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スレッド一覧

  1. ブランド激安市場 bag53(0)
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更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年10月25日(木)20時10分44秒
  幻の本・珍本に『流れ』を追加致しました。

http://kikoubon.com/nagare.html

 
 

途中報告

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月25日(木)06時31分32秒
  貴公 凡様
  やはり一括して、全11巻を入出されたのでしょうか、
 状態の良さは感動いたします。

  知人から、届いたのは随分と年月のたった原稿の束でした。
 見たところ、40年以上経過のものであって、その作家の書誌にはなく、
 使用する登場人物の共通性もありません。
  「真贋」となると、やはり、「心眼」(?)が必要でしょうか。
 それにしても、長編の束は完成したもので、全く、文章の訂正もなく
 訂正のあるのは、原稿のページ数だけです。
  一番の手がかりは「概要」で、これが付されているのは、
 よく知られた長編応募の懸賞で、昭和30年代といえば、ひとつしか
 ありません。そうなると・・・、まさか・・・、というところで
 調査は途中です。
  また、他の手がかりは、消された筆名に、新たに流布しているよく知られた
 名前が書かれています。
  難しいかぎりです。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年10月25日(木)00時41分3秒
  諸作家に「 感想小品叢書 」全十一巻をアップ致しました。

http://kikoubon.com/kansou.html

 

真贋

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月22日(月)15時27分41秒
   ymnk様
  「古本」でしたか・・・、あとで確認いたします。
 ありがとうございます。
  古書店が最初は入手したようです。

  知人から、ある原稿の真贋を頼まれて、近々送られて
 くることになっています。
  どうやら、書誌にもないということで・・・、時間が
 かかりそうです。

  「京古本や往来」三十周年記念 特別号、オークション
 も到着しています。
 

男爵探偵殿

 投稿者:ymnk  投稿日:2007年10月22日(月)12時46分18秒
  青展の特選のほうではなく「古本」という冊子のほうです。新聞記事になっていましたね。  

光クラブ

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月22日(月)06時27分0秒
  ymnk様
 「光クラブ」関連の日記3冊、一度、今年、古書展の
 目録ででましたが(ご存知のように)・・・、これが(おそらく)また
 神田の古書展ででるようです。
  これが、どの目録か、確認していませんが・・・

 連続登場、すいません。
 

原地小説

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月21日(日)20時55分43秒
   貴公 凡様
  早速ありがとうございます。
 まさしく珍本です・・・、「原地」小説とは。
  満州関係の出版には、いつも興味がありますが、
 なかなかお目にかかれないので、ありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年10月21日(日)18時42分56秒
  男爵探偵様

同時期、陸軍や海軍の報道部が監修の出版物は「・・・現地報告」となっています。
この「原地」は見かけませんね。
 

オール物語

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月21日(日)17時32分49秒
  貴公 凡様
 珍本、原地小説とは、現地ではなく、この頃
 流行していたのでしょうか。

  衝動で、雑誌のかたまり、「探偵随想」を購入いたし
 ました。初期の1号からのものを入手するのは
 困難なようで、また、ひとつ、難題を抱えてしまいました。
  それとは別ですが、雑誌「オール物語」2号、3号を
 求めています。この誌名はいろいろな書物にもかかれていなくて、
 探求中です。昭和23年のものです。
  何分にも、創刊号は有名な雑誌ですが、4号では、また
 元の創刊号の誌名に戻っています。その後、えんえんと続きましたが。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年10月21日(日)02時44分17秒
  幻の本・珍本に『劉家の人々』を追加致しました。

http://kikoubon.com/ryuukeno.html

 

再び真夏の夜の夢

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月20日(土)08時57分36秒
  管理人様
  下記の本、もちろん購入しています。
 読書の秋ということはあまり耳にしなくなりましたが、
 あいも変わらず、新刊、古書と、ふえるばかりです。

  なぜか、あの本も、2刷となり、読者の手にわたって
 いるようで、真夏の夜の夢がまだ続いているようです。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年10月12日(金)00時51分1秒
  文士の筆跡に「上司小剣」を追加致しました。

http://kikoubon.com/hissekiindex1.html

 

良き情報感謝します

 投稿者:わだつみ竹内方  投稿日:2007年10月 8日(月)23時18分41秒
  早速に「古書蘊蓄」を購入しこの連休に読ませていただきました。コラムから精選したとのことで読みやすいのは勿論ですが興味の湧いた箇所について更に探索・研究する切っ掛けを与えてくれた良き教科書的な書籍です。この内容で定価2,500円はありがたいです!  

『古本蘊蓄』

 投稿者:事情通  投稿日:2007年10月 3日(水)16時51分33秒
  ミスター神保町こと八木福次郎氏の最新刊『古本蘊蓄』が平凡社から刊行されました。定価2,500円(税別)。八木氏が「古通」「産経新聞」「週刊新潮」等に書いたコラムから精選したもので、各1ページに収められコンパクトで読みやすくなっています。見出しの一部は以下の通りです。
「漱石の自筆書簡」「芥川本の装幀」「『野菊の墓』初版本」「『煩悶記』二冊目」「谷崎潤一郎の発禁本」「宇野浩二の珍本」「朔太郎の『月に吠える』」「荷風本の御三家」「『雑巾先生の初版本』」「女性の古書店主」「古書目録いろいろ」「処女出版」「鏡花の『絵本辰巳巷談』」「人気の探偵小説」「古本と喫茶店」「高校野球と古本」
 

詩集地獄

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月 3日(水)06時16分5秒
  文庫中毒様
  ありがとうございます。
 この季節、いつも、正月が近いとワクワクしています。
  お誘いありがとうございます。

  何とか、スケジュールを調整してみたいと思いますが
 確実ではありませんので・・・、しかし、思ってもみなかった
 ことですので、一度考えてみます。

  戦前の翻訳家、なぜ、詩人が多いのでしょうか。
 現在、詩集も目くばりしていますので、地獄がはじまって
 います。
 

(無題)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年10月 2日(火)19時40分4秒
  男爵探偵様

古書会館の地下ですので、天候はもろともせずです。
ところで、もしお忙しくなかったら、一緒に並びませんか。
 

真夏の夜の夢

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月 2日(火)08時05分20秒
   文庫中毒様
  よかったですね。
  十二月、寒そうですが、天候のみが心配です。

  当方は、真夏の夜の夢をみていたので、あっという間の
 暑い夏でした。この夏も終り、当方の、あの話もこの話も
 あっという間に終了しました。
  版元には、ソールドアウトなりということで、あの本はbk1も楽天ブックス
 からも消えていくことになりました。
  思えば、あっという間の、一ヶ月少々でした。
  あっちの人が、一人で5冊も10冊も買い,ブログをみると、あっちこっちで
 買われているので、なくなるはずです。
  おかげで、いい夢を見ることができました。

  今は、古本にかえり、戦前の翻訳家の行く末を追っています。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年10月 1日(月)23時39分37秒
  文士の筆跡に「谷崎松子」を追加致しました。

http://kikoubon.com/hissekiindex1.html

 

古書優品展

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年10月 1日(月)19時46分3秒
  裏事情通様

日曜日の12時開演ということで、安心しました。これで当日朝一番で上京すれば、十分間に合います。でも猛者連中がすでにいっぱい並んでいるだろうな。
 

あの話この話

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月 1日(月)06時52分48秒
  管理人様
  怒涛の夏も終わりました。ようやく、静かな秋が訪れて
 月も替わりましたので、、あの話もこの話もおわりにして
 しずかに過ごしています。
  その節は、ここでは、大変お世話になり、あらためて、
 古本の話に、以後、もどります。
  皆様、ありがとうございました。
  そんなことで、話は、古本で、この間、いくつか入手。

 ・山本禾太郎『小笛事件』ぷろふいる社、昭和11

  そのほかに、雑誌。
 ・雑誌「さんるうむ」表紙カラー版と白黒版2種(昭和22)
   創刊号から3号まで、共通の表紙ながら、カラーと白黒
  が混ざり、3冊ありましたが、それぞれ、ダブりを覚悟で
  3冊入手。これで、それぞれの号で、カラー版と白黒版が
  それぞれ一冊ずつ揃いました。
   行き止まりがないのが、雑誌です。

  年末古書優品展、目録が楽しみです。
 

年末古書優品展追加情報

 投稿者:年末古書優品展実行委員会  投稿日:2007年 9月29日(土)14時51分46秒
  ①日時  2007年12月23日(日)12時~17時、24日(振休)12時~16時
②場所  東京古書会館(東京都千代田区神田小川町3-22)地下1階
③主催  扶桑書房
④協賛  HP稀覯本の世界
⑤目録  B5版写真入、12月上旬発行
⑥抽選  12月17日(月)、その後は先着順
⑦その他 目録外多数出品、カード利用可
 

古本の秋

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 9月27日(木)06時28分55秒
  文庫中毒様
  ありがとうございます。
 一連の流れを分析すると(笑)、こうなるようです。
  はじめ、すずらん通リの「アクセス」から火がつき、この掲示板を
 へて、版元の雑誌の広告、と早稲田の古本市での広告(今月15日)、
 また、WEB上の乱歩研究家の紹介で、知られていったようです。
  つまり、はじめは、古本関係者、それが一段落すると、今月の
 先週から、ぼちぼちと、探偵小説の読者にひろまったようです。
  なお、今週発売の、10月8日号の「週刊大衆」には、現代の
 最高のアンソロジストにして、書評家である方によって、
  「知られざる作家の正体を追う仰天の1冊」として、
 152ページの半分で紹介されました。
  おそらく、最初の書評と思われます。

  文庫中毒様、再版(?)はどうでしょうか。版元にも、はや在庫
 が少ないということがありますが、どうでしょうか。
 当方にも、記念のための取りおき分しかありません。
 

(無題)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年 9月26日(水)19時14分37秒
  男爵探偵様

どの筋か分かりませんが、150冊もの注文は普通ではありませんね。これまで他の人が手がけなかった分野ということで、全国の探偵小説・推理小説ファンが買いあさっているように思います。男爵探偵様の地道な努力が報われたということでしょう。これはすぐに再犯の恐れがあるのではありませんか(笑)。
 

古書街

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 9月22日(土)06時33分1秒
    文庫中毒様
  当方も小心者ですので(笑)、どんな時でもドキドキ
 しています。
  古書を入手するにも、ドキドキそわそわ、落ち着きません。

  先日、ある筋から、150冊もの一括注文があったらしく、またたく間に
 在庫が消えうせたようです。信じられないことです。

  宇宙空間を瞬間移動して、浪速にやってきました。
 講演途中ながら、ここにいるのが不思議でしたが、
 浪速の古書街の店ごとに、新刊で、あの本が並んでいて、これまたビックリ。
  ある店では、顔がばれていたので、サイン本をおいてきました。
 予想外のことです。
 

小心者の独り言

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年 9月20日(木)18時42分34秒
  これでもし都合が悪くなったりしたら、どうしょう。某古書店には出入り禁止を言い渡されるかもしれないし。いまから身内を一人「危篤」に仕立て上げる準備しとこ。
ところで「年末古書優品展」は23日からはじまるのかしらん。もし22日からだったら21日上京、24日帰郷となり、滞在費がばかにならないな。ちょっとした本が買えるぞ。
 

かわほり堂&臥遊堂忘年会

 投稿者:裏柳生  投稿日:2007年 9月19日(水)11時32分15秒
  文庫中毒様のご要望により、「年末古書優品展」にあわせて、下記の要領で「かわほり堂&臥遊堂忘年会」を開催します。近い人も遠い人も万障お繰り合わせの上、奮ってご参加ください。参加申込は11月下旬にしましょう。

1.日時   12月23日(日) 午後7時~(遅刻、早退自由)
2.場所   「咲くら お茶の水店」 神田駿河台2丁目10-5 駿台興業ビルB1F(地図参照)
      03-5283-7380
3.会費   5000円

http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000638167.html

 

書痴の鏡

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年 9月10日(月)19時43分57秒
  ピーラビ様
髪もだいぶ薄くなりましたので、鑑というより鏡でしょうか。
土曜日は失礼いたしました。10時半ころお茶の水到着。すぐに古書会館に行き、雑本数冊を購入。1時ころから荻窪と西荻窪を彷徨。取って返して蝙蝠に立ち寄り、皆さんの元気なお顔を拝見。コーヒーをご馳走になるのには後ろ髪を引かれる思いでしたが、東京まで来て神保町の古書店を一軒も見ずに帰郷するのは、敵に後ろを見せるも同然。しばしの時間をモールで過ごしました(約15分)。これはというものはなかったのですが、手ぶらで帰るのも癪でしたので、角川文庫「ほら男爵の冒険」重版帯200円をひっ攫いました。コーヒーを戴きながら古書談義の方が良かったかなとチラッと脳裏をかすめましたが。
 

書痴の鑑

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 9月 8日(土)23時27分30秒
  今日は、蝙蝠に突然、文庫中毒さんが登場。あまり時間がないという状況でしばし歓談の後、鬼面夜叉様がコーヒーでも取りましょうかと声をかけられた文庫さんは「いや、もう時間がないのでそろそろ失礼します」と、そのあとに「これからモールも覗きますから」・・・コーヒーを飲む時間があれば古書を探しに歩き回るという越中の書痴に全員脱帽でした。(^o^)
文庫さん、最後に収穫ありましたでしょうか?
 

探偵追跡葉書篇

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 9月 5日(水)20時27分31秒
    ymnk様
  何となく手を出そうとしても止めてしまいたくなりますね、
 署名本は。

  Peter-Rabbit様は、乱歩が平井さんに献呈された随筆本
 をこの掲示板で示されていました。宛先の素性はとうとう
 不明でした。

  当方は、危険な香りがする、葉書・封書に密かに手を
 出しています。地獄のようなにおいがしています。
  それらは北町一郎さんのものです。
 

男爵探偵殿

 投稿者:ymnk  投稿日:2007年 9月 5日(水)08時28分57秒
  早速のご返事ありがとうございました。そういうものなのですね。乱歩のものなどは五日一冊くらいは署名本が欲しいですね・・・
それで、こちらも送稿済みです。
 

初版本

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 9月 4日(火)20時10分18秒
  ymnk様
  古書目録や当方の所有のものから見ると、何となく
 少ないような気がしています。相対的なものでしょうか。

  今年、Peter-Rabbit様が入手された、林名義の署名のある
 専門書(?)はこれも少ないものの比較的見受けられるようです。

  署名本にはなるべく近ずかないようにしています(笑)。
 このところ、9月にはいったばっかりなのに、10月の目録が
 きています。季節がわからなくなります。

  『初版本』2号、原稿など送りました。
 ymnk様はいかがでしょうか。
 

無題

 投稿者:ymnk  投稿日:2007年 9月 4日(火)01時38分54秒
  男爵探偵殿
木々の署名については全く詳しくないですが、木々名義の署名は珍なのですね。次いでながらうかがいますが、もう一方の医者名義での署名本はよくあるものなのでしょうか。
 

近代能楽集

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 8月30日(木)06時28分27秒
    ymnk様
  『美貌の帳』では、「近代能楽集」のひとつが演じられて
 いました。
  三島氏の作品の登場では、先がけのような作品でした。

  相変わらず、探偵作家を追跡しています。
 以下の一冊を購入しています。
 ・木々高太郎『推理小説読本』昭和39
   油断していたのでしょうか、サインは「著者」ではなくて、
  「木々高太郎」とされていました。
 

(無題)

 投稿者:ymnk  投稿日:2007年 8月28日(火)14時58分54秒
  男爵探偵殿
御本興味深く拝見しております。この度はありがとうございました。
ところで、天城一「折州家の崩壊」というのはもちろん知らず、ちょっと早速みてみたいと存じます。いつもながら情報をありがとうございます。仰るような作品ですと、近代能楽集が出てくる「美貌の帳」というのがありましたね。
 

午後の曳航

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 8月28日(火)06時40分2秒
    たくりん様
  『夜の疑惑』春陽文庫、鮎川哲也(昭和40)
 は、探偵小説の文庫のなかでも最高位の値段でしょうか、
 やはりここにしか収録されていない作品を含むからでしょうか。
  まことに、恐ろしい世界です。
  鮎川哲也氏とは、ほとんど電話で、それも一回30分を
 限度として話し、当方が録音していました。なつかしい思い出です。

  「香山風太郎」、取り上げた中でも、生存されて
 いる唯一の方です。題名は抜群にうまいです。

 ymnk様
  無事に、お手元に届いた、ということ、安心しました。
  近頃、探偵小説の中に、三島氏の作品が取り上げられて
 いるので、少々おどろきます。それも重要な手がかりに
 なっている。今回は、天城一「折州家の崩壊」で、『午後の曳航』
 がメインとなっています(雑誌「CRITICA]Vol.2,2007夏号)。
 

読了

 投稿者:たくりん  投稿日:2007年 8月27日(月)21時02分51秒
  男爵探偵様
土曜日曜と二日かけて「探偵作家追跡」じっくり読まさせていただきました。これはもう探偵マニアの蒐集と研究には欠かせない、水先案内と呼ぶに相応しい本だと思います。個人的には「香山風太郎」の項目が興味深かったです。ワタクシはこの作家の事は全然知りませんでしたが、香山風太郎名義で書かれた12作品のタイトルを見ると、やや乱歩的な感じもしますが非常に真摯な印象を受けました。探偵(推理)小説として目の前にこういったタイトルを並べられますと、正直読みたくてウズウズしてきますよね。
多くの古書マニア、探偵マニアの方たちは、続編にも大きな期待をかけられていると思いますので、今後の調査追跡も頑張って下さいませ。ワタクシも応援させていただきます。

「夜の疑惑」、ワタクシもちょっとチェックしてみました。32万ですか・・・最後は二人のマッチレースみたいでしたね。というか、一方が全部自動入札になっていたので、延々とひとりで入札し続けていた訳ですよね。最後に32万札を入れた後、締切まで5時間余り時間があった訳ですが、ワタクシはその5時間のあいだの入札者の心理状態のほうに興味が湧きます。そういえば「夜の疑惑」は4年前にも317,000円で落札されていましたが、このあたりが相場なのでしょうか。2番札の人はこの落札価格を基に入札したような気もします。何にしても文庫でこの価格というのは破格ですね。
 

「夜の疑惑」探偵作家追跡

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 8月27日(月)06時38分14秒
    Peter-Rabbit様
  あらためて、ありがとうございます。
 当方も、少々、気恥ずかしく感じられました。
  相変わらず暑い日は続きますが、蒐書の世界には
 終わりがなさそうです。

  最近の雑誌。
 全体がわかるまで引用はさけていたのですが、耶止説夫
 の関連した雑誌で、少し進展がありました。
  ・「新講談社」から3種類の雑誌があったものの、
   雑誌「事実小説」、「怪奇倶楽部」、「新講談」
   これらが一緒になって、昭和24年に「事実小説」
   となる
  ・雑誌「事実小説」は昭和22年創刊ですが、昭和23年の
   7月号を入手して、その後、休刊、しかし、昭和24年、改題復活
   (統一)していたことがわかりました。

   まだまだ雑誌の入手に時間がかかりそうです。

  鮎川哲也氏の、春陽文庫、昭和40年の『夜の疑惑』、
 何と、32万円でした。
  本当に恐ろしい世界です。
 

続編

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 8月26日(日)10時03分43秒
  男爵探偵様
続編もご準備中とのこと、楽しみにお待ちします。
 

幻の探偵作家追跡

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 8月24日(金)05時00分23秒
   たくりん様
  ありがとうございます。
  追加としては、
   装画・池谷伊佐夫
  が『探偵作家追跡』の重要なキーとなります。後姿で、とりあえず
  覆面、ということもキーでした。
   鮎川哲也氏関連のためか、がちがちの本格派の評論家の方からも
  メールで注文があったそうです。

   もちろん、続編のための草稿は20名ほどの幻の探偵作家について
 できあがって、インタビューも完了していますが、すこし書き方を
 変えたいので、しばらく時間がかかりそうです。
 

暑さボケ・・・?

 投稿者:たくりん  投稿日:2007年 8月23日(木)21時32分32秒
  男爵探偵様
あのような書き方でよかったのか自信もなく、宣伝係としては役不足で申し訳ございません。何か問題があればご指摘下さいませ。訂正させていただきます。
御著書「探偵作家追跡」、今週末にじっくり読まさせていただきます。楽しい一時を過ごせそうです。

Peter-Rabbit様
男爵探偵様の蔵書量を考えたら、B6版はおろかB全版でも収まりませんよね(笑)。それでもあの本棚、座り机、卓上ランプ、窓の絵を見ると「ううむ、やっぱり探偵物はこうでなくっちゃ!」と思わされてしまいます。ワタクシけっこう気に入っております(笑)。

文庫中毒様
男爵探偵様の御著書となれば、古書(特に探偵物)マニアの人達からは熱烈な支持を得るでしょうから、続編は間違いないと思います(笑)。

管理人様
昨夜、夢の中にSMAPの中居君が出てきて倖田來未のことをノロけるんです。訳わかりません。
 

探偵作家追跡

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 8月23日(木)18時20分51秒
    Peter-Rabbit様
  ありがとうございます。
  何はともあれ、読んでいただくだけで、感激
 いたします。
  月曜日の発送になっており、到着がおくれますね、
 ドップラー効果でしょうか(笑)。

 文庫中毒様
  こちらも、宇宙船にのって、運ばれたようで、安心
 しました。
  いまだ、チベットの僧のごとく、修行中ですので、
 文献が手元に容易に集まりません。苦難の道です。
 

御礼

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年 8月23日(木)18時05分15秒
  男爵探偵様

たくりん様とのやりとりを見ておりまして、これはぜひ読んでみたいと思い、来月上旬に予定している上京の際には、日本古書通信社に立ち寄って1冊購入しようかと考えておりました。
ところが先ほど帰宅したところ、冊子小包が届いており、中を開いてびっくり。ご高著が飛び出してまいりました。お礼の言葉もなく、ただ感謝申し上げるだけです。
あらためてこのたびのご上梓をお祝い申し上げます。ぜひ続編もお願いします。
 

探偵作家追跡

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 8月23日(木)11時56分32秒
  男爵探偵様
ご著書の内容もさることながら古書通信社とは思えぬ素敵な装丁でした。
先日も「例のあの人」(ボルデモートではありません(^o^))とお話していて、男爵探偵様はきっとこの装丁に不満だよ、だって、蔵書数はこんなもんじゃないでしょ、ってみんなで納得していたところでした。
 

ありがとうございます

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 8月23日(木)05時44分19秒
   貴公 凡様
  ありがとうございます。
  このように、ここに添付されまして、とても感謝しています。
   本当にありがとうございます。心より、お礼申しあげます。

  たくりん様
   読んでいただければ幸いです。
   古書の道はどこまでも深く、突き進むばかりです。
  ありがとうございます。
 

追記

 投稿者:たくりん  投稿日:2007年 8月23日(木)00時59分42秒
  ●「探偵作家追跡」
 発行 2007年8月15日 初版第一刷
 著者  若狭邦男
 発行者 八木福次郎
 発行  日本古書通信社
     〒101-0051
     東京都千代田区神田神保町1-7
        日本文芸社ビル8F
                     Tel 03-3292-0508

貴公凡 様
こういった事に慣れていないので不備があるかもしれませんが、これでよろしいでしょうか?
 
 

探偵作家追跡

 投稿者:たくりん  投稿日:2007年 8月23日(木)00時46分45秒
  貴公凡 様
実は最初、画像を貼り付けようかどうしようか迷ったのですが、考えてみれば本の宣伝にもなりますから構いませんよね。
 

(無題)

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 8月23日(木)00時37分11秒
  たくりん様

男爵探偵様の御高著の書影と刊記をお願いいたします。
 

御礼

 投稿者:たくりん  投稿日:2007年 8月22日(水)23時50分49秒
  男爵探偵様
そうですか、それではせっかくですのでお言葉に甘えさせていただきます。素敵な贈り物ありがとうございました。大切にさせていただきます。
それから売れ行き好調のようで何よりでありました。ワタクシも友人に購入を薦めるつもりです。早く増刷されるとよいですね。
 

宇宙からの贈り物

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 8月22日(水)21時44分57秒
    たくりん様
  宇宙パワーで瞬間移動したようで安心しました。
 チベットで修行した成果でしょうか(笑)。
  これは当方からの贈り物ですので、お読みいただくだけで
 満足しています。

  ある方から、何と、ある書店では、20冊近く売れたとのこと、
 これを聞いて、本当に感謝しています。
 

宇宙パワー

 投稿者:たくりん  投稿日:2007年 8月22日(水)21時13分26秒
  男爵探偵様
本日突然、御著書が届きびっくり! それに表紙をめくると、何と男爵探偵様のご署名が・・・もう感謝感激で早速グラシンをかけさせていただきました。ありがとうございました。とにもかくにも今週末ゆっくり読まさせていただくつもりです。
ところで本代の方は如何いたせばよろしいでしょうか? 書留でもよいでしょうか?
 

チベット高気圧

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 8月18日(土)07時45分15秒
    管理人様
  チベット高気圧のため、暑さが40度をこえるほどで、
 古書漁りもとどこおりがちです。
  そんな中でも相変わらず古書が手元にきます。

  念願の本が出まして、なんやかやと忙しくしています。
 5年前のある雑誌の丸ごと特集号を編集して以来でした。

  また、昨日は、当方が、最も信頼している方から
 とても暖かい、本への評価をいただき、感涙いたしました。
  ありがとうございます。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 8月16日(木)19時27分46秒
  珍本に『小松鳳三詩集』を追加致しました。

http://kikoubon.com/komatsuhou.html

 

チベット帰りのラマ僧より

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 8月15日(水)18時12分47秒
   Peter-Rabbit様
   注文というよりも、宇宙パワーで枕元にとどきますので、
  また、・・・、その他の人にもそのように考えていますので、
  しばらくお待ちください。

   大幅に改めて、また書下ろしを、6篇追加、
  雑誌の項もいれています。

  かたずをのんで待っていましたので、今しばらくの
 ご辛抱を!

  チベットから帰り、いくつかのことを作業していましたので
 報告が遅れました。申し訳ありません。
 

出版お祝い

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 8月15日(水)17時03分58秒
  男爵探偵様
先ほど、今月号の古通が届きました。
「探偵作家追跡」出版おめでたうござゐます。
早速、古書通信社に註文させて戴きます。連載に加えての記事もあるのでせうか?
 

遅レス

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年 8月 5日(日)10時31分21秒
  投稿夏枯れ雑記帖管理人様

遅ればせながらご返事申し上げ候。
文庫本増殖書庫侵食中とのことお喜び申し上げます。もうあきらめるか、読み切る前に溜まったものを投売り覚悟で古書店に運ぶかちり紙交換かブックオフです。
私にも革命的革新的整理法があろうはずもなく。書棚に二列に並べ、ただひたすら天井まで積み上げるのみです。床の上はあえて写してありません。
 

初版本

 投稿者:たくりん  投稿日:2007年 8月 2日(木)21時21分58秒
  本日、「初版本」創刊号届きました。
バタバタしていてまだ読む時間がありませんが、東京から帰ってきたらゆっくり読まさせていただきます。スタッフの皆様、ご苦労様でした。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 8月 2日(木)19時54分20秒
  「文士の名刺」「文士の筆跡」にそれぞれ追加いたしました。

http://kikoubon.com/meishiindex.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 7月28日(土)17時58分42秒
  珍本に青洞遺句集『枝垂櫻』を追加致しました。

http://kikoubon.com/shidare.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 7月19日(木)20時42分42秒
  珍本に民木丘兒(第一詩集)『渦』を追加致しました。

http://kikoubon.com/uzu.html

 

金壱百五円也

 投稿者:たくりん  投稿日:2007年 7月15日(日)20時42分30秒
  管理人様
このところお盆やら何やらでバタバタしていたうえ体調不良で(去年の今頃も同じことを言っていたような・・・)少々バテ気味でございます。
ところであのようなフェスティバルがあったのですね。イベントは無理かと思いますが、8月のアタマくらいに上京する予定を立てております。特番は観てみたいですね。
森林太郎は横顔のイメージしかなかったのでピンと来ませんでしたが、改めて正面からの画像を検索してみましたら確かに阿知波氏とそっくりでした。さすが管理人様。全然関係ないですが、日本代表の加地とアヤヤが似ていると思っているのはワタクシだけでしょうね(笑)。

男爵探偵様
御著書の刊行間近との事。とても楽しみにしております。雑誌『初版本』の方もそろそろ出来上がる頃ですよね。何とかこの雑誌だけは続けていただきたいものです。ワタクシ、次回は5部ほど頼もうかと真剣に考えております(笑)。
 

そうでした

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 7月12日(木)06時32分41秒
    Peter-Rabbit様
  準備は整えました。
 といいながらも、相変わらず、目録を眺めています。
  戦後の探偵同人雑誌の方、3名からも、資料をいただいたり
 探偵ものをわけてもらったり、忙しくすごしています。

  目が覚めたら・・・、ということもありそうです(笑)
 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 7月11日(水)23時45分47秒
  男爵探偵様

瞬間移動で戻つて来られた由、早期の御著書の刊行を祈念申し上げます。
男爵探偵様の宇宙人パワーで目が覚めたら小生の枕元に献呈署名本が届いていたなんてのを是非お願い申し上げます。(^o^)v-~
 

やはり実見すれば

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 7月11日(水)06時29分52秒
   管理人様
  まだ今日の科学をもってしても、チベット転送は無理のようです。
 例のもの、予定通リ、7月末に、出ることになりました。
 表紙は、有名な、イラストレーターにして文章も書く、Iさん、
 カバー色は、戦前の探偵小説の表紙の色になります。
  旅先のことを考えて、ずれこむことかと案じていましたが、
 300ページのゲラ、徹夜で完了し、今、チベット旅行の準備で
 てんてこ舞いです。
  時間が30分しかなかったですが、そこは透視を用いて、
 無事、欠号をうめました。
 ・雑誌「別冊マダム」昭和24
 ・雑誌「ロマンス読物3集」昭和24
 ・雑誌「オールロマンス」発禁号、かなりダブりっています
 ・雑誌「千一夜」昭和29、こちらも取り締まり後の号
    かなりの混乱が編集後記にかいてありました
 ・雑誌「話題と小説」(モダン甲府社発行)不明
   「モダン甲府社」探求中です
 ・雑誌「実話ロマンス」(2号)昭和23
 かなり、へんてこな羅列です。

 Peter-Rabbit様
  そんなことで、瞬間移動をおこない、帰ってきました。
  雑誌の収集のむずかしさは、目録で探していても無くて、
 ずいぶん時間がかかりますが・・・、そこはやはり実物を
 見て、直接探せばあるということで・・・、そんなことを
 実感しました。
 

近松凸凹『攻から受へ』八○一堂書店

 投稿者:目潰しキンチョール管理人彭城矯  投稿日:2007年 7月11日(水)03時33分17秒
  >Peter-Rabbit様
先日の書窓展にはTVカメラが入つてゐましたが、一体何の番組だつたのでせうか。
どうせなら、朝一番の異様な光景を撮らないと、面白みに欠けるでせうね。
それにしても鬼(面)編輯長には、他人とは蒐集範囲が重ならないのだらう、
と書いて頂きましたが、例へば近所の書店で、こんな地味な本を買ふのは
自分だけだらうと思つて、購入を翌日延ばしにしたりすると確実に売れてゐるわけで、
ライヴァルは常に身近なところに潜んでゐるものだなあと痛感する次第です。

>男爵探偵様
貴星の科学力を以つてしても、まだ円盤に直接古書目録を電送するのは無理のやうですね。
尤も、操縦中に目録が届いて、事故を起こされても困りますが(笑)。
神保町では、何か拾ひ物は御座いましたか?

>青楼のマルチプレイヤー萬嘯廬様
貴重なエピソードを有難う御座いました。
忘れられた作家だけでなく、忘れられた音樂に就いても語り継いで頂きたいものです。
しかし、本の無い作家や、音盤の無い音樂家を顕彰するためには、
矢張りプライヴェート・プレス<萬嘯堂>が必要ですね。
荷風の「雨瀟瀟」のパロディで、初老のプログレ者が若い子にメロトロンを仕込まうとするが、
その子が陰で、ヒップホップか何かを聴いてゐるのを知つて絶縁するといふ話は如何でせうか?
タイトルは例へば「めろめろとろん」、全然プログレッシヴではない話ですが(笑)。

>文庫中毒様
読んで面白い雑誌なら結構ですが、さうでない場合は単なる邪魔な古紙の束ですからねえ。
雑誌もさることながら、段段文庫本が増殖を始めて來て困つてをります。
最初のうちはジャンル分けしてゐても、余り増えて來るとそれも出來なくなつてまゐります。
何か中毒者ならではの上手い整理法は御座いませんか?
 

移動して神田に

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 7月 9日(月)16時14分0秒
   管理人様
  瞬間移動して、短期間、神田にいます。
 また戻らなければならないので、時間がなく、
 チベット時間になります。
  また、時間があるときに、書き込みます、本日の
 成果など。

  また、ある方にも電話して、当方の
 事前連絡をしなかったことをおわびしました。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 7月 9日(月)01時16分55秒
  珍本に宇留野勝彌著『開拓地衛生讀本』を追加致しました。

http://kikoubon.com/kaitakueisei.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 7月 1日(日)15時59分48秒
  珍本に鳴海要吉著『ローマ字新讀本』を追加致しました。

http://kikoubon.com/kaishinkokugo.html

 

別名でだす

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 7月 1日(日)09時13分22秒
  管理人様
  いつの間にか、7月。
 宇宙船にのって出かける日がまじかにせまってきましたが、
 押し寄せる古書目録には目が通せないのがつらいものです。

 貴公 凡様
  昭和十年代の、繪手紙、やはり絵の具の色はあせるのでしょうか。

 Peter-Rabbit様
  そんな状態ですので、その間には、お休みになって、
 7月末刊行の本もすこしずれそうです。

 相変わらず、雑誌やら、別名のものをさぐっています。
  車大作、福田睦子のものについて、探偵物を書いた作家、
 大月恒志の小説を入手しています。彼は、同じ作品を別の書名
 ・別名でだすので(昭和30年代)、時々入手することになります。
 

(無題)

 投稿者:萬嘯廬  投稿日:2007年 6月30日(土)02時00分46秒
  目隠しボンジュール管理人 様

また返事が遅くなり間の抜けた頃になってしまいました。
思い出したくない過去、という程大袈裟なものではないのですけれども
興味の失せてしまった事ではっきりと記憶していないのです。
前座はキーボード三人ではなく所謂キーボードトリオ、EL&PやらLE ORMEのスタイルでした。
御存知の通りこのスタイルは相当の演奏技巧を必要とするために、
身の程を知りあっさり足を洗ったまでのお話です。

証言と云えば、あの周辺にやはりキーボードトリオでクエーサー(確か?)というバンドがおりまして
こちらは技巧、曲、共に凄いものだったと記憶しております。
これも不確かな記憶ですが、惜しい事にレコードデビューは無かったのではないでしょうか。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月26日(火)16時35分28秒
  石井鶴三 繪手紙に昭和十年を一枚追加致しました。

http://kikoubon.com/turuindex.html

 

ダンス小説を読む

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月25日(月)05時46分38秒
  管理人様
  梅雨でも、梅雨らしくなくても、草木はのびて
 その後始末が大変です。この時期は、松の新芽や
 サツキの剪定もこなさないといけません。一時の
 植木屋さんになります。
  『初版本』楽しみです。

 Peter-Rabbit様
  ビリー隊長のように、体の運動をしながら、汗を
 ながす一日でした。
  そんな中でも一冊。
  のちの探偵作家である、ほとんど知られていない、
 永瀬三吾の一冊です。
  ・『社交ダンスホール』昭和4
   こんなのがでていたとは驚きでした

 文庫中毒様
  雑誌、ほんとうに、洪水のようにやってくる瞬間が
 あるので、とくに、古書展で出会う場合、とりあえず
 一冊一冊か、一括か、というと、やはり、悩ましい。
  「りべらる」、突然、全体が当方にとって解決しました。
 ・「別冊りべらる」、「りべらる別冊」、「りべらる臨時増刊」
  「表紙張替え」(号数を数えないときもあるものの、なぜか
   全体の号数にかぞえる、欠号のようにみえます)
 ・「別冊りべらる」のみ改題され、他の雑誌名になる
 ・出版社が異なる
 ・休刊がある(年度で2回ある)

  雑誌は確実に増殖するようです。
 

悩ましき雑誌

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年 6月22日(金)18時53分43秒
  男爵探偵様

雑誌には苦労させられます。古書店や古書展で、積み上げられた中から自由に抜ける場合は問題ないのですが、オークションなどで一括出品された場合はいつも悩みの種です。数十冊の中から必要(志功装丁号)なものが1冊しかない場合など、行くか引くか考えてしまいます。もっとも、迷ったら買えという風には云われますので、よっぽど高価でない以外は購入する羽目になりますが・・。その結果、まったく不要の(かと云って捨てるには惜しい)雑誌が書庫を占領することになってしまいます。もう病気ですね。
 

欠号をうめる

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月22日(金)06時43分37秒
  管理人様
  町のど真ん中にいるので、新刊書、古書店にも一分以内に
 いけますので、便利です。
  本好きが高じたためでしょうか。
  雑誌「りべらる」、あまりにも、表紙張替えが多く、また、
 同じ「りべらる」を冠したものもあるので、一端やめていたのですが、
 古書店で、昭和28、29年のものを入手して、自分では難関であったものが
 完遂したので、他の年度のものも欠号を集め始めました。
  ゴールが見えてきましたが、誰かが、この雑誌の全体をながめなければ
 ならない、と思っていたので。

 貴公 凡様
  珍本、ありがとうございます。こんな表紙でしたか、色調に
 感動しました。

 Peter-Rabbit様
  本の表紙も、さる方にデザインされ、本らしく、なってきました。
 そんななかで、相変わらず、雨にふられても、収集の手はとまり
 そうにありません。

 文庫中毒様
  雑誌にも手を出すと、とまらないような・・・、これは自省の
 言葉です。古書店で出くわすのが、運命なのでしょうか。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月21日(木)20時05分49秒
  珍本に「人外魔境」を追加致しました。

http://kikoubon.com/jingai.html

 

バラード

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年 6月20日(水)20時20分22秒
  梅雨の晴間古書店通い管理人様

こちらこそお久しぶりです。志功の装丁本は最近は雑誌方面に手を伸ばしております。単行本ではだいぶ煮詰まってきておりますので、なかなか増えません。それでも、先日は「赤絵の系譜」特装50部本を運良く入手できましたし、これまで未見の短歌集なども得ております。

バロウズは志功以前に集めていたものですが、これ以外にもあるかもしれません。CDはまったく知りませんでした。
 

子連れ蝙蝠・三途の川の古書車

 投稿者:目隠しボンジュール管理人彭城矯  投稿日:2007年 6月20日(水)02時09分9秒
  >Peter-Rabbit様
早速鬼編輯長にネタにされてしまひましたが、当方は有触れた安い本しか
拾つてをりませんので、あれで変に期待されると困つてしまひます。
本のある場所ならどこででも買ふと言はれましても、ネットオークションは致しませんし。
さう言へば過日、蚤の市を冷やかしてをりましたら、何故か古着の山の中に
岸田國士『時・處・人』(人文書院 昭和16年再版函付)が一冊だけ紛れ込んでをりましたので、
幾らかと訊ねましたら百円だと申しますので、喜んで購入致しました。
他にもないかと必死で探しましたが、何故かそれ一冊だけでした(笑)。

>男爵探偵様
流石に地球人より地球の出版事情に通暁してをられるやうですね。
私も以前は毎日新刊書店をチェックしてゐましたが、最近は月に一度覗くかどうか。
なまじ欲しい本があつても、もう置く場所が無いので不愉快になるだけですし。
雑誌三百冊一括ですか。置く場所のある方が羨ましい限りです(笑)。

>帝王様
初代のT氏ではなくて、二代目のA氏でした。
なので帝王の勇姿は御覧になつてをられないやうでした。
曼奴隷苦の前座でお出になつた時は、三人ともキイボードだつたのですか?
思ひ出したくない過去かも知れませんが、既に歴史上の人物になつてをられる以上、
何らかの形で証言は残しておいて頂きたいと存じます。

>ymnk様
三島言及文献を全て押へようとしたら、矢張り蔵が必要でせうね。
尚、青木画廊で現在開催中の眼展三階展示室に、
石塚公昭の三島人形が出品されてをりますので、お時間がありましたらどうぞ。

>文庫中毒様
お久し振りです。志功本蒐集はもう飽きて仕舞はれたのでせうか?
バロウズはCDも何枚か出てをりますが、そちらの方は如何でせう。

>たくりん様
阿知波氏と森林太郎が似てゐると思つてゐたのは私だけでせうか。
尚、七月二十六日には↓以下のイヴェントがあるさうです。また上京なさいますか?

http://www.ulfes.com/specialnight.html

 

数をかぞえる

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月19日(火)06時41分6秒
  貴公 凡様
  筆跡、これは役立ちます。
 みなれぬ字が筆跡としてあれば、確かめたくなります。

 Peter-Rabbit様
  古書目録の数、数えるのが癖になっています(笑)。
 どうやら、収集している雑誌も、その数を数えるのが好きなので
 ・・・、今度、7月末に出る本でも、雑誌の数を数えていました(笑)。
  この2年間では、半年で見ると。
 一昨年が114点、昨年117点、今年が100点にも満たない
 のはさびしい・・・。5年前は、年間336冊も
 きていたのに、一昨年、昨年と、ともに年間253冊、となっています。
  ある懇意の古書店も、ネットに力を注いでいるので、それも
 仕方がありません。

  雑誌について。
 ・雑誌「大衆文芸」、310冊
   入手しました、もう笑うしかありません(^o^)
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月19日(火)01時36分33秒
  文士の筆跡に「藏原伸二郎 」を追加致しました。

http://kikoubon.com/hissekiindex1.html

 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 6月17日(日)21時54分45秒
  男爵探偵様
昨日もいつもの仲間と話をしてをりましたが、この時期古書目録がすでに100点近く届いて居るといふことの方が異例で多い人でも年に50~60冊くらいではないでせうか?
やはり男爵探偵様は宇宙人、只者ではないですねといふのが結論でありました。(^o^)

期待しないで入つた店で思わぬ買い物ができることは嬉しいことです。(さういふ時に限つて手持ちが無くてあせつたりするものですが・・・)
 

古書店に立ち寄ると

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月14日(木)05時42分48秒
    管理人様
  梅雨に入りました。届く古書目録や本には注意して
 います。
  この時点で、100点にも、古書目録の数が満たないのは
 異例です。

 Peter-Rabbit様
  宇宙旅行の前に、仕上げなければならないものがあるので
 すこし頑張っています。
  思わぬものが手に入るのは、うれしい限りです・・・、
 それも入ってみた古書店で、となると。
  当方には、この5年の間には、3回経験があります。
  ・ある観光地で、昭和30年代の探偵小説、100冊を購入
   (貸本)
  ・温泉地の帰りに、これは、倒産した会社からの流れもので、
   これも探偵小説でした(50冊あまり)
  ・今は、時々出かけるのですが、そこでは、仮綴の、昭和20年代
   雑誌のものからの小説をまとめたもの
 などでした。
  本当に思わぬ収穫になります。
 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 6月11日(月)23時11分53秒
  男爵探偵様
さうですね。ちやうどボーナスの時期でもあり、それを目当ての目録がどんどん送られてきてをります。といひつつせつせと註文してをりますが・・・(^o^;
本日は関西へ日帰り出張でしたが、約束の時間まで30分ほど時間がありましたのでちよいと行きずりに古書店を覗いてみましたら探偵物でも近代文学でもありませんが思わぬ収穫がありました。
 

雑誌付録

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月11日(月)22時00分47秒
  貴公 凡様
  申し訳ありません。
 拝見いたしました、ありがとうございます。

  久しぶりに、というか、ある大物の探偵作家の
 書いた探偵小説の存在を確認しました。
  調べると、長編小説のその部分だけ、4分の1だけ、ぬけているので
 全体がよくわからなかったのに、見落とされてきたようです。
  この作家には、もう未発掘の小説はないだろうと思われていましたが、
 その部分だけ、雑誌の付録でした。
  抜け落ちた理由は・・・
  ・付録のタイトルは、別の作家のものでした
  ・巻末に、その大物作家の、小説を収録。どこにも
   そのことは書かれていません
   (おそらく、ページ数の埋め合わせか)
  ・次の月刊号に、続いている
   (そのため、付録の部分が、抜けおちた)
 ということで、いつか、公表したいと思います。
 

更新報告 修正

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月11日(月)16時49分16秒
  男爵探偵様

修正版です。

文士の筆跡に「大原富枝」を追加致しました。

http://kikoubon.com/hissekiindex1.html

 

目録数

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月11日(月)13時12分23秒
  管理人様
  このところ、目録数が極端にすくなくなったので・・・、
 このままでは、入手する本がてもとに届くのが、すくなく
 なります。

  貴公 凡様
  大原氏と、吉武氏、httpがふたつあるので
 移行できないようです。

 Peter-Rabbit様
  古書目録ではなく、ネットオクから、いくつか
 入手しています。
  それにしても、このままでは、手元に来る年間の目録の数は
 200点をきりそうです。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月11日(月)03時55分58秒
  文士の筆跡に「大原富枝」を追加致しました。

http:// http://kikoubon.com/hissekiindex1.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月10日(日)10時32分29秒
  文學資料に「谷崎潤一郎 移轉通知」を追加致しました

http://kikoubon.com/taniitenn.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月10日(日)00時00分7秒
  文士の筆跡に「吉武輝子」を追加致しました。

http:// http://kikoubon.com/hissekiindex2.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月 6日(水)23時25分2秒
  文士の名刺に「佐多稻子 」を追加致しました。

http://kikoubon.com/meishiindex.html

 

人肌地獄

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月 5日(火)06時11分55秒
  管理人様
  次の締め切りがあるので、ノートから資料をひきだして
 います。
  また、いつ、いくらで買ったか、それぞれ、入手した本に
 挿んである納品書をみて、購入ノートを開くことに
 なります。

 貴公 凡様
  江戸川乱歩についで、佐野洋さんの名刺ですね、
 文士の筆跡、相当ありますので、楽しめます。

 Peter-Rabbit様
  何となく、締め切りがあるのは、緊張感が高まります。
 例の本、すでに、手元をはなれて、あとは、全体のゲラが
 来るだけになっています。来週に来ますが・・・
  チベットには、その頃行った旅人が、探偵小説を
 ラサのポタラ宮において行ったのではないか、と
 考えてしまいます(笑)。
  当方が行方不明になるというのは、ある種のミステリにも
 なります(^o^)

 そんな中でも、古書探し。
 ・怪奇探偵小説『人肌地獄』(文盛社書房)跡見建太郎、昭和22
  素性がわからず、いつかは、と思っていましたが、
  ついに入手しました
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月 5日(火)01時53分50秒
  文士の筆跡に「五味康祐 」「村松友視」「山崎豊子」を追加致しました。

http://kikoubon.com/hissekiindex1.html

 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 6月 4日(月)22時03分27秒
  男爵探偵様
西蔵にも知られざる探偵小説があるのでせうか?(^o^)
ラサのポタラ宮は一度訪ねてみたいものです。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月 4日(月)16時19分22秒
  文士の名刺に「佐野洋」を追加致しました。

http://kikoubon.com/meishiindex.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月 4日(月)01時42分25秒
  文士の筆跡に「江戸川乱歩」を追加致しました。

http://kikoubon.com/rampo.html

 

(無題)

 投稿者:萬嘯廬  投稿日:2007年 6月 3日(日)22時44分47秒
  Peter-Rabbit 様
そうでしたか、それは何よりでしたね。
しかし色々とやっていますと妙な処で当るものですねぇ。
 

白日夢

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月 3日(日)05時17分13秒
  管理人様
  夢から覚めたら、「白昼夢」をみていたような
 錯覚に陥っていました。
  宇宙旅行からかえっていたので時間感覚が麻痺していた
 ようです(笑)。
  そんなことで、「白昼夢」と「白日夢」を
 間違えてしまいました。
  ・北町一郎『白日夢』昭和11(春秋社)
 です。
  間違えてしまい、申し訳ありません。
 

白昼夢

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月 2日(土)19時10分20秒
  管理人様
  当方には、雑誌「初版本」のゲラが、本日、無事到着
 しましたが、いかがですか。
  ゲラにもかかわらず、このような美しい原稿の仕上がりを
 いままでに見たことがありません。
  所定の修正と一部加筆をして、送ることになります。

 Peter-Rabbit様
  チベットへの飛行計画は着々と進んでいます(笑)。
  この季節、雨は本当に気を使います。
 庭の草も丈がのびて、かりあげるのに一苦労です。

  こんな中、入手の一冊を紹介します。
 ・『白昼夢』北町一郎(春秋社)昭和17
   初版、異装函で、いままで知りませんでした
 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 6月 2日(土)09時55分16秒
  男爵探偵様
さふですね、水は本の大敵ですから。

帝王様
かの本、読み物としてなかなか面白いです。
 

三味線奇譚

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月 1日(金)06時11分17秒
  管理人様
  6月にはいり、梅雨を前にしていますが、
 このところ、古書目録の到着もにぶりがちです。
  目録から入手できないのは、やはり、古本の神様が
 いて、北海道で得た物で、イーブンになっているので
 しょうか。

 Peter-Rabbit様
  梅雨のため、雨や水濡れに気をつける季節です。
 飛行日程をつめています。

 ymnk様
  雑誌など、整理しながら、これはどうかな、と思い、
 手元に置く雑誌と、そうでない雑誌を区別するため、一応
 目を通している次第です。

  先ごろ入手した作家の単行本。収録された4篇のなかに、
 すべて時代小説と思いきや、一篇のみ、探偵小説があって、
 書名だけでは・・・、やはり実見が大切でした。
  ・『三味線奇譚』納言恭平(静書房)、昭和22
   この作家のものとしては、初めて目にするものでした。
  書名だけでは、『三味線地獄』というものを確認しているのですが、
  これもやはり実見しないと、探偵小説が含まれている可能性が
  あるかもしれません。
 

続けて

 投稿者:ymnk  投稿日:2007年 5月28日(月)16時12分26秒
  ありがとうございます。メフィスト掲載のそれ全く存じませんでした。しかしよくチェックされていらっしゃいますね。早速今日にでも書店で確認したいと思います。特に普段全く見ない雑誌などの情報は助かります。  

豊饒の海

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 5月28日(月)06時05分8秒
   管理人様
  当方は、伸びた草を刈りに、島に出かけました。
 雨のためか、伸びる速さがはやいです。
  これに費やしました。
  探偵ものを期待していた目録、なぜか、あるひとつの店が
 出品していないので、空振りです(「萬巻」)。

 Peter-Rabbit様
  そんな中、いつも寄り道して帰る道すがら、
 古書店に立ち寄りましたが、成果はなく、
 目録頼みになりました。

 ymnk様
  HPいつも拝見しています。
  ミステリで・・・、三島由紀夫氏の『豊饒の海』4部作の
 謎が解明されているのか、あるいは途中であるのか、
 今回で終わりであるのか、続くのか・・・、読んでも、連載で
 あるので、考察がこれで終わるのか、良くわからないのですが、
 今月の、5月の『メフィスト』(講談社)に、高田崇史
 氏が、連載(?)、しています。
  ご存知でしょうか。
 

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