teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. ブランド激安市場 bag53(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:421/834 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

志功装丁本日誌ver.β(3)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2008年 6月 7日(土)18時44分48秒
  通報
  インターネットで検索していると思わぬものに出くわして、びっくりすることがある。 既に架蔵している本であっても、状態の悪いものをよりよいものに、あるいは外装の充実したものに買い変えようとして、横山美智子著『生活の目標』のように装丁の違うものを見つけたりする。
 下の写真は、大岩誠著『安南民族運動史概説』ぐろりあ文庫6で、帯付き1500円で出ていたもの。
 この叢書はすべて同一の志功装丁で、一般的には外装はパラフィン紙のみであるが、中にはカバー装があるとされている。(残念ながら未見、未集)
 これに帯があるというのはまだ聞いたことが無かったので、見つけてすぐに注文した。もっとも知らないのは自分だけかもしれないが。
 届いて、二度びっくり、確かに帯は付いているのだが、なんと書名が無く、新ぐろりあ叢書とある。
 いったいなぜこの帯がということである。私の乏しい知識では
 (1)新ぐろりあ叢書に付いていた帯の使い回し
 (2)最初からぐろりあ文庫に付けた新ぐろりあ叢書の広告帯
 (3)全てに使える共用帯
 ぐらいしか思いつかない。それでも、帯に書名が無くても、棟方志功装丁とはっきり記してあるのはうれしい。
 まあこんな細かいことにこだわる必要があるかどうか判らないが、どなたか、ぐろりあ文庫や新ぐろりあ叢書の帯の実例をご存じでしたらご教示下さい。
 
 
》記事一覧表示

新着順:421/834 《前のページ | 次のページ》
/834