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志功装丁本日誌ver.β(4)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 6月15日(日)14時51分47秒
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   かわじもとたか著『装丁家で探す本-古書目録にみた装丁家たち-』杉並けやき出版、平成19年6月発行、を知ったのはつい最近である。もう刊行されてから1年たつのに、のんびりし過ぎである。
 ネット書店で調べたら、アマゾンでは品切れであったが、ビーケーワンでは在庫があり、すぐに注文した。定価3000円なり。版元にも在庫があるようである。
 届いて、志功装丁本を確認した。リストアップされていたのは重複を除くと約260冊。主として古書目録を参考にしてとあるが、この手の本としてはかなり集めてある。
 やはり間違いが散見されるのは、転記ミスや校正ミスなのだろうが、一部には元になった古書目録の記載間違いもあるかもしれない。以前の私のように、原本に当たっていない限界がここにある。
 それをふまえておけば、装丁者で本を集める場合の入門書、あるいは概観するときの参考書としての役目はそれなりに果たしていると思う。
 最も気になったのは、志功装丁本で私の未知のものがどのくらいあるかということである。結果は、戦前で1冊、戦後で12冊であった。
 まだそんなに有ったのかというのが素直な感想である。但しこの中には挿絵本もあるだろう。さっそく次の給料日からあちこちに注文していかなければならない(嗚呼!)。
 それにしてもこの本、まだ定価で買えるのに、「日本の古本屋」で調べると某古書店がすでに6000円の値を付けているのは、すこしやりすぎの感がある。
 先日ぴーらびさんがお尋ねの中曽根康弘著『日本の主張』も載っており、参考古書価2000~4000円とあった。
 
 
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