さうか、それは殘念だなあ。TG(體脂肪減量)のためには、
       もう少し續けた方がいいと思ふが、命には代へられないからな。
       短い間だつたが御苦勞樣。精精養生して呉れたまへ」

などといふ事態を避けるためには、編輯長に「値上げしてもいいから續けて下さい」と
直訴するよりも、デザイナーに義捐金を送る方が遥かに有効と言つてよいでせう。
兎に角、彼が「常識ある大人になりたい」などと言つて、
買ひ控へしたりするのを見るのは、他人事乍ら胸が痛みますので(笑)。

>男爵探偵樣
殘念乍ら外れです。この『うもれ木』は初版ではありませんので。
山田一郎に就いての本といふと高島氏の物でせうか?
「文學界」連載時から、いつ單行本になるのか樂しみにしてゐたのですが、
いきなり新書といふのは少少興醒めですね。
それにしても、以前であれば賣れる筈の無い本が、先に賣れてしまふといふのは、
矢張り自分で自分の首を絞められた成果が、如實に現れて來てゐるといふ事でせうか。
目出度いのか目出度く無いのか、よく分かりませんが(笑)。

>萬嘯廬樣
さういへば、秋山氏もブログを始めてをられますが、樂器探しで頻繁に神保町にも
お越しになつてゐる御樣子。そのうち運命の再會が待つてゐるのでは無いでせうか。
この際、阿鼻叫喚も再結成されて、私家版和装木版口繪付限定30部くらゐのアルバムを
製作されては如何でせう。
それにしても、進む道はすつかり違つても、長髪を維持されてゐる點は同じですな。
今度はJ.A.シーザーの向うを張つて、S(精力).Z(絶倫).エンペラーとでも名乘られては
如何でせう?(笑)

>ymnk樣
忙しくなればなる程、自ら執筆量を増やしてしまはれるのも若さの證しでせうか?(笑)
「三島由紀夫、展」といふのは多分、藤岡弘が「自分はまだ未完成の、發展途上の人間だから」
とか言つて、藝名を「藤岡弘、」に改めた故事(?)を踏まへてゐるのかも知れません。
要するに、三島問題はまだ完結してゐない、今尚繼續中であるといふ事を言ひたいのでせうが、
仕樣もない眞似をするんぢやあない、といふ感じですなあ(笑)。

>文庫中毒樣
相變はらずフットワークが輕くていらつしやる。流石は元活動家(?)ですな。
最近はつくづく、本の背の見える生活が羨ましくて仕方がありません。
必要な本が、必要な時に出て來ないといふのは、本當に困りものです。
尤も、もう一部屋書庫があつたとしても、たちどころに本で埋め盡くされるのは、
體驗的によく承知してをりますが(笑)。

>たくりん樣
これまた殘念乍ら外れです。その一番大きい奴が一番安かつたのでした。
正解の一番高かつた本は、前川佐美雄の『天平雲』でした。と言つても二千圓ですが。
要するに、どの本も千圓臺だつたといふ事です。なかなかお買得でせう。
それにしても、藏書整理とは大變ですね。どの邊のジャンルを手放すお積りなのでせう?
もしかしたら、拔きたい本があるかも知れません(笑)。
いづれにせよ、悔いのない形で整理が出來ますやうお祈り申し上げます。
今は下手な文學書なんかより、子供の頃の怪獸圖鑑の方が高く賣れる筈です。
宮澤賢治展なんかより、以下のイヴェントに例の秘藏アルバム持參で參加して、
サインでも頂いた方が、遥かによいのではないでせうか?
果たして御當人に喜ばれるか、どん引きされるか、どちらか分かりませんが(笑)。

http://movie007.hp.infoseek.co.jp/schedule0806.htm#koutaro-

 

赤い夢

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 5月 1日(木)06時19分26秒
  たくりん様
 連休前の、探偵作家訪問、終了しまして、
 これで一連のことも終わりました。
  あとは、日記類の取り込みだけです。
  蔵書整理、経験では、すればするほど増殖する(笑)
 ということ、大変です。

  久方ぶりに、稀な、カストリ雑誌「赤い夢」昭和24
 (赤い夢社、神田)を入手。見たことがありませんでした。
  久方ぶりのホームラン。

   無油断ニテ、古書店散策候得者、行其アタル事有レ共
  日々此、夢之跡之取扱処計リ也
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年 4月29日(火)12時33分53秒
  稀少雜誌に「小説文學」を追加致しました。

http://kikoubon.com/shobun.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年 4月28日(月)23時15分33秒
  幻の本・珍本へ徳田秋聲『新世帶』を追加いたしました。

http://kikoubon.com/shinjyotai.html

 

じょにえらちんくえってぃ・・・

 投稿者:たくりん  投稿日:2008年 4月20日(日)19時18分24秒
  男爵探偵様
このあいだスリム棚9本を裏の物置に移動いたしました。もっともその前にスリム棚を納めるために、物置にあった本棚やらスチール棚を移動に次ぐ移動、本を出しては入れ、入れては出しと、もう大変でした。・・・ワタクシ、今年中に蔵書を半分にする決意です(笑)。

管理人様
現在県内のギャラリーに於いて宮沢賢治展が開催されており、何でも「雨ニモマケズ手帳」や直筆原稿が三十年ぶりに公開との事。このような機会は滅多にありませんので、今度じっくり観てこようかと思っております。
 

雑誌まんだら

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 4月17日(木)06時28分27秒
   貴公 凡様
  眼福、眼福也、珍本之義者、本命二相当リ
  居候得者、素晴敷キ申之

  一連之探偵作家探訪之義、来週迄二終了や
  実二多之作家家族二会居候得者、新多奈留情報オ
  於探偵作家得留モノ為リ

   最近、当方が、B級雑誌とよんでいる3種類の「R」雑誌
 とC級雑誌の3種類の「K」雑誌、ついに、都合、6種類をほぼ
 そろえることができました、これが最近のトピックスです。

  文庫中毒様、たくりん様、Peter-Rabbit様、皆様、トピックスなど
 いかがですか。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年 4月12日(土)23時13分48秒
  幻の本・珍本へ東文彦 坊城俊民 共著の珍詩集『幼い詩人・夜宴』を追加いたしました。

http://kikoubon.com/osanaishijin.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年 4月 1日(火)23時31分2秒
  文士の筆跡に「廣津和郎」を追加いたしました。

http://kikoubon.com/hissekiindex2.html

 

一足先誰ぞ哉

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 3月29日(土)20時02分34秒
  管理人様
 皆様
  桜前線は、はや、東京では到達、満開のようですね。
 当地では、まだ、つぼみ、開花宣言はされたものの、
 桜咲かず。

  古書入手も、ことごとく、だめで、またネット目録でも
 誰かが一足はやく入手して、5回も、別々の処で、「売り切れで、
 削除していなく、すいません」と返答。「誰だろうか」と思うこの頃
 です。
  殊二、直段母存候ヨリ廉候得者、如何可有之哉、
  難計候二付、不先留置、申込御座候、「削除忘連也」ト
  「メール」返答や
 

感謝

 投稿者:ymnk  投稿日:2008年 3月18日(火)03時33分34秒
  文庫中毒殿
隠し文学館情報・レポ、ありがとうございます。
そういう感じなのですね。一年に一度の開館というのは、しかし……。それで、パンフがあるのですか! お手数おかけ致しますが何卒よろしくお願い致します。
 

追加

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 3月17日(月)19時51分7秒
  google検索「隠し文学館 花ざかりの森」でホームページや報道情報を確認できます。  

追加

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 3月17日(月)19時41分29秒
  隠し文学館のホームページがあります。google検索「隠し文学館」ですぐ出ます。こちらもご覧になってはいかが。

http://http:/

 

追加

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 3月17日(月)19時38分47秒
  隠し文学館のホームページは
http://www.3ihanazakari.com/ichiran.html
です。こちらもご覧になってはいかが。

http://http:/

 

隠し文学館

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 3月17日(月)19時28分37秒
  ymnk様

先週土曜日に「隠し文学館 花ざかりの森」に行ってまいりました。
新築の文学館は、資料が思った以上に充実していて、見ごたえがありました。
20畳ほどの展示室は新しいケースが並び、博物館や文学館を良く見知った方の個人文学館であることが見て取れました。
初版本は「花ざかりの森」カバー付き以下が並び、初出雑誌もあります。
壁面には写真パネルのほか、三島原作の映画ポスターが10枚程が掲げられております。
また別の展示ケースには割腹自殺当日の新聞や雑誌があり、原作映画のDVDまで展示してあります。
直筆原稿は「芙蓉露大内実記1幕」の28枚目から30枚目、「芸術断想 最終回」4葉。
限定特装本は「創作ノート」「仮面の告白」「黒とかげ」「サド公爵夫人」など。
一方の壁面には三島研究書や評論書がズラッと並んでおります。
館長さん(収集者)の話では、展示したのは蒐集したもののうち、半分ほどとのことです。
中を見ることはできなかったのですが、隣室の収蔵庫にも相当あるようでした。
何しろ個人コレクションとしては相当なもので、館長さんの三島由紀夫への思い入れは相当なものであるように感じられました。
ポスターが入手できたらお送りしようと思ったのですがかなわず、近日中にパンフレットをお送りします。なお運営費用がかなりの負担になるので、展示は年1回だけで、次は来年の今頃になるそうです。
 

立山蜃気楼

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 3月13日(木)21時44分33秒
  管理人様
 たくりん様とは異なり、左端のものが高額でしたでしょうか。

 Peter-Rabbit様
  寒ブリの味が忘れられず、富山に出かける機会があれば
 参上したいものです。
  立山・蜃気楼の次に来るのが、寒ブリ、ムツ、ホタルイカ
 しょうか(そうですね、文庫中毒様)
  当方も、古書には、恵まれない日々が続いています。

 文庫中毒様
  本当にいい所にお住まいですね。
  そうでした、ホタルイカです・・・、
  名古屋・富山というラインは紙に余裕があったようです、
 かの耶止説夫さんも大量に紙を仕入れていたようです。
 カストリ雑誌は、3号まででつぶれる。
  山田太郎ならぬ、「山田一郎が富山に一年間いた」という、
 新刊の新書を読んでいます。
  驚いたことに、「山田一郎」の親戚の人が、当方の知人でして、
 驚くやら何やら。

 甚以大切事者、情報得候様二、間口ヲ広クスル事也
 例之本刊行之義、極多之電話、或イ者読者ヨリ連絡有之候

 ・3月、4月には、5名の探偵作家の縁戚者に会うことに
  なっています(進行中)
 ・あなたより沢山のカストリ雑誌コレクションを持っているという
  80歳半ばの人から連絡あり
  (訪問予定)
 

私としたことが

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 3月13日(木)19時49分25秒
  訂正
不良→不漁
 

ホタルイカの季節

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 3月13日(木)19時45分8秒
  男爵探偵様

今は寒ぶりの盛りも過ぎ、春を呼ぶホタルイカの季節になりました。

終戦直後は紙不足であったのでしょうが、地方の戦災にあっていない所では、あちこちに紙が隠匿されていたのではないでしょうか。つてを頼って、紙が用意できれば、印刷してくれたのだと思います。それも3号までは何とかなっても後が続かず、断絶した雑誌も多いと思います。

Peter-Rabbit様
残念でしたね。確かに今年はブリが不良で、私どもも、もっぱら愛媛産の養殖ブリを食べておりました(笑)。ブリ購入支出は日本一の県であります。
富山にお出での時はぜひご連絡ください。うまい魚と酒のお店にご案内いたします。
なお今年のホタルイカは豊漁の予想です。

ymnk様
新しい集書日記をいつも拝見いたしております。大変でしょうが、これからも楽しませてください。
『隠れ文学館―花盛りの森―』には残念ながらまだ行く機会がありません。そのうちにぜひ。もしこちらの方においでの機会がありましたらご案内いたします。
 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2008年 3月13日(木)13時59分15秒
  男爵探偵様

ご無沙汰です。今年は富山は寒ブリ、不漁のやうで、過日も富山大で講義した折に、夜は寒ブリを楽しみにしてをりましたが、黒ムツしか楽しめませんでした。

帝王様、大量飛散杉花粉管理人彭城矯介様

ここ2週間、週末に仕事がはいり神保町にいけず禁断症状が出始めてをります。今週末は何とか顔を出せるかと。
 

寒ブリの季節

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 3月12日(水)06時31分35秒
   ymnk様
  参考になれば幸いです。実際にプランゲ文庫に
 訪れているようで、富山に根ざした本です。

 文庫中毒様
  直接行かれたとは・・・、富山でもあの頃、紙があった
 のか、そういう出版をした地方の出版社でしょうか。

 たくりん様
  当方にも思い当たる節があります。
 いえいえこれも親孝行です。

  今般、古書雑誌入手之義、例之本出版以来
 次次終刊後之雑誌出現候得者、新リスト必要也
 嗚呼途溜息付や
 

Jasper大好き!

 投稿者:たくりん  投稿日:2008年 3月12日(水)02時07分49秒
  管理人様
先週半ばから風邪をひいてしまい、花粉症とのダブルパンチで1週間寝込んでおりました。まだ完全に治りきってはいないのですが、体調管理は難しいです。あっ、一番高かつた本でしたね!?  一番右のデッカイ奴(笑)。

男爵探偵様
このところ母親を遠出に連れて行くのもご無沙汰していたので、今回はちょうどよい機会でした。もっとも古本屋を廻っているあいだ、車の中で2時間も待たせていたので親孝行なのか親不孝なのかは疑問です(笑)。
 

 

 投稿者:ymnk  投稿日:2008年 3月12日(水)00時56分42秒
  男爵探偵殿
面白そうな御本の紹介をありがとうございます。ちょっとこれは読んでみたいですね。
文庫中毒殿
これも参考になるかと存じます。http://www1.coralnet.or.jp/j-toyama/senryouki.htm
 

検閲済み

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 3月10日(月)21時17分25秒
  文庫中毒様
  一足先に購入されたということ、雑誌「実業之富山」
 は戦後間もなくの創刊ですから、古い、地元に根ざした
 雑誌です。
  編集長にお伺いしますと、取り上げた雑誌には検閲の痕跡は少ない
 ということでした。むしろカストリ雑誌の方にあったのでしょうか、
 当方は、時々検閲の痕跡のある検閲番号の入ったものを入手しています。
 

(無題)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 3月10日(月)19時21分32秒
  男爵探偵様

『占領期の地方雑誌』を購入されましたか。
私は先月、高岡市にある「実業の富山社」まで行って、直接購入してまいりました。
終戦直後の富山県内の雑誌を確認したかったものですから。
さすが情報通でいらっしゃいますね。
私自身は興味深く読ませていただきました。

書店からの注文はなかなか大変だと思いますので、もし希望の方がいらっしゃいましたら電話して直接注文されたらいかがですか。
℡0766-22-8386
 

占領期の地方雑誌

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 3月10日(月)08時07分59秒
  管理人様
 黄砂舞降ル季節至理、視界不良也
 古書収集母且不進や

たくりん様
 春一番之頃、極々多忙母、親孝行御座候、
 古書荷出会機極少ナシ也

 今般、新『扶桑書房古書目録』到達母時間過
 其レヲ棚二仕舞時、古『扶桑書房古書目録第68号』
 平成16年2月、偶然手元二取候
  「小特集 昭和20年代の大衆誌」二ハ、「さんるうむ」
 継続誌、「昭和25年2月(35号)」迄トアル。
  「31号」後、継続也、新事実二会、驚愕、穴賢穴賢

ymnk様
 実業之富山社から、新刊『占領期の地方雑誌』
 (1995円)が刊行されています。とくに
 プランゲ文庫でさぐる検閲の痕跡が調べられており
 とても役立ちそうです。
 

春一番

 投稿者:たくりん  投稿日:2008年 2月25日(月)23時03分13秒
  管理人様

ワタクシもバタバタしていて、なかなか書き込みが出来ず申し訳ございません。
ところで今週末、久しぶりに上京いたします。今回は年寄同伴なので、神保町は廻れてもたぶん1時間くらいでしょう。3月に入ったら少しは落ち着きそうなので、東京から帰って来ましたらまた改めて書き込みいたします。
あっ、12月23日は東京へは行ってませんから・・・(笑)。
 

(無題)

 投稿者:萬嘯廬  投稿日:2008年 2月25日(月)19時42分49秒
  管理人 様

間が抜けた頃の投稿毎度の事で申訳ありません。

上野山功一さんが知ったらさぞ気を悪くされるでしょうね。
「俺は大正生れじゃないぞ!」とね。
素木しづは何とはなしに懐いていた可憐なイメージとは違い気丈で勝気な人だったそうですね。
まぁ、あの時代に物書きやろうなんて女の人ですから解るような気がします。
上野山清貢の名前自体しづ経由で知った位ですから後妻?の名は存じません。
しかし「日蔭の本を身請けする」は気に入りました。
人生そのものが日蔭のようなものですので。
 

我的F1體驗記

 投稿者:鬼輪番管理人彭城矯介  投稿日:2008年 2月23日(土)23時19分57秒
  つのだじろう描く犬神佐清は帝王似、

いや單なる獨り言です(笑)。


平成19年12月23日(日曜日)
F1初日、開場後一時間程で到着。
自分としてはかなり早い會場入りなれど、既に雰圍氣は勝敗の決したる後。
何册か拾つてから行列組の獲物を瞥見するに、只只敗北感を抱かさるゝばかり。
手元不如意の身にとりては、まづは分相應と諦めるのみ。
この夜、宴會あり。天下の公道で柳生隱密頭領に、
「帝王~~!!」と呼ばれる長髪の男子を目撃す。
一代の奇觀とでも申す他なし。

平成19年12月24日(月曜日)
F1二日目、追加分に期待し、
神保町歴三十五年にして、生まれて初めて開場前に竝ぶ。
昨日見送つた物も含めて何册か購入す。
一段落したところで一同で茶店に移動、
久し振りに暴れん坊の將軍樣と柳生隱密頭領の、齒に衣着せぬ放談を拜聽す。
やれ何處ぞの大名は種無しだから、世繼ぎを送り込んで乘つ取れとか、
やれ日本一とかほざいてゐる道場には、道場破りを送り込んで何件も潰したとか、
身も細る物騒な話ばかり。誠に贅澤なダイエットの一時とでも言はむ。
御兩所の舌鋒がこちら側に向かぬやう、列席する各人が
透明人間の振りをするのも、柳生忍びの修行の一つならむ。


といふわけで、二日間の收穫は畫像を御參照下さい。
有名な本ばかりですから、書名を擧げるには及ばないでせう。
端の黒くて小さい本は、與謝野鐡幹『うもれ木』、
大きい本は、森林太郎『一幕物』合本です。
さて、この中で一番高かつた本はどれでせう?
正解されても別に何も出ませんが、物好きな方は試しに書き込んでみて下さい。
どうぞ宜しく。
 

有之

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 2月 9日(土)08時36分9秒
  貴公 凡様
 今年母怒涛之珍品、紹介賜ワリ極々楽シミ御座候
 今般之品不足ヲ補有、有之候也
 時間経過相成候共、今之内無油断、古書雑誌二大分二
 収集出来候様、情報大切二致シ可申候
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年 2月 9日(土)00時20分23秒
  諸作家・他へ「人民文庫」全三巻を追加いたしました。

http://kikoubon.com/jimminbunko.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年 2月 7日(木)22時45分46秒
  幻の本・珍本へ『黙從』小栗風葉を追加いたしました。

http://kikoubon.com/maboroshiindex.html

 

 

 投稿者:ymnk  投稿日:2008年 2月 6日(水)02時18分25秒
  管理人殿
惜しさ、安さと二重苦でございます。

皿皿皿殿、
神奈川県立文学館で検索すると2号まで所蔵のようです。
 

9日の蝙蝠

 投稿者:鬼面夜叉  投稿日:2008年 2月 5日(火)19時03分24秒
  3時以降は開いております。  

丸木橋

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 2月 5日(火)07時02分28秒
  管理人様
 呼連テ、直様罷出候者、甚以大切也
 江戸俳諧文学、穴賢穴賢面白や
 近歳時節柄故可、心一ツ之丸木橋也

  ・北町一郎『白日夢』春秋社 昭和11
   異装函版二次イデ、流通之函版ヲ入手、極安キや
 

埋没費用に未練無し

 投稿者:海神竹内方  投稿日:2008年 2月 4日(月)21時23分2秒
  金子國義作 油彩「若き日の澁澤龍彦」と初期の澁澤本数冊を残して書架に収まりきれないものは好事家の下へ旅立ちました。代替わりが好調に運べば良いですね。当方古書に関して既に使ったお金は二度と戻って来ない「埋没費用」と割り切り何故か未練無し・無頓着です。  

訂正

 投稿者:蟄居閉門管理人彭城矯介  投稿日:2008年 2月 4日(月)05時35分11秒
  買い占めた→買ひ占めた  

古書道殘酷物語

 投稿者:蟄居閉門管理人彭城矯介  投稿日:2008年 2月 4日(月)05時21分43秒
  新年の御挨拶が遲れまして申しわけ御座いません。
昨年は大變お世話になりました。本年も何卒宜しくお願ひ申し上げます。
既に一部では定着してをりますが、扶桑書房一人展はF1、
來たるべき蝙蝠堂一人展はK1と呼ぶ事になつてをります。
仄聞するところによりますと、同名の行事が存在するやうですが、
當方はそちら方面には全く無知ですので御了承頂きたく存じます。

>皿皿皿樣
いらつしやいませ。
その雜誌「皿」三册揃ひは、一昨年の扶桑書房古書目録第83號に、14萬圓で掲載されました。
どなたが買はれたかまでは、當方には分かり兼ねます。

>海神竹内方樣
矢張り元は澁澤育ちでいらつしやいましたか。同病相憐れむといふ奴ですな。
でも、當方は未だに手放す事が出來ません。今は底値ですしね(笑)。
こちらは紙の束で買ふ本より、小さな金属の塊(と言つても金塊ではありません)で
買へる本の方が好きなので、全くお恥づかしい限りです。
ところで、某デザイナー氏に減量を勸めてをられるやうですが、
彼はとある雜誌の編輯ストレスで今やすつかり骨と皮状態、
彼の背中のチャックを下ろすと、憔悴しきつた本體が現れます。
古書目録的には「外装ややムレあれど美、本體傷みクタビレ甚だし、
美本志向の強い方にはお勸めしません」といつたところでせうか(笑)。
まあ、状態のよい裸を探して來て差し替へれば問題は無いと思ひますが。

>四つのたから樣
いや、お恥づかしい。犀星に關しては全くの門外漢ですのでお許しを。
問題の本は、古書公方貴公凡樣が地方行幸の折買い占めたといふ曰く付きの品ですな。
何分縁の無ささうな本の話は、讀んでもすぐ忘れてしまひますのでどうか御勘辨下さい。
元元近代文學の書誌に就いては無知ですので、昨年は『明治文學書目』や
『著者別書目集覽』等の基本書を手に入れて、泥縄式に勉強してゐる次第であります。

>Peter-Rabbit樣
>どうせ私なんて目録も送つてもらえへんらしいから・・・(;_;)
御公儀の大名苛めが既に始まつてゐるのでせうか。
つくづく柳生一族は飴と鞭の使ひ分けが巧みですなあ。
藏書没収の上お取り潰しにならぬやうどうぞ御注意下さい。
昨年の収穫くらゐ書き込まうかと思つたのですが、
既に発掘が面倒になつてゐる物も御座いますので、いづれ又(笑)。

>男爵探偵樣
態態御高著再度の御惠與誠に恭悦至極に存じ奉り候。
雜誌蒐集完遂の御樣子、此亦慶賀至極に存じ奉り候。
>例の本、何か、大きな波が押し寄せてくるようです。
藝者小波ならぬ大波とは何でありませう。
全十卷くらゐのアンソロジーの編纂依頼でせうか?
はたまた別の惑星からも地球の古書を求めて宇宙船團が
飛來するのでありませうか?
ともあれ宇宙語は益益難解、通常の日本語であれば、
「秘すべし」かと存じますが、後はcogito樣にでも
註解を付けて頂くしか手は無いかも知れません。

>日蔭の本を身請けする會會長・萬嘯廬樣
私は持つてゐませんが、某氏の橋口五葉装本研究書にその邊の記述は無いのでせうか?
ところで、過日放送された「新日曜美術館」の橋口五葉特輯に出て來た本は覆刻ですかね。
當方、小型TVで見てゐたのでよく分かりませんでした。
まあ、帝王はあのやうな國賊下等放送局の番組は御覽にならないと思ひますが(笑)。
あと、さる人名サイトで上野山功一の母が素木しづになつてゐるのですが、
これは間違ひですよねえ。上野山功一が上野山清貢の子息なのは確かですが、
彼の母親は後妻なんでせうか? その後妻の名前なんて分かりませんか?
どこかで『上野山清貢畫集』を閲覽出來ればよいのでせうが。

>文庫中毒樣
百均も百册買へば一萬圓ですから馬鹿になりません。
百均は控へて高めの本だけ買ふやうにすれば、無意味に本も増えないと思ひますが、
それが出來ぬのが、持つて生まれた貧乏性といふものでせう(自嘲)。

>ymnk樣
手放した本が、「あたしを賣つたね」(聲/梶芽衣子樣)と
復讐に歸つて來るホラー映畫を誰か撮りませんかね。
物によつては戻つて來て欲しい本もありますので、
或る種のラヴ・ストーリーにもなるかも知れません(笑)。

>たくりん樣
察するに昨年のF1當日は、六本木で別のイヴェントに出掛けてゐたのではありませんか?

http://www.ocn.ne.jp/anime/ultra/event/p01.html

 

ありがとうございます

 投稿者:皿皿皿  投稿日:2008年 2月 4日(月)00時39分50秒
  雑誌の所在を知りたいのですが、このサイトからわかるのですか?  

『皿』

 投稿者:村山  投稿日:2008年 2月 1日(金)15時51分2秒
  皿皿皿 様

以下は参照されましたか?

http://kikoubon.com/kisyozassiindex.html
 

ご教示願います

 投稿者:皿皿皿  投稿日:2008年 2月 1日(金)01時53分47秒
  昭和四年に創刊された『皿』という雑誌を手にとって見てみたいと思っている者です。創刊号は近代文学館で見ることができたのですが、その後の号の所在がわからず探しています。情報を戴ければ幸いです。宜しくお願い致します。  

妖奇表紙画稿

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 1月12日(土)14時40分26秒
  管理人様
 皆様
 「古書目録」が今年も到着しています。その中のひとつ、
 『松坂屋古本フェスタ銀座ブックバザール』所収の
 「古書奥乃庫」p48、には,21 探偵雑誌「妖奇」表紙
  2点が掲載されていました。個人的には、珍品と思われます。

  遠方ヨリ「古書目録」到着候者、其処二有事二書加事有、
  見合可然候や
    不被書情報ヲ書候得者、次之様二為留
 ・2点共、鈴木 光 画稿
 ・これら画稿を写真にて裏焼き、表紙に彩色
  其の為、原画其の物
 ・上一点、昭和26年2月号(5巻2号)
  下一点、昭和25年9月号(4巻9号)
 

感謝申し上げます

 投稿者:海神竹内方  投稿日:2008年 1月 4日(金)11時33分11秒
  貴公 凡様 侍史

早速にご教示いただき感謝申し上げます。
 

日本古書通信

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年 1月 4日(金)11時18分6秒
  海神竹内方様

欠号はありますが駒場の日本近代文学館には所蔵されております。
 

ご教示下さい

 投稿者:海神竹内方  投稿日:2008年 1月 4日(金)10時20分31秒
  昭和30年代頃からの日本古書通信を一括閲覧すること現在可能なのでしょうか。どなたか情報をご提供いただければ幸いです。  

賀春

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2008年 1月 2日(水)16時52分59秒
  新年を寿ぎお慶び申し上げます。
年末の疾風怒濤も過ぎ去り、今年はどんな書物との出逢ひがあるかと胸がわくわくしてをります。
 

元日屋印

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 1月 2日(水)09時23分38秒
  管理人様
 皆様
  謹賀新年申上致候、一年之計者元旦二有
  為屋印、造用多キ日々為ル
  多少不限、至極大切二致可申候
  今年茂雑誌収集二、マ邁進心得や
 

謹賀新年

 投稿者:たくりん  投稿日:2008年 1月 1日(火)21時16分58秒
  明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

本日、お年玉が届きました。「初版本」第2号、首を長くしてお待ちしておりました。今夜はゆっくり楽しめそうです。
 

春早来い

 投稿者:海神竹内方  投稿日:2008年 1月 1日(火)10時00分58秒
  明けましておめでとうございます。「一年の計は元旦にあり」ということで平成20年度稀覯本購入のための原資備蓄計画の策定は完了しました。霞ヶ関とは異なり埋蔵金はございませんので今年も大変です。蒐集対象外の書籍でも「稀なる極美は珍し」という魔女の囁きに打ち勝つことが出来るか。書架を一瞥すると好みのタイプではない美人が色々背を向けて整然と並んでいます。  

謹賀新年

 投稿者:稀覯本の世界  投稿日:2008年 1月 1日(火)01時48分31秒
  本年も宜しくお願い申し上げます。
 

(無題)

 投稿者:わだつみ竹内方  投稿日:2007年12月29日(土)00時43分59秒
  この度の「扶桑書房一人展」には客という立場で参画しましたが神保町をはじめとして古書販売を生業としている方々がこの催しを如何に感じ考えさせられたのか有り体に聞きたい処です。何の仕掛けも考えずただ従来どおりの店売りと売れ残り品羅列の目録発行だけで漠然と客を待つ商売が遅かれ早かれ行き詰るということに一石を投じたことだけは間違いないと思います。仕掛け事多くを試行錯誤する者は勝ち少なくは負ける。古書業界だけに限ったことではありません。来年末の「第二回 扶桑書房一人展」の新企画に期待いたします。  

一ヶ年荒増

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年12月27日(木)07時10分51秒
  管理人様
 皆様
  一年の行事がやっと、あるいはようやく終了したように
 感じられます。
  来年も「古本の神様」が舞い降りてくることを祈ります。

  昨日「初版本2号」到着候得者、巻頭及巻末作品華美成留也
 此壱ヶ年之荒増候連者、此「初版本2号」雑誌極々華麗奈褒美や
 

(無題)

 投稿者:萬嘯廬  投稿日:2007年12月25日(火)23時46分10秒
  散水弁 様
そうでしたか、他にもまだ在るかも知れませんね。
もしかしたら初めは叢書として企画された可能性もあります。
まぁ、今となっては判りませんけれども。
 

「第1回扶桑書房一人展」感想

 投稿者:HP稀覯本の世界  投稿日:2007年12月25日(火)12時49分28秒
  「第1回扶桑書房一人展」に来場された方の感想が出ています。まだまだあるのでしょうがとりあえず目に付いたものだけ。
http://6426.teacup.com/cogito/bbs
http://d.hatena.ne.jp/selavy/
http://www.omaken.com/umi-neko/2007/12/post-604.html#comments
 

「第2回扶桑書房一人展」

 投稿者:HP稀覯本の世界  投稿日:2007年12月25日(火)00時22分49秒
  「第1回扶桑書房一人展」は皆様のおかげで、予想を遥かに超える反響と出来高をもって終了いたしました。ここに厚く御礼申し上げます。
なお「第2回扶桑書房一人展」は、今回の反省を踏まえ、さらにパワーアップして2008年12月23日(祝)に開催します。どうぞお楽しみに。
 

玄文社の五葉の装画

 投稿者:散水弁  投稿日:2007年12月25日(火)00時13分39秒
  萬嘯廬様

昨日話題となりました素木しづの『美しき牢獄』(大正7年玄文社初版)に使われている五葉の鹿の絵についてです。言われてみればどこかで見たような絵だと思って、気になって調べてみました。すると長田秀雄の『午前二時』(大正7年玄文社初版)にも同じものがつかわれていました。

『美しき牢獄』初版の広告には、両開きで、武者小路『或る脚本家』長田秀雄『午前二時』があるので、少なくとも3冊は一緒の装丁なのでしょう。叢書名はないものの、何らかの意図のもと、同じ装丁で出されたものかもしれませんね。
 

一部補足

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年12月24日(月)23時37分56秒
  ちよつと語尾が偉さうな書き方になつてしまつてをりましたので反省、言い訳などを。
「その本を手にすることを強く願つてをられる方の想いは天に通じ、願ひは実現するのだといふことを実感した」といふことをお伝へしたかつたまでで他意はござゐません。
 

F1グランプリ

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年12月24日(月)20時56分25秒
  2日間に亙る扶桑書房一人展も終わり、今年の蒐書日程も終わりといふ感じです。
しかし、自分も含め、皆さんの病気といふか業の深さといふかを思ひ知つた2日間でありました。
23日、扶桑書房展初日。戸越・通天閣様より10時集合の召集あるも、そりや早過ぎるだろと11時に会場へ。すでに書痴の面々が・・・通天閣様は何と9:35着で一番。続いてTG様、3番K氏に続き、わだつみ竹内方様、2人置いて、くだん様、ymnk様、そして9番目に私。10番目には四つのたから様と最初の10人中8人がここに集う面々とは・・・
粛々と会場を待ち、定時会場と同時にこれまた紳士然と粛々と棚へ向う面々。
右手には趣味展や和洋会と同様の扶桑さんらしい品揃えの棚、左手には目玉のお買い得、漱石本の数々、早稲田系作家の書籍。中央には「ロ」の字型にGケースを並べ貴重書、自筆物の数々。奥には2つの机を置き、ゆっくり休める配慮も。
会場30分もすると各人の手には堆く収穫物の山。いつもの古書展とは違い大人の雰囲気で落ち着いたいい感じ。
収穫物を見ながら皆で話しているうちに16時近くに。そのまま蝙蝠へ移動し、忘年会までの時間を過ごす。
蝙蝠では、「第1回かわほり堂一人展 店内全品1割引セール」開催!
19時より、予定通り、忘年会。楽しい2時間を過ごし、殆どのメンバーが2次会のお茶しにロイホへ。23時頃までダベつて解散。
24日、2日目。鬼面夜叉様の1日目とそんなに変わらないぞとのご託宣あるも、ものともせずに神保町へ。少し早く着いたため誰もいない。通天閣様に携帯で連絡取ると、休日にもかかわらず田村書店が開店しているとのことで、田村書店へ。少し棚を物色してから会場へ。まだ少し時間があつたため鬼面夜叉様、わだつみ竹内方様とお茶。10分前に会場へ。すでにほぼ昨日と同じ面子が10名ほど入り口にたむろ。昨日虫食い状態になつていた棚も補充され、Gケースも補充が。運命の出逢いともいふべきか、しかるべき本がしかるべき方の手へと落ちて行くのだといふことが実感された素晴らしい展覧会であつたといふべきであらう。
 

お詫びの書き込み

 投稿者:わだつみ竹内方  投稿日:2007年12月24日(月)17時55分9秒
  荷風散人ではありませんが「これからはもう少し真面目な書き込み」をいたします。  

嗚呼!達成感色々

 投稿者:わだつみ竹内方  投稿日:2007年12月24日(月)17時50分1秒
  遠方より馳せ参じた方々も近場より駆け付けた方々も2日間の一人展、秘密結社的な年忘れの夜会大変お疲れ様でした。それにしても蝙蝠館の主が体型からはとても想像にも及ばない疾風のごとく獲物を持ち去り忽然と会場から消え去った「怪人二十面相」的な振る舞いには吃驚させられました。善本提供の機会をつくっていただいた主催者の皆様本当に有難うございました。しかし当選書籍をパラフィンで保護し書架に収めてしまうと早くも遠い昔の椿事の如く忘れ去ってしまうのはやはり「古本病」なのでしょうか?どうやらこの病に効く特効薬はなさそうです。(特効薬を購入する金など存在せず必然的に古書に化けます。)最後に古書会館入り口にあった「第一回 扶桑書房一人展」の看板欲しかった!  

遅刻者は事前に連絡願います

 投稿者:裏柳生  投稿日:2007年12月21日(金)19時31分55秒
  1.日時   12月23日(日) 午後7時~(遅刻、早退自由)
2.場所   「咲くら お茶の水店」 神田駿河台2丁目10-5 駿台興業ビルB1F(地図参照)
      03-5283-7380
3.会費   5000円
4.参加者  某鑑定士、ダボのT富、Peter-Rabbit、くだん、オペラ座の怪人、わだつみ竹内方、恩地喜多八、萬嘯廬、TG、ymnk、四つのたから、cogito、凸本、通天閣、うらら春&妻、散水弁、文庫中毒、七面堂、人見、彭城矯介、葵の家、かわほり堂、臥遊堂、裏柳生

http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000638167.html

 

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