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スレッド一覧

  1. ブランド激安市場 bag53(0)
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更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2009年 4月 9日(木)23時00分6秒
  幻の本・珍本 2へ恒川陽一郎『旧道』を追加致しました。

http://kikoubon.com/kyuudou.html

 
 

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 投稿者:貴公 凡  投稿日:2009年 4月 3日(金)23時17分16秒
  諸雜誌へ「北窗」を追加致しました。

http://kikoubon.com/syozassiindex.html

 

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 投稿者:貴公 凡  投稿日:2009年 4月 1日(水)22時06分25秒
  文士の筆跡へ山本和夫、他8点を追加致しました。

http://kikoubon.com/hissekiindex1.html

 

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 投稿者:貴公 凡  投稿日:2009年 3月28日(土)18時19分5秒
  文士の筆跡へ耕冶人、他10点を追加致しました。

http://kikoubon.com/hissekiindex2.html

 

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 投稿者:貴公 凡  投稿日:2009年 3月27日(金)23時07分6秒
  文士の筆跡へ三好達治、他40点を追加致しました。

http://kikoubon.com/hissekiindex1.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2009年 3月26日(木)14時18分18秒
  幻の本・珍本 1へ加能作次郎の珍本『手負の鴨』を追加致しました。

http://kikoubon.com/teoino.html

 

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 投稿者:貴公 凡  投稿日:2009年 3月26日(木)01時16分24秒
  大泉黒石 單行本書目へ「闇を行く人」大正八年版を追加いたしました。

http://kikoubon.com/kokuseki.html

 

遊星より愛をこめて

 投稿者:たくりん  投稿日:2009年 2月22日(日)21時05分34秒
  管理人様
遅くなりまして申し訳ございません。最近は、整理は整理でも部屋の整理の方ばかりで、本の整理はほとんど手付かずのままであります。

このあいだ、ふと思いついてYouTubeで幻の第12話を検索しましたところ見事ヒット。3分割されておりましたのを続けて観てみました。昔、確かに観た筈なのに内容はまったく憶えておりませんでした。人の記憶など当てになりませんね。ところでこのテーマソングのイントロが流れると、現在でも胸が熱くなります。友人も同感との事。

さてF1クイズでございますが、一番高かったのはおそらく森鴎外『かげ草』で間違いないと思うのですが、一番安かったのは保田與重郎『後鳥羽院』でどうでしょう!?
 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2009年 2月 8日(日)18時50分20秒
  立春招福管理人彭城矯介様
ご報告させて戴けるやうな立派な書籍でも購入して居ればよいのですが。
新年早々から扶桑書房主も松屋にご登場されて居られたのですか?新年から出会うのは吉と見ました。(^o^)
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2009年 2月 3日(火)18時08分7秒
  諸雜誌へ「土民藝術」他三点を追加致しました。

http://kikoubon.com/syozassiindex.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2009年 1月31日(土)23時25分35秒
  稀少雜誌へ「バリケード」を追加致しました。

http://kikoubon.com/barricade.html

 

シロマササチの世界

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2009年 1月31日(土)07時39分19秒
  管理人様
 『シロマササチの世界』展では、大勢の人が訪れれば
 床がぬけるということで(笑)、ひかえさせていただきました。
 何人かには、当方の本を持参された方に、はじめて(笑)、サインを
 所望されることがおきました(驚)。
  おみとおしのように、「アイ・キャント・スピーク・江戸弁、
 バット・・・・」といってしまい、終始、宇宙弁を語り続けました。
 二日間で、4時間の講演を終了、宇宙基地に帰り着きました。

 最近の収穫。
 ①雑誌「物語」の別冊「夏の物語」昭和24(中部日本新聞社)
   これに、乱歩が紹介の「若松秀雄」が探偵小説を発表。
  この雑誌の重要性がわかります。あとすこしで、完全収集。
  特に、この雑誌では、別冊の名前が本誌と異なりますので、
  難関です。まだ、これには、別冊があって・・・、いつ発見できるやら。
 

古本のいちばん安い日

 投稿者:終刊解雇管理人彭城矯介  投稿日:2009年 1月29日(木)01時29分7秒
  遲れましてお目出度う御座います。
本年も何卒宜しくお願ひ申し上げます。
何とか昨年中に書き込みたかつたのですが、例によつて間に合ひませんでした。
校正の時、一番うるさく注意した郷<金英>治が直つてねえぢやねえか!
といふのは、單なる獨り言です、ええ。ぶつぶつ……
しかし、郷<金英>治、清水<糸宏>治、富川<サンズイ徹>夫の三人は、
ネット上で不遇な稀用漢字御三家ですな。

さて、昨年の天長節の古本殿下一般參賀は當然の如く長蛇の列でしたが、
當方の収穫は以下の如し。出遲れた割にはまあまあではないせうか。
森鴎外『かげ草』春陽堂、明治30年初版(傷み有り)
二葉亭四迷譯『浮草』金尾文淵堂、明治43年再版
饗庭篁村『篁村叢書』博文、大正元年初版(傷み有り)
生田長江『宗教至上』新潮社、昭和7年初版函付
正宗白鳥『我最近の文學評論』改造社、昭和9年初版カヴァー(破れ傷み有り)付
岡倉由三郎『呉岸越勢集』岡倉書房、昭和9年初版壹千部限定函付
谷崎潤一郎『鶉鷸隴雜纂』日本評論社、昭和11年初版函付
佐藤春夫『東天紅』中央公論社、昭和13年初版袋(破れ有り)付
徳田秋聲『光を追うて』新潮社、昭和14年初版函付
保田與重郎『後鳥羽院』萬里閣、昭和16年初版函付
日夏耿之介『黄眠文學隨筆』桃蹊書房、昭和16年初版函付

因みに谷崎と日夏は重複買ひ、谷崎は手持ちが重版だつたためで、日夏は本册が
新品同樣だつたので手持ちの物よりは間違ひなく綺麗だと思つたためでした。
あと、歸つてから氣付いたのですが、保田の函入り『後鳥羽院』といふと、
昭和14年刊の思潮社版で、萬里閣版は昭和17年刊のカヴァー装の増補新版だけかと
思つてゐましたら、萬里閣版の函入りもあつたのですな。
この話題は、cogito樣と文庫中毒樣しか興味がないと思ひますが、先刻御承知だつたでせうか。
保田文獻は發掘が面倒なので、記載があるかどうか今は確認出來ませんが。
他にも思潮社が萬里閣に變つた經緯を誰かが書いてゐたのを讀んだ記憶がありますが、
何處で讀んだか思ひ出せません。
しかし最近は、當然とは申せ良い本を買つてゐる人ほど黙んまりを決め込む傾向が
顕著ですので、御自分の所で報告してをられるymnk樣以外のF1早朝組の諸兄は、
是非昨年末の収穫をここで御披露頂きたいものです。

>Peter-Rabbit樣
新年の買ひ初めは銀座松屋、しかも今年最初に遭遇したのが
扶桑書房主人だつたのは、果たして縁起がよいのでせうか?
「日參ですか?」と訊かれたので「まさか」とお答へしたのですが、
結局三日間も通つてしまひました。と申しますのも、銀座松屋といへば、
良い本があつても高いのが通例でしたが、今年は少しでも安くしようといふ意欲が
感じられましたので、以下のやうな(買はなくてもよい)本をあれこれと購入した次第。
佐分眞『素麗』春鳥會、昭和11年初版限定650部函付、5000圓
田中敬『汲古隨想』書物展望社、昭和8年初版限定820部上製版函付、2000圓
林威三『一納遺稿/おもかげ(鬼崎行)』私家版、昭和12年二册組帙付、1500圓
内山慶之進編『西園寺公追憶』中央大學、昭和17年初版函付、800圓
久保田金僊『日本のをどり』審美書院、昭和13年再版函付、840圓
吉田暎二『浮世繪讀本』高見澤木版社、昭和14年初版限定版番號入函付、500圓
水谷清『素描スケッチの描き方』春陽堂、昭和9年初版函付、500圓
古山鐡郎『闘錢術』春陽堂、昭和6年重版函付、500圓
淺田一『醫心放語』南光社、昭和12年初版函付、525圓
中内蝶二『日本俗曲通』四六書院、昭和5年初版、400圓
福田久道編『文豪・詩人・歌人 明治作家研究』木星社書院、昭和7年初版函付、700圓
千葉龜雄『坪内逍遥傳』改造社、昭和9年初版、500圓
若木雅夫『更生保護の父 原胤昭』渡邊書房、昭和26年初版カヴァー付、1000圓
石川淳『鳴神』筑摩書房、昭和29年初版函付、500圓
石川淳『紫苑物語』講談社、昭和31年初版函付、500圓
堂本正樹『古典劇との對決』能樂書林、昭和34年初版カヴァー付、400圓

更に淺草松屋では、
瀧澤亘『斷腸歌集』白玉書房、昭和41年初版函帶付、3000圓
伊志井寛『にこごり抄』オリオン出版社、昭和42年初版限定版函付、森雅之宛獻呈署名入り、2100圓
上司小劍『東京 第一部愛慾篇』大鐙閣、大正11年重版函付、1050圓
吉井勇『新釋百人一首夜話』交蘭社、昭和3年重版函付、630圓
雜誌「新小説」南蠻紅毛號、春陽堂、大正15年7月特輯號、1050圓
矢野峰人『英文學夜話』研究社選書、昭和39年重版カヴァー付、300圓
ロマン・ロオラン『近世音樂の黎明』大田黒元雄譯、第一書房、大正15年初版函付、525圓
ブラスコ・イバーニェス『五月の花』岡部壮一譯、新潮社・泰西最新文藝叢書4、大正13年初版、300圓
E・コールドウェル『サム・アメリカンピープル』北村小松譯、白燈社、昭和28年初版カヴァー付、200圓
大場正史『世界性語學事典』白凰社、昭和38年初版函付、840圓

その後の今月の収穫も書き連ねようと思ひましたが、餘りにも長くなり過ぎて、
何時まで經つても終りませんので、日を改めたいと存じます。

>男爵探偵樣
恐怖の講演會は無事終へられたやうで何よりでした。
矢張りノーヘル賞受賞式宜しく「アイ・キャント・スピーク・ジャパニーズ」とか
言つて前振りされたのでせうか。通譯はイデ隊員に頼んだりして。
シロマササチぢやなくて、城昌幸展なんて始まつてゐたのですか。
ここでも告知して下さればよいのに。
當方には、和洋會の目録は來たのに、趣味展の目録が屆かず、
暫くは猜疑心に苛まれたりしました(笑)。

>ymnk樣
今年は例年になく快調な滑り出しですが、矢張り一番の問題は資金とスペースですね。
何だか今年はとんでもない大物が、破格の値段で出て來さうな豫感がしますが、
肝腎要の時に手も足も出ない事になりさうな氣がしてなりません。
特に古本界の朝青龍による土俵際の荒業が期待されます(笑)。

>文庫中毒樣
いや、最近は文庫が増え過ぎて困つてゐるのですがね。
こちらは到頭二部屋が本で埋まつて入室不可能、今は居間で寝てをります。
矢張り過ちは繰り返すもののやうであります(笑)。

>ごん太樣
撮影協力有難う御座いました。
「フクハショブサカヅトテンメロクかあ~。この本、オイラの餌代何年分だワン」
と言つたところでせうか?
それにしても御主人樣は、本の探し方について質問されて、
「まづ自分の探してゐる本を正確に把握する事が大切、書名も著者名も分からないのでは
古本屋だつて圖書館だつて困るだらう」と至極眞つ當な回答をしたら、
「今は欲しい本が、欲しくても買へない人が大勢ゐるんだ!」等と、
逆切れ抗議されてお氣の毒でした。
(既にネタが古くなつて、一體何の話か分からなくなつてをりますが…)

>たくりん樣
本の整理は順調でせうか?
でも、今は本が安いので、買ふのはよいけれど、賣るのは考へものですねえ。
ここまで安いと嬉しさを通り越して、何だか切なくなつて來ますなあ。
といふわけで恆例のクイズ、↓のF1収穫で一番高かつたのと安かつたのは一體どれでせう?
 

趣味展にて

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2009年 1月28日(水)19時18分57秒
  管理人様
  寒さも、当地と東京では異なるようでした。
 先週は、金曜日に東京で「趣味展」に朝少し遅れて
 訪れました。
  右側の、棚を見、安くなっていた雑誌類を入手、角には
 聞き覚えのある方の、友人と話されている声を耳にしながら
 目礼して通過しました。TVとは異なり、口ひげが蓄えられて
 います。
  中央では、いくばくかの、カストリ雑誌を入手。
 終えて、カウンターで、注文していた、大江健三郎氏の葉書と
 雑誌「壁」5冊を受け取りました。
  翌日から、二日間、『城昌幸の世界』展での、2時間講演のため
 急いで、ホテルに向かいました。今回、最初から参画していたので
 保管されていた献呈本の数々を展示できて、これが一番の展示の
 目玉でした。
   密やかに、日曜日に終了して(笑)、なぜか、ほっとしています。

 最近の話題。
 ① 古書目録には、最近手元に、目録が届かないというクレーム
   なぜか・・・どうやら家人が受け取り拒否の模様(事実らしい)
 ② 取り置き依頼をしていた、新刊本屋さんからの電話
   「サダモト ヒサオ さんのものがきています」
   「えっ・・・、頼んでいません」と私
   「えっ・・・」とお店の方
   「明日、確認にいきます」として、電話をきる。
   しばらくして、そうか、『定本久生十蘭全集』のことか、とわかる。
   「ていほん、ではなくサダモト・・、か」
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2009年 1月18日(日)21時18分31秒
  稀少雜誌へ「黒潮時代」を追加致しました。

http://kikoubon.com/kurojidai.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2009年 1月18日(日)01時51分20秒
  稀少雜誌へ「南方詩人」を追加致しました。

http://kikoubon.com/namshijin.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2009年 1月17日(土)23時39分48秒
  幻の本・珍本 Ⅱへ南部修太郎『鳥籠』を追加致しました。

http://kikoubon.com/torikago.html

 

西村賢太

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2009年 1月16日(金)21時08分7秒
  「どうで死ぬ身の一踊り」が文庫になって講談社より出版されました。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2009年 1月 9日(金)16時54分7秒
  幻の本・珍本 Ⅰへ「滿洲資料」を追加致しました。

http://kikoubon.com/manshuushiryo.html

 

「初版本」終刊号

 投稿者:たくりん  投稿日:2009年 1月 3日(土)13時49分0秒
  一度投稿に失敗したら、画像が抜けてしまいました。失礼しました。
 

謹賀新年

 投稿者:たくりん  投稿日:2009年 1月 3日(土)13時44分13秒
  明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年末から「まだかまだか」と待ち続けていた「初版本」が、本日ようやく届きました。スタッフの皆様、ご苦労様でした。終刊号なのですね。ちょっぴり淋しいですが、また新たなかたちで出される事を期待しております。
 

謹賀新年

 投稿者:稀覯本の世界  投稿日:2009年 1月 1日(木)00時43分9秒
  本年も宜しくお願い申し上げます。

http://kikoubon.com/

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年12月31日(水)23時54分47秒
  和田傳 單行本書目へ「日本農人傳」全五巻を追加致しました。

http://kikoubon.com/wadaden.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年12月30日(火)15時33分56秒
  稀少雜誌へ「満蒙評論」を追加致しました。

http://kikoubon.com/manmou.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年12月30日(火)00時02分43秒
  幻の本・珍本 Ⅱへ徳田秋聲「出征」を追加致しました。

http://kikoubon.com/shussei.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年12月29日(月)01時13分0秒
  幻の本・珍本 Ⅱへ田山花袋 「春潮」を追加致しました。

http://kikoubon.com/shunchou.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年12月27日(土)21時08分45秒
  幻の本・珍本 Ⅰへ大内直通「肉體の戰史」を追加致しました。

http://kikoubon.com/nikusen.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年12月27日(土)00時01分37秒
  稀少雜誌へ「北方詩脈」を追加致しました。

http://kikoubon.com/hoppoushi.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年12月26日(金)11時18分36秒
  幻の本・珍本 Ⅰへ衛藤利夫「満洲夜話」を追加致しました。

http://kikoubon.com/manyawa.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年12月25日(木)01時24分18秒
  幻の本・珍本 Ⅰへ小島利八郎「宣撫官」を追加致しました。

http://kikoubon.com/sembukan.html

 

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 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年12月24日(水)11時55分35秒
  濱野健三郎 單行本書目へ「あゝ満洲」を追加致しました。

http://kikoubon.com/ha_mano.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年12月23日(火)20時47分55秒
  宮内寒彌 單行本書目へ「秘境を行く」を追加致しました。

http://kikoubon.com/miyauchi.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年12月23日(火)19時54分5秒
  幻の本・珍本 Ⅱへ中務保二「凍原」を追加致しました。

http://kikoubon.com/tsundora.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年12月19日(金)21時43分30秒
  幻の本・珍本 Ⅱへ素木しづ「三十三の死」を追加致しました。

http://kikoubon.com/sanjyuusan.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年12月19日(金)01時32分17秒
  稀少雜誌へ「クロネコ」を追加致しました。

http://kikoubon.com/kuroneko.html

 

(無題)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年12月17日(水)19時03分49秒
   管理人様久しぶりのご登場ですな。ほぼ2ヶ月ぶりは最長不在期間の新記録では?管理人さんのショットガン-パスがないと、書き込みも盛り上がらないですね。

 神田古本祭りときましたね。温故知新は私の得意とするところですが、最近は「アハ病」が進んでおりまして、あの時購入した本は棚のあちこちに分散してしまい、どれを購入したのかだいぶ思い出せなくなってしまいました。
 かすかではありますが、岩倉政治のものや、紅葉縮刷版全集、志功装丁本(いずれも持っているものの買い替え)、文庫本などを買い込んだ記憶が残っております。

 東京滞在中に、宅急便5回分自宅に送りつけました。管理人さんの86冊にはとりあえず負けたと言っておきますけれど。購入されたリスト中では「近江聖人」は覚えていますが、既に持っていましたのでパスしました。

 本の重みが体にこたえるようになったら、悪いことはいいませんからそろそろ引退か、文庫本への転向がオススメです。

 中華料理店では久しぶりお会いした皆さんから楽しい話を聞かせていただいて感謝しています。来週の忘年会も期待していますが、連絡はまだかいな?

ごん太へ
 あんまり近くで本をよんでいると、近眼になってしまうよ!
 

何も考えずに

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年12月17日(水)06時18分57秒
    ymnk様
  全くその通りです・・・。B級には当方も悩まされます。
 処分しても、高評価にならないので・・・。

  しかし、時には、オークションで、当方が長く探していたものが
 安く、他の人にばれなくて、一週間、そして、先方が2日
 延長しても、最初の価格のままで、入手することが先日ありました。
  本来なら、高額になるものの、誰も気つかなかったことに
 驚きました。いえ、耶止説夫関係のものです。
  このあたりの文献をようやく書けそうな気がします。

  年末になり、随分、雑誌の欠号が埋まったり、あらたに雑誌
 収集に乗り出したりと、何も考えずに邁進中です。

  一月には、ヒミツのケンミンショウが、東京であるので
 それも資料整理しています。
 

男爵探偵殿

 投稿者:ymnk  投稿日:2008年12月17日(水)01時06分13秒
  こちらもまた金欠統制令発令中でして、あれこれと本を売ろうとするのですが、そもそもが痛みやら外装欠といったB級品ばかり、果たして年を越せるのかというのが現在の課題です。  

気楽星人管理人さま

 投稿者:ごん太  投稿日:2008年12月15日(月)22時03分38秒
  あと一週間ですね。
 

大問題

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年12月15日(月)06時47分28秒
  管理人様
  箱には泣かされます。箱付であったものが、再出荷時にカバー付
 になってしまうものがあると、両方入手しないとおさまりません。
  帯にも・・・、これは新刊でも、とりおきでも
 帯が変にまがってしまいますので、近頃では、慎重に
 セロファンをまいていてくれます。

 Peter-Rabbit様
  大物探偵作家の日記、この私が、公開の手はずができるか・・・、
 という大問題があります(笑)。つまり、役不足ということですが。
 まあ、日記の存在には奇蹟に近いものがあって、探偵小説揺籃期
 (大正、昭和前期)と繁栄期、の探偵作家たちのうごめきが手に取る
 ようにわかりますので最初の読者としては、興奮気味です。

 ymnk様
  やはり、東京の古書展に行きたくなります。
 金欠が一番の問題になりそうです。

 たくりん様
  書物と腰・・・。意外と重いのが古書ですね・・・、長年にわたり
 水分をすっているので、重くなるようです。
 

ああ・・・極楽極楽

 投稿者:たくりん  投稿日:2008年12月14日(日)20時19分57秒
  管理人様
重い物を担いで足の痛みが1ヶ月も取れないとの事・・・実はワタクシも1ヶ月ほど前、重い物を持って腰をやってしまいました。寸止めでしたが後から痛みが出て、翌日病院へ。痛み止めの注射を腰に2本打ってもらい、それからズッとリハビリに通っております。とりあえず今年いっぱい通うつもりですが、最近はこのマッサージが気持ちよくて、楽しみのひとつとなっております。

>人混みが嫌ひなのに、わざわざ青空展に出て來ても仕方ないでせう。
まったくその通りでございます。毎年恒例の古本祭りは兄のために上京しているようなものでありまして、時には兄を神保町へ放置して自分だけ中央沿線へ向かう事もしばしばあります。
ワタクシがいちばん落ち着くのは、たまの日曜、夜11時過ぎに件の「黄色い看板のお店」に入り、閉店までの小1時間、ゆっくり棚を見て廻っているときでしょうか。昼間混雑しているであろう広い店内もこの時間になると閑散としていてお客も3,4人くらいしかおらず、ゆっくりのんびり誰にも邪魔されず嘘のように落ち着けます。

それにしても「虚無への供物」が100円ですか・・・(笑)。古本祭りでも100冊近いお買い物をされたそうですが、普通に考えれば3年分くらいの運を使い果たしたのではないでしょうか(笑)。
 

寒空呆然管理人殿

 投稿者:ymnk  投稿日:2008年12月14日(日)19時46分33秒
  青展、ついこの間のことであるのにもうはるか前のことのように思われますね。安く探していた星川清司「小村雪岱」(平凡社)函帯1000円が嬉しかったところでしょうか。ところで、それはまた悲惨な話ですね。さすがに帯を破かれたりとかいうことは今まで一度もありませんけれど、今後会計時には睨みをきかせることにします。  

青展

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2008年12月14日(日)17時48分52秒
  彭城管理人様
今年は出張のため青展には参加できずでしたが、照明が暗かつたとのこと、矢張り、景気を反映しているのでせうか。

男爵探偵様
我々も知つてゐるやうな作家の日記でせうか?公開が楽しみです。
 

探偵作家の日記

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年12月14日(日)09時50分10秒
  管理人様
  暖かくもあり、また寒さもあって、いささか冬らしくない
 ので、古書あさりにはもってこいの日日です。
  いまのところ、ふたりの探偵作家の日記のうち、一人は
 公開・印刷予定です。二人目の大物作家の日記は、読むだけで
 公開まで行かないように思われます。しかし、いいですよ、ということで
 難関ではないようですが・・・、ねばり強く対処いたします。
  その前に、講演を2回おこないますので(秘密に:笑)、それで可能に
 なればいいと思っています。

  雑誌「天狗」については、いずれ、全体を書きたいのですが、
 「天狗」6冊、「天狗文庫」一冊です・・・、この雑誌はある雑誌
 からの改題ですので、そちらの改題前の4冊のうち、1冊は入手済みで、
 残りが難関で、悪戦苦闘中です(笑)。全部完全収集しないと
 落ち着かない性分なので(苦笑)。
  お手元のうち、2巻2号が終刊です。そこそこの値段です。

 畠山清行については、これも難関で、完全収集までいかなくて
 集まるまで書けませんので、これも苦戦しています。
 

ゴジラ對セドラ・均一の大決闘

 投稿者:書窓際族管理人彭城矯介  投稿日:2008年12月14日(日)03時27分33秒
  >文庫中毒樣
今囘の青空展の收穫ですが、特選會場13册、鈴蘭通新本セール23册、路上ワゴン50册の
計86册ですが、ついつい買はなくてもよい本を買ひ過ぎて、うつかり豫算配分を間違へたため、
折角探求書が格安で出てゐたにも關はらず、買ひ逃すといふ失態を演じてしまつたので、
餘りベストとは言へませんが、その中で一番嬉しかつたのが、
増田五良『明治廿六年一月創刊「文學界」記傳』(聖文閣・昭和14年・500部限定版・カヴァー付)
を叩き賣り状態の最終日に五百圓で買つた事でした。
更に雅川滉『文學以前』(東學社・昭和9年・函付)署名入り千圓、
これは以前函背缺千圓といふのを迷つたすゑ見送つたものの少少後悔してゐたので、
もつと状態の良い署名入りを同額で見付けられて大いに滿足した次第。
他には木下杢太郎『雪櫚集』裸、久保田万太郎『心ごころ』、古泉千樫『青牛集』、
室生犀星『薔薇の羹』、『露伴蝸牛庵歌文』、『露伴蝸牛庵語彙』、村井弦齋『近江聖人』、
『木佐木日記』端本二册、岩切信一郎『橋口五葉の装釘本』署名入り等等。
それにしても、今ほど本の安い時代はないので、金とスペースと體力に餘裕があつたら、
この倍くらゐ買ひたいところですが、最近は重い物を擔ぐと足に來るやうになつて、
しかも痛みが一箇月も取れないのでは、そろそろ引退かなあと痛感してをります。

>たくりん樣
今年は雨も降らず天氣がよかつたので、てつきり來てゐないのかと思ひました。
しかし、人混みが嫌ひなのに、わざわざ青空展に出て來ても仕方ないでせう。
それとも何か別の目的があつたのでせうか。
どうせなら窓展か趣味展の時に出て來た方が宜しいのでは?
特選會場に、例の若冲展圖録が一萬八千圓で出てましたが、しつかり賣れたやうです。
しかし、最近の一番の收穫は、地元の書店で塔晶夫版『虚無への供物』(講談社・初版カヴァー付)
と康芳夫『虚業家宣言』(双葉社・帶付)を百圓均一で拾つた事でせうか。
どうも今年は『日本人靈歌』とこれで運を使ひ果たした氣がするのでF1は期待しないで臨む積りです。

>クレージーごん太樣
お宅の御主人樣が、新總理の影武者(別名扶桑太郎)に起用されるのではないかと危惧してをります。
どうも最近の首相は落ち着きがなくそはそはしてゐる、しかも休み時間には漢字だらけの古い本を
見てゐて、漫畫の話もゴルゴでなく鬼太郎ばかり、周圍の人間も別人ではないかと氣付き始めた頃、
演説で「全國の無名詩人の皆さん! 」と呼びかけて抗議殺到、やはり本物だつたと思はれたりする
のでせう。(ごん太殿がF1目録眺めて首を傾げてゐる畫像「猫に小判」ならぬ「犬に初版」希望)
 

ゴジラ對オビラ・會計の大決戰

 投稿者:書窓際族管理人彭城矯介  投稿日:2008年12月14日(日)02時55分29秒
  >Peter-Rabbit樣
今年の青空展の感想ですが、現場からも不滿の聲が聞かれたやうに、
靖國通の照明の配列が改惡されたため、暗くなると本がよく見えない
といふ點が大問題でして、全く古本祭なのに本を照らさずに車道を照らして、
一體どうしたいのか疑問でした。
特に、すからべ邊りの古い本にグラシン卷いてゐるやうな店は、
あたかもペガッサ星人のダークゾーンの如く、道の一角に底知れぬ闇が
擴がつてゐるばかりで、自前の照明でも持參しなければ到底見る氣にも
ならぬといふ始末、天候に惠まれたにも關はらず、もしも賣り上げが
今一つだつたら、それは全て照明配列改惡こそが原因と言つてよいでせう。
來年もこの調子でしたら、各自でヘッドライトを持參する必要がありませう。

>男爵探偵樣
詐欺を告發する暇もないくらゐ忙しいといふのは、いい事なのか惡い事なのか
よく分かりませんね。しかし、箱函詐欺の次は帶帶詐欺が現れさうな氣がします(笑)。
それにしても、自分が書いた文字すら月日が經つと判讀が困難になりますのに、
他人の日記の解讀は大變ですね。公開されれば、また斯界の大事件となりませう。
畠山清行といへば、中公文庫から『日本の埋藏金』の拔粹も出てますが、
これの單行本も高くなつてゐるやうですねえ。
それと先日、地元の均一棚で雜誌「天狗」を二册(第一卷第三號と第二卷第二號)拾ひ
ましたが、檢索したらここの過去ログの男爵探偵樣の書込みが引つ掛かりました(笑)。
もしかして專門店では高いのでせうか?

>ymnk樣
帶といへば、過日久し振りに五反田に行つたところ、本自體は至極ありふれた物で、
状態も今一つ、しかし帶がある、帶付きは生れて初めて見た、といふ本を完全に
帶目當てで買つて、歸宅後包装を解いたら、肝腎の帶が破れて半分無くなつてゐたので、
落膽し「ぬおおおおおお、何故だあああああ!!」と、思はず聲にならない叫び聲を上げて
しまひました。まるでゴジラに鋏をもがれたエビラの氣分、ほんと會計包装の時つて、
本を傷物にされるので要注意です。本の扱ひ方を知らないバイトが動員されるのも一因ですが、
寧ろヴェテランに見える人が一番本の扱ひが雜だつたりするので、
油斷も隙もあつたものではありません。
最近は口繪泥棒の横行で、監視カメラの導入も檢討されてゐるやうですが、
客の側からの本屋の監視も必要であると、聲を大にしたいところであります。
實際、帶付きを買つた筈なのに、開封したら帶が無かつたとか、袋に入れる時
引つ掛けて帶を破られたり、ぐしやぐしやにされた事もしばしば。
函の背が無くなつてゐた事すらあります。そもそも帶缺函背缺だつたら買ひませんし、
目の前で函を破壊しても濟まんの一言も無い。傷物にするなら値引しろと言ひたくなります。
もしも『魔群の通過』だつたりしたら訴訟沙汰になりかねないでせう。
まあ、本の扱ひが惡い客も多いのでお互ひ樣といふ事なのかも知れませんが、
うるさ方の諸氏が、最早決して古書展には行かないと仰るのも尤もなのかも知れません。
下手に捻られると不愉快なので、再度完本を入手するまで上記の書名は伏せますが、
果たして生きてゐるうちに(安く)發見出來ますかどうか。本自體は古書展で凡そ千圓程度と
思ひますが、今莫迦海女損で見たら全部二萬前後になつてゐて呆れました。
全く正氣の沙汰ではありませんが、この上携帶セドラーにまで狙はれたら嫌ですねえ(笑)。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年12月12日(金)20時50分25秒
  幻の本・珍本 へ『滿洲國各民族創作選集』を追加致しました。

http://kikoubon.com/kakumin.html

 

「第2回 扶桑書房一人展」目録

 投稿者:たくりん  投稿日:2008年12月 6日(土)19時02分5秒
  「扶桑書房目録」届きました。すごいラインナップですね。「新輯版薔薇刑」のあんなものまで・・・驚きです。
このところ暮は忙しくてなかなか上京出来ないのですが、展覧会(忘年会)の12月23日は祝日とはいえ平日なのでさすがに無理でした。残念。おそらく会場にはまだまだ掘り出し物がいっぱい並んでいるのでしょうね・・・ああ。
 

フーダニット

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年12月 5日(金)06時38分44秒
   管理人様
  当方にも、『第二回扶桑書房一人展』目録が到着しています。
 今回も、ちから業があふれています。
  12月に、東京への予定は無く、1月は予定がありますが・・・
 一度は拝見したい展覧会です。
  久方ぶりに、古書。
 ようやく、雑誌「フーダニット」の全体が確定しました。
 難物でしたので、うれしい限りです。何しろ、おもて表紙、
 うら表紙、奥付けとすべて表記(巻号)がことなり、ダブりがあるので
 確定は困難でしたが、休刊(終刊)を入手して、すべての謎が
 とけました。長くかかりました。
 

海神竹内方様

 投稿者:ymnk  投稿日:2008年11月28日(金)03時57分32秒
  珍らかな本をありがとうございます。喜んで頂戴したく存じます。よろしくお願い致します。  

(無題)

 投稿者:海神竹内方  投稿日:2008年11月27日(木)09時53分20秒
  ymnk様
1972年、ポーランド語版「瘋癲老人日記」ご興味ありましたら差し上げます。(小生には猫に小判です。)蝙蝠館店主に預けますのでお受け取り下さい。
 

「第2回 扶桑書房一人展」

 投稿者:HP稀覯本の世界  投稿日:2008年11月24日(月)10時30分45秒
  ①日時  2008年12月23日(祝)12時~18時
②場所  東京古書会館(東京都千代田区神田小川町3-22)地下1階
③主催  扶桑書房
④協賛  HP稀覯本の世界
⑤目録  B5版写真入、来週発送
⑥その他 各種カード利用可

前回より目録、会場ともさらにパワーアップしております。お楽しみに。
 

同人誌

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年11月23日(日)13時15分7秒
   管理人様
  古書目録が到着するものの、なぜか目を通すだけに
 なっています。
  このところ、戦後すぐのミステリ同人誌に参加した人から
 種々のものを譲り受けています。なにしろ、物置に50箱はあるということから
 順次あけていただいています。もちろんそこに投稿した戦後の
 探偵作家や同人たちの原稿も含まれており、また同人誌も印刷された
 ままのような状態ですので、何が出てくるやらいつも期待しています。
  今回も、それらの中で、同人誌100冊が手元にとどきました。
 どれもはじめて眼にするものなので、このあたりのことが
 さらに詳細にされる日がくると思われます。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年11月11日(火)18時10分15秒
  幻の本・珍本 Ⅱに『植田賢三遺稿』を追加致しました。

http://kikoubon.com/maboindex2.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年11月11日(火)01時29分22秒
  「濱野健三郎 單行本書目」を追加致しました。

http://kikoubon.com/ha_mano.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年11月 9日(日)17時21分15秒
  加藤泰三アルバムに写真一葉を追加致しました。

http://kikoubon.com/taizoualbum.html

 

ある事件

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年11月 8日(土)07時49分40秒
  たくりん様
  一段と紅葉はすすみ、昨日は立冬でした。焼酎品評会で
 高級焼酎を堪能しました。
  準備は早くから調査していたものの、日記・書簡類が
 発見されたのには驚きました。ある時代の、多くの探偵作家
 がうごめく姿が書かれています。その作家の役割からすれば
 乱歩以上の役割であったかもしれません。
  探偵作家の日記が公開されるならば、衝撃的な事件でしょうか。
 講演・展示の日時が公開されるのは今月末ですので、もう少し
 後になります。
  たくりん様よりも一足早くワクワク、ソワソワしています。
 

A Hard Day's Nightの謎

 投稿者:たくりん  投稿日:2008年11月 7日(金)21時32分5秒
  男爵探偵様
記憶力抜群の100歳の女性・・・とても素敵な方ですね。おそらく旦那様同様、好奇心が旺盛で人生を自分なりに楽しんでこられた方なのでしょうね。ワタクシも見習いたいものです。
それにしても男爵探偵様は相変わらず精力的にご活躍されておられるご様子。うらやましい。当方は治りかかっていた風邪がまたぶり返したみたいで、またまた医者に行ってまいりました。もう2週間になりますが、いいかげん治さないといろいろ支障が出てきております。例年ならそろそろ「ワクワク、ソワソワ」感が出てくる頃なのですが、それどころではないのが実情です。
 

房総半島にて

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年11月 7日(金)06時05分52秒
  たくりん様
  当方も宇宙船に乗り、東京に滞在せず、宿場宿にて
 来年の講演・展示の最終打ち合わせを行い、さらに
 房総半島にて、なくなられた探偵作家の奥様のインタビューに
 行ってきました。記憶力は抜群の100歳の女性でした。

  今年も何か終わったような11月です。
 このところ、貸本や戦後の雑誌ばかりです、購入は。
 

37度5分から35度まで

 投稿者:たくりん  投稿日:2008年11月 3日(月)20時43分40秒
  Ymnk様
いや本当に寒くなりました。実は10日ほど前から風邪を引き、東京へ行く2,3日前まで寝込んでおりました。完治していた訳ではありませんが、やはり年1回のイベントなので多少の無理は覚悟で上京いたしました。
薔薇刑復刻版は直接注文のみですか!? そうなるとやはりどこにでもチラシが置いてあるという訳にはいかないのでしょうね。版元が気を利かせて本と一緒にチラシも同梱してくれているとよいのですが・・・。友人は本が届くのを今か今かと待ち焦がれております。ワタクシも元本の中身は見た事がないので、届いたら一緒に見せてもらうつもりです。今からとても楽しみです。
 

たくりん殿

 投稿者:ymnk  投稿日:2008年11月 3日(月)01時24分16秒
  暗くなると冷えるようになりましたね。古書会館ではほとんど千円以下の買い物です。慢性金欠ですし。それはそうと、薔薇刑復刻版は発売元直接注文のみで書店に流通しないようです。チラシも発売元直営店でしか見たことありません。http://www.nadiff.com/home.html  

木枯らし1号参上

 投稿者:たくりん  投稿日:2008年11月 3日(月)00時56分45秒
  管理人様
1日上京いたしましたが他の用事を優先させたため、神保町へ着いたのが午後3時半。右を見ても左を見ても人人人・・・ワタクシは人込みが苦手なので、1時間後には早々に退散いたしました。毎年古本祭りに来てはいるのですが、未だに落ち着いて棚を見れた事がありません。根性無しであります。

ymnk様
相変わらず神の手を発揮されているご様子。うらやましい。
友人のために例の「薔薇刑」復刻版のチラシを探したのですが、見つけられませんでした。普通の本屋には置いてないのでしょうか?
 

玉葱厄者、質問に答ふの介

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年10月24日(金)19時20分9秒
   ハヤカワのHPBSF、いわゆる銀背金背は、初期のものがなかなか難しく、苦労しています。数年前に、前期のもの30冊ほどの函入りセットを購入しています。その中から既に持っているものを除き、新たにコレクションに加えることができた冊数で、支払額で割ると、1冊あたり、6,000円ほどになったことがあります。まあ手間隙を考えると、仕方がないなと思ったものです。
 函を考慮しなければ、完集はそれほど難しくありませんが、それに拘ると泥沼です。
 

顛末記

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年10月23日(木)06時42分55秒
  管理人様
 長い間HPBをただただ楽しみのために収集していたので
 これが終わってしまってからは、雑誌の欠号を埋めることに
 精を出しています。これも終わりそうですのでこれまた
 楽しみがなくなりそうで、心配です(笑)。
  いえ、まだ当分楽しめますが・・・

  ymnk様にはお知らせしましたが、このところ、貸本流れの
 ものに行き当たり、こちらも、一気に収集がすすみました。
  来年一月には、ごく短期間のある催し物が開かれるので
 こちらの作家の点検にも忙殺されています。
  というわけで・・・、HPB顛末をどこかに書くことも
 延期されています(笑)。しかし、こちらのお金が取り戻せない
 ことはいたいです。
 

修正

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年10月23日(木)03時08分15秒
  ゴシップロマン派管理人彭城矯介様

ご指摘、感謝。早速直しました。
 

追記の文句類

 投稿者:ゴシップロマン派管理人彭城矯介  投稿日:2008年10月23日(木)02時37分16秒
  >Peter-Rabbit樣
『マンク』といへば昔、山下武氏が文章を書いてゐたなあと思ひ出して圖書館に行つて確認して來たら、懐かしの「幻想と怪奇」に掲載のものでした。
これは中學の頃に讀んだ筈ですが、自分が生れる前の本の話題はすつかり忘れてゐました。
「幻想と怪奇」は手放してしまつたので初出は確認出來ませんでしたが、單行本では水上齊が水上斎と誤記されてました。
尤も、この『ロザリオ』といふ本自體、卷末の發行書目では水上齋と誤植してゐるのですが。
「齋(斎)サイ/イハフ」と「齊(斉)セイ/ヒトシ」は音も意味も違ふわけですが、時代劇のクレジットなんかを意識的に見てゐると滅茶苦茶無頓着で混用されてゐるのには驚き且つ呆れるばかり。
最近は、この邊をちやんと意識して使ひ分けてゐるかどうかで、人の好惡を判斷するくらゐであります(笑)。
 

大根譯者、初譯マンク買ふの助

 投稿者:ゴシップロマン派管理人彭城矯介  投稿日:2008年10月22日(水)05時24分41秒
  >貴公凡樣
宮内寒彌單行本書目で、『七里ヶ浜』が『七里ガ浜』になつてをります。

>Peter-Rabbit樣
先日、鬼(面)編輯長より、最近は何か掘出物はないのかと御下問が
御座いましたので、詰らぬ物ですが一册御紹介申し上げます。
◎僧レウイス『ロザリオ』水上齊譯(新榮閣・大正13年)
言はずと知れたマシュー・グレゴリー・ルイス『マンク』の初譯版、
省略だらけですので、資料的價値しかありませんが、再版とはいへ
函付きで百圓なら、何の文句も御座いません。
いや~、何か昔の宗教文學の類ひかと思つて手に取つたら、
やれアンブロジオだマチルダだロレンゾだなんて名前が出て來て、
何、これ「マンク」でないの! といふ事で飛び付くやうに購入した次第。
しかし、この新榮閣、谷崎の『小さな王國』復興版とか、佐佐木孝丸譯の
モーパッサン『脂肪の塊り』とか、コナン・ドイル『奇怪の足跡』等を
出してゐて、ちと氣になる版元ではありますな。

>海神竹内方樣
先日は御不要の雜誌をお譲り頂き有難う御座いました。
そちら樣には既に價値なき雜誌だつたので助かりました。
こんな物まで捻る店が多くて、困つてゐるところでした。
まだこんな世界に未練があるのかと嘲はれさうですが。
それにしても、本が溢れて見たい物が見られないのは、
自分の部屋だけかと思つてゐたら、最近はどこかの古本屋も
すつかりそんな状態だつたので、些か心配であります(笑)。
資生堂の福原信三は「塵一つで客十人を失ふと思へ」と言つたさうですが…

>男爵探偵樣
早速お調べ頂き恐縮に存じます。
なるほど、高いとは言つてもそれくらゐの價格で押へてをられるわけですね。
大變勉強になりました。それにしても、HPBの函を餌にした詐欺が存在するとは、
正にミステリーですな。是非どこかに顛末を書き殘しておいて下さい。

>ymnk樣
こちらは松井籟子『淫火(みだらび)』(譚奇會/三崎書房・昭和46年)
なんて代物を拾つてしまひました。
昭和28年に「奇譚クラブ」に連載された、責め小説の濫觴ださうです。
こんな物まで買つてゐるから、自分の部屋に入れなくなるのですが(笑)。

>文庫中毒樣
すると、HPBのSFに五千圓以上出された事がおありなのでせうか?
この邊は既に完蒐濟みなんでしたつけ?

>TG樣
こちらではお久し振りで御座います。
確か一昨年あたりの收穫を書き込む話が、そのままになつてゐるやうな氣がしますが、
忙しくて面倒でせうから、どうぞ御自慢の書棚の寫眞でも貼り付けて下さいまし。
先日は某ブックデザイナーの發言に「好きな人の本は失敗するが、嫌ひな奴の本は成功する」
といふのがありましたが、貴兄の場合は如何でせうか?
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年10月13日(月)04時22分13秒
  ymnk様

流石に研究者だけあって深い処まで探っておりますね。
このWALTER SCOTT PUBLISHINGという出版社の書籍は当時相当数日本に入って来た様で、小説、詩集等は日本でもよく見かけます。

参考文献にセナンクールの「オーベルマン」初版を追加致しました。

http://kikoubon.com/tsuji.html

 

英訳天才論

 投稿者:ymnk  投稿日:2008年10月13日(月)02時03分53秒
  辻潤参考文献興味深く拝見しました。このコンテンポラリー・サイエンス・シリーズ版の初版は1898年のようです。このシリーズ確か漱石文庫にもあったと思いますが、当時けっこう読まれたものなんでしょうかね。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年10月12日(日)19時56分42秒
  辻潤 單行本書目へ参考文献を四点追加致しました。

http://kikoubon.com/tsuji.html

 

西村賢太の新刊

 投稿者:TG  投稿日:2008年10月 7日(火)10時13分41秒
  平積みになっているのを見て即購入しました。

既刊も全て購入しております。
 

田中英光私研究

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年10月 3日(金)06時34分2秒
  貴公 凡様
  新刊がでましたか、私もファンです。いい作家です。

 今でも、目の届くところに、雑誌「田中英光私研究」全8輯が
 並んでいます。最後は、平成8年でした。
  あれらもいい研究本でした。その後の活躍には驚きました。
 

「小銭をかぞえる」

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年10月 2日(木)21時17分29秒
  個人的に応援をしている西村賢太の新刊「小銭をかぞえる」が出ましたので紹介いたします。

文藝春秋刊 定価1571円+税 書店にてお求めください。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年 9月30日(火)01時17分14秒
  幻の本・珍本へ『爪痕』風間禮助を追加致しました。

http://kikoubon.com/maboindex2.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年 9月28日(日)20時31分9秒
  幻の本・珍本へ『悲しき青春』藤田草之助を追加致しました。

http://kikoubon.com/maboindex2.html

 

SFシリーズ函

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 9月25日(木)21時29分21秒
  文庫中毒様
 参りました。納得できます。その通リです。
 ①SFシリーズへの流用
  単純ミス
 ②無タイトル函
  返品用で、再出荷用
 ③数種類の函
  無タイトル函、確かに暑さの異なるものがあります

  納得させられます。参いりました。SFシリーズとの対応も
 今後のテーマとなりますが・・・、収集には怖いものです。
 

(無題)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 9月25日(木)19時41分5秒
  男爵探偵様

HAYAKAWA MYSTERIY の模様は流用というより、単純なミスだと思います。

私見では、よく見られる無タイトル函は、返品再出荷本用の汎用函だと思います。すなわち、タイトル印刷函で初版ロットが出荷された後、書店から返品されたもののうち、函の痛みのあるものは、無タイトル函に入れかえて、再出荷されたものでしょう。その際に厚みの違う本に応じて、数種類の無タイトル函が用意されていたものと推測されます。

再版以降も同様な経過をたどります。

またコレクターや古書店が、悪意や善意にかかわらず、勝手に函を組み合わせることも、まれにはあるかもしれません。そのため、この本体と、この函が、組み合わさるという、絶対的な関係を確認するには、かなりの数を当たってみるしかないと思います。ある版について、複数の組み合わせが正しく存在するということです。

一筋縄ではいきません。泥沼というわけです。だからこそやりがいのあるテーマでもあると思っています。
 

函だんぎ

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 9月24日(水)18時49分8秒
  文庫中毒様
 あくまでも、私的な考えですので、いつ改めるか
 わかりません(笑)。
 ・簡易輸送函について
  ①SFシリーズへ流用の可能性がある
   (前からそう考えていました)
  ②最初から、無タイトルの函を印刷、それをアトランダムに
   使用していた(破損しやすいので)
  ③コレクターが、函めあてに集めて、それを無造作に使用
   (それが処分されて流通)
 というように、現時点では、そうゆうこともある、と
 思っています。
  函の同定は難しいように感じられます。
 

わかりました

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 9月23日(火)19時41分49秒
  男爵探偵様

早速のご返事ありがとうございます。やはり、ある時期までは函無しなのですね。カラージャケットはSFシリーズでも数冊ありますが、時期はバラバラです。
また最後期(既に透明ビニールジャケットに変わっている時期)に、無タイトル簡易紙函が使用されており、ちょっと違和感を感じております。何かのフェアー用に特別あつらえかとも考えています。
それと、ハヤカワSFシリーズでは、函の上部の帯状文様にHAYAKAWA MYSTERYと間違って印刷されたものがあります。まあどうでもよい細かいことですが。
 

輸送函

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 9月23日(火)15時00分22秒
  文庫中毒様
  いえ、一万をこしたものが「古書目録」に出た時期は
 数年間だけだったので、その後の収集はすすんだ由でした。
  以下は、あくまでも、私的なもので、いつ改めるか
 わかりません(笑)。
 ・簡易輸送函について
   HPB300(ハムレット復讐せよ)を記念して、以後
   昭和33年から昭和46年3月まで使用されている。
   なお、その間、HPB898から数年間、函ではなく、
   カラージャケットも使用されています。つまり、
   最初からは函はなかった。
  ・帯
   帯がいつから付いたか、今のところ不明です。
   輸送箱採用の時期と、かぶるかもしれません。
    帯が、近年、廃止され、また復活、ということも
   ありました。(さがしても、ない、ということです)
  ・印刷簡易輸送函
    その人を全面的に信じて(ある有名な会社をあげて、ということで)
   会員になって、輸送函印刷を信じたものでした。ま、捏造とは思わせない
   ある名前が使用されていました(涙)。
    その時点では、確実なものと信じるだけの書類と会社名でしたので、
   安易にのったわけです。責任者はある世界遺産の神社の宮司さんでして
   テレヴィに出られるたびに、返して!と叫んだものです。
 

(無題)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 9月22日(月)20時48分30秒
  男爵探偵様

高いのは1万円ほどかなと思っていました。予想よりも効率的にというか、節約的に集めて居られるのですね。私はもちろんHPBのSFシリーズしか集めておりませんが、それでもあの簡易函には泣かされております。
SFシリーズの最初期の2冊は初版に函がなく、帯がついているのが、知られています。
ということは、ハヤカワミステリーでも、初期の初版は函なし帯付と考えていいのですか?
それに函を印刷するって、これ捏造?
 

HPB広告募集

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 9月22日(月)13時31分0秒
  Peter-Rabbit様
  うろうろしながら生きています。
 オーサカでの探偵作家インタビューは終了、これで今のところ
 この方面の仕事は準備完了です。
  非公式ながら、来年早々、東京で、小さなある催し物があるので
 こちらも何とか成立すればいいな、と思います。

 管理人様
  お待たせいたしました(笑)。
  ・1992年9月27日東京泰文堂にて、HPB193ほか7冊を各冊300円で購入
  ・1999年11月29日の時点で、アト完集まで353冊となる
  ・2001年9月1日で、アト166冊、しかし以後、「古書目録」上で
   HPB の難物が1万円を超えたので、購入をひかえる。
   2000~3000円のものになったところで、再びすこしずつ購入
  ・2006年12月4日「道化者の死」HPB163, 5000円(古書店ジ・・)
  ・2007年4月21日「死のジョーカー」HPB824,5000円(古書店芳・・)
   で、アト5冊となる
  ということです。それで、当方の場合、高額の価格は、5000円でした。

   文庫中毒様、お金よりも、結構な月日がかかっています。
  また、HPB購入にあたっては、何度かだまされています。
   HPBの簡易輸送函を印刷するという会員募集の広告にのって、
  前金を支払ったものの、なしのつぶて。こちらの価格のほうが
  高かった。
 

近況

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2008年 9月21日(日)14時34分15秒
  秋雨前線管理人彭城矯介様

ご無沙汰致してをります。ご指摘の如く、猛暑で元気を回復するために某書店主、某デザイナー氏、某ホテルマン氏と土曜日は夜な夜なホ●モ●焼きなどを供する居酒屋に通つてをります。しかし、そろそろ秋の風も心地よき季節なれば、いつもの中華にシフトしやうかと按ずる今日この頃であります。爛れた生活なれど、幸い、家庭生活に罅は入つてをりません。

男爵探偵様

大変、ご無沙汰してをります。相変わらずの東奔西走ぶり、感心いたします。
大阪では収穫はありましたでせうか?また、探偵小説家のご遺族等の聞き取り調査でせうか?興味津々というところです。(^o^)
 

鉄道旅行とHPB

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 9月21日(日)12時40分45秒
  管理人様
 今シャワーをあびに某所に行き、これを入力しています。
 問題なくHPBどれをどこで高額で得たかすべて購入本を
 ノートに記載していますので、わかります。
  ヴェトナムのあと、8月はオーストアリアに行き、
 鉄道にのりました。
  そして、今某オ-サカにいるのですので、しばらくして
 帰宅したらその価格を記します。
  ただ何度も100冊単位で一括購入で騙されて、
 ダメ本を入手しています。こちらは総額数万円でした。

  文庫中毒様、少々お待ちください。
 

No-One Driving

 投稿者:書窓際族管理人彭城矯介  投稿日:2008年 9月21日(日)04時03分12秒
  本當に動畫が貼れるのかどうかテスト。

http://movie.teacup.com/video/watch/62d08f7753049e17

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年 9月20日(土)23時22分17秒
  文學アルバムに「三人の会」の写真を追加致しました。

http://kikoubon.com/album.html

 

地震が心配で書棚の谷間で寝ていられない

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 9月20日(土)19時29分43秒
  書狂際物属管理人様

お久し振りいねー  と鼻歌交じりで書き込んでいます。
食前酒のスコッチ、食中酒の芋焼酎に引き続き、食後酒のコアントローにいい気持ちになっております。正気を保たねば。

伏字を復元すると、私の好みでは●ル●ン三昧となってしまいますが、精力がついて、家庭生活が余計に健全・円満となるのではないでしょうか。矛先が別方向になってしまうと、ヒビどころではありませんが(笑)。

男爵探偵様へのお尋ね、私も非常に興味があります。

横山武夫歌集『山を仰ぐ』は何というか派手な本ですが、幸いにも書棚に納まっております。最近は志功装丁本の新しい追加も少なく、窓どころか、壁に直面しております。一番の希望は春陽堂少年文庫の初期刊行のものですが、誰か救世主は現れないものでしょうか。
 

古本の谷間で寝てゐられない

 投稿者:書窓際族管理人彭城矯介  投稿日:2008年 9月20日(土)14時25分20秒
  >Peter-Rabbit樣
最近は某店主や某デザイナーと、すつかりホ●モ●三昧の爛れた日日とか。
健全な家庭生活に罅が入りはせぬかと、密かに危惧してをります(笑)。

>男爵探偵樣
相變はらずの行動力には頭が下がります。しかし、貴星の超能力を以つてしても、
瞬間移動と分身の術はまだお使ひになれないやうですね。
ところで、HPB一册で一番高いのは幾らくらゐするのでせうか?
お出しになつた最高額、差支へなくばお教へ下さいませ。

>ymnk樣
今夏のデパート展は、池袋西武も澁谷東急も、目録の値付けが箆棒なので、
餘り期待してゐなかつたのですが、會場の品は割合格安だつたやうに思ひました。
逆に、新宿京王は一店出ないだけで魅力半減でしたねえ。

>文庫中毒樣
志功装畫の横山武夫歌集『山を仰ぐ』といふ本はお持ちですか?

>たくりん樣
八月にも某所で、ひし美さんを圍む會が開かれたやうですな。
その『落札價格年報』は、私も勉強のため、一册だけ買つてみましたが、
買へない物の話といふのは、どうも頭に入りません。
これに出て來るやうな本を蒐めて行くお積りなのですか?
まあ、精精頑張つて下さいと、某首相風に他人事の如く勵まして置きます(笑)。

さて、明日はいよいよJohn Foxxの二十五年振りの來日公演、
ここ見てる人で、他に來場される方はをられますかねえ。

http://www.metamatic.com/

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年 9月20日(土)05時07分2秒
  加藤泰三アルバムに写真一葉を追加致しました。

http://kikoubon.com/taizoualbum.html

 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2008年 8月23日(土)20時08分51秒
  海神竹内方さま

了解です。店主にお聞きするやうに致します。昨日、今日と富山へ出張に行つてをりました。今回は古書店には立ち寄らずでしたのでご報告すべき獲物は御座いません。先週は大阪出張もありましたが、残念ながら水曜で阪急古書の街は定休日でしたのでこちらも収穫ゼロでした。
 

伝言

 投稿者:海神竹内方  投稿日:2008年 8月23日(土)19時39分22秒
  Peter-Rabbit様へ
「蝙蝠館」店主に貴兄宛伝言をしますので月曜日以降TELにてご確認下さい。
 

落札価格

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 8月19日(火)08時27分27秒
    たくりん様
  早速ありがとうございます。
 貴重な資料ですね。詳しく情報をいただき感謝いたします。
  なぜか、いそがしく、ある作家のことに集中していまして、
 東京の某所で(まだ内緒(笑))あることをする予定です。
  まだ進行中なので、明らかにできませんが・・・、
 当方には貴重な体験をしています。
 

落札価格年報

 投稿者:たくりん  投稿日:2008年 8月18日(月)20時58分33秒
  男爵探偵様
「落札価格年報」は昭和四十一年から昭和四十八年まで発行されましたが、昭和四十七年は出されなかったので全部で七冊になります。いずれも前年の古典会例会や大展観入札会の落札価格が記載されておりますが、昭和四十八年版には昭和四十六年と昭和四十七年の落札価格が記載されております。ご参考までに所蔵している七冊の奥付を記しておきます。

○「昭和四十一年版」 限定二百八十部 非売品
   昭和四十一年三月十日印刷
   昭和四十一年三月十五日発行
○「昭和四十二年版」 限定三百五十部 非売品
   昭和四十二年二月二十日印刷
   昭和四十二年三月二十五日発行
○「昭和四十三年版」 限定三百部 非売品
   昭和四十三年四月十五日印刷
   昭和四十三年四月二十五日発行
○「昭和四十四年版」 限定三百部 非売品
   昭和四十四年三月二十日印刷
   昭和四十四年四月一日発行
○「昭和四十五年版」 限定三百部 非売品
   昭和四十五年三月二十日印刷
   昭和四十五年四月一日発行
○「昭和四十六年版」 限定三百部 非売品
   昭和四十六年三月二十日印刷
   昭和四十六年四月一日発行
○「昭和四十八年版」 限定三百部 非売品
   昭和四十八年四月二十日印刷
   昭和四十八年五月一日発行
 

夏も終わりに

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 8月18日(月)07時37分0秒
  管理人様
  ハノイから旧サイゴンまでの約2000キロ鉄道
 (片道)を楽しみ、帰ってきました。
  HPB、入手ごとに、完集と叫んでいます(笑)。

  たくりん様
   「落札価格年報」、集めれば、何冊あるのでしょうか・・・、ご教示
  ください。

  十四~十六日 九州ニテ、探偵作家之日記、原稿、蔵書ヲ
   調査スル者也。多キ発見者有之。穴賢穴賢や
 

とんば~らねぇじゃ~

 投稿者:たくりん  投稿日:2008年 8月13日(水)20時54分0秒
  管理人様
残暑お見舞い申し上げます。毎日毎日暑い日が続きますが如何お過ごしでございましょうか!? ワタクシは夏が苦手なので古本屋どころか表に出るのも辛いです。
ところで「落札価格年報」昭和48年版をようやく入手いたしました。以前、人魚の嘆き様に確認いたしましたところ、確か昭和47年と昭和48年は合本(?)と伺っておりましたので、これで完蒐という事になりましょうか。間違っていたらごめんなさい。
>それで結局、ひし美さんの誕生會には出席されなかつたのですか?
その日は生憎とワタクシのお誕生會でございました(笑)。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年 8月 8日(金)11時13分5秒
  加藤泰三アルバムに写真一葉を追加致しました。

http://kikoubon.com/taizoualbum.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2008年 8月 3日(日)14時03分48秒
  加藤泰三アルバムに写真二葉を追加致しました。

http://kikoubon.com/taizoualbum.html

 

布哇成らぬハノイ

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2008年 7月18日(金)07時35分38秒
  管理人様
  迷い羊ならぬ迷う旅人です。
  宇宙船にのってアジアにいます。
   是非書き下ろしは完遂したいと思います。
   ああ、目録はどうなっているのか、心配です。

  十七日 布哇(ハワイ)デハ無ク、ハノイ荷滞在スル者也
    汽車二乗リ、ホテルノカフェニテ、パソコン通信や
 

炎天困憊管理人殿

 投稿者:ymnk  投稿日:2008年 7月14日(月)12時23分26秒
  情報ありがとうございます。
堤談話、三、四回ほど言及回のものを切り取り保存しております。これ、そのうちに単行本にでもなりそうですが。
 

古本人靈歌

 投稿者:書窓際族管理人彭城矯介  投稿日:2008年 7月14日(月)04時46分59秒
  >腰卷專科樣
本末轉倒もここまで來ると、正に現代の怪奇ですな。
どこかの雜誌で、帶だけの覆刻でも附録に付けませんかねえ。
それにしても、帶の著作權てどこにあるんでせう。擔當編輯者でせうか?

>Peter-Rabbit樣
古本横丁も分裂(?)となると、集客の點に不安がありますので、空いた部屋には、
蜘蛛(ささがに)堂や蛇(くちなは)堂等の姉妹店をオープンさせ、
古本ショッカーでも結成するとよいのではあるまいか、なんて考へてゐたら、
すぐにテナントが入つたやうで、あそこはあれでなかなかの人氣物件のやうですな。

>男爵探偵樣
今度は書下ろしですか。
定めし擔當編輯者氏は、異次元に拉致されたかのやうな稀有の體驗をされる事でせう。
もしその人が私小説を書いたら、特異な幻想SF作家として評價されるのではありますまいか。
ところでその後、HPBの新刊は定價で買はれてゐるのでせうか?
そちらも敢て古本で購入するやうになされば、まだまだ當分は樂しめる事でせう。

>萬嘯廬樣
餓鬼の頃から老人趣味だつた當方から致しますと、悔やむに足る若氣の至りがあるといふ事は、
寧ろ羨ましい限りなのですが、しかし、假りに荷風が生きてゐたとして會ひたいと思ひますか?
精精日記に「先日より髪長き異樣な風體の童子、頻りに余に面會を求む。
後難を怖れて避けるに若かず」等と書かれるのが落ちでせう(笑)。

>ymnk樣
書き忘れてをりましたが、六月に入つてからの讀賣新聞土曜の堤清二囘顧録は、
三島ネタが何囘か續いてゐました。以前に語られてゐるエピソードばかりかも知れませんが。

>人見樣
既に濟んでしまつた話題ですが、某店主に現物を見せてもらひ、話を伺つたところ、
全ての本がさうなつてゐるらしく、特に問題無しださうです。
その後、無事落掌されたやうで、誠に慶賀至極に存じます。

>文庫中毒樣
×保田輿重郎→○保田與重郎
當掲示板に於いては、天誅物の誤記ですぞ(笑)。
そちらの蒐集もラストスパートといふ事で、誠に御苦勞樣で御座います。
當方、最近は物苦汚負には餘り行きません。別に何か思ふところがあつての事ではなく、
單に行くとついつい買はなくてもよい物まで買つてしまふからです。
深夜まで營業してゐる店で粘り過ぎて終電がなくなり、
更に無駄な出費を強いられた事もありましたし(笑)。

>たくりん樣
それで結局、ひし美さんの誕生會には出席されなかつたのですか?
今年は、本よりも音樂方面で事件が多いので、色色と頭と懐が痛みます。
↓當方の本年一番の収穫、痛み本につき破格にて入手致しました。
 

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