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男の合唱まつりご案内

 投稿者:横澤行夫(S44)メール  投稿日:2004年12月 9日(木)14時32分42秒
  第6回「男の合唱まつりinみやぎ」
 期日 平成17年1月16日(日)
 会場 仙台市青年文化センターコンサートホール
 時間 12:00~ 演奏順抽選会
    12:30~ 第1部 開演 各団演奏
    16:30~ 第2部 懇親会(飲んで、歌って)ー交流ホール
    19:30  終了予定
 東北大男声OBは、男声合唱組曲「雨」(多田武彦作曲)より、1雨の来る前、2武蔵野の雨
 を歌います。
 参加費 第1部 1000円(何グループで出演しても) 第2部 3,000円
 現役諸君の第1部参加費はOBで負担しますので、特にテナー大歓迎。
 出演可能な方は、OBも含めて、横澤まで連絡願います。
 練習は前日は、お人形社幼稚園で実施、また当日は会場でのリハーサルとなります。
 時間等は参加者に追って連絡します。 横澤行夫 TEL090-9538-4707
                       Eメール yokosawa@yukio.name
    
 
 

百周年記念コンサート提案

 投稿者:小島メール  投稿日:2004年12月 2日(木)23時38分47秒
   百周年記念コンサートについて、記念事業室より、これまでの経緯もあり、個人的に再提案してもらってよいとの連絡がありました。また、百周年記念の各種イベント実行委員会の初会合の内容も知らせてもらいました。先の詳細な末光報告と若干のOB諸氏の意見もふまえて、11月30日、およそ次のような新提案を同実行委員会に提出したことをお知らせします。
1、名称:東北大学百周年記念(東北の心を歌う)「時を超えて」コンサート
2、期日:2007年5~6月、または10~11月の土曜日午後(東京)、日曜日午後(仙台)
3、会場:東京文化会館大ホール(上野)、仙台=川内記念講堂
4、プログラム:①小田和正オンステージ
        ②東北大学交響楽団演奏
        ③「魂の坑道は果てしなく」(改訂版=OB会東京公演時をもとに)
        ④「蔵王に寄す」
        ⑤小田和正氏による委嘱創作曲
 「坑道」については、音楽的な高い評価とともに、塵肺を告発し、その根絶を訴える社会的テーマ性を強くもつこと、それは従来の産学協同を超え、新たな科学と産業・企業、労働者・家族、住民が協力して、真に人間らしく生き、働くための職場・環境・社会を創出していくという大きなスケールをもつ画期的な芸術作品であることを強調(指揮者に小沢征爾氏を迎えたいとの希望も)しています。全体として、東北の風土から生まれた作品群を中心とし、東北大学が音楽分野でもすぐれた作者・作品を生む豊かな土壌となってきたことをアピールしたいこと、さらに小田氏をふくむ多様なキャラクターと作品が響きあうコンサートへの期待をのべています。
 現段階では個人提案ですが、もし検討の対象となれば末光氏はもちろんOB会とも十分相談のうえ、ことを進めたいと思っています。OB会はいま、05・3・13東京公演の成功へ力を注いでいるので、しかるべき時期にということになると思います。まずはご報告まで。小島
 

短い反応!

 投稿者:引地 信昭(S40年卒団)  投稿日:2004年12月 2日(木)23時54分21秒
   清水さんの夢、スケールが大きくていいですね。
小沢征爾のお兄さんはドイツ語の先生でしたか。私も川内で習ったような記憶がおぼろに・・・
「新委嘱作品」には工夫が必要ですね。
でも「蔵王に寄す」にも大いに未練あり。
(これは歌ったことのある者と、そうでない者とでは大差ありと思います。蔵王連峰を望める仙台、山形に住んだことのある者、あるいは何度か登ったことのある者等には共感できる部分が多く、その連中が歌うこの曲は必ずや聴く者をも感動させ得るものと確信します。一度聴いてみて下さい。)

いずれにせよ、末光実行委員を中心に、そして、仁科会長、藤田支部長も交えたOB会の輪の中で、全体の調和をにらんで練っていく必要があろうかと思います。

PS)那須の合宿は、楽しくも 集中力がよくも持続した と思うくらい充実したものでした。
  (二日酔いで途中、トンズラしたモーカツな輩もいたと聞いてはいますが・・・)
 

百周年コンサートの夢

 投稿者:清水 廣行  投稿日:2004年11月22日(月)20時30分45秒
  相変わらずの「馬力の小島さん」のエネルギー溢れる提案を楽しく読ませてもらいました。 大学として様々な活動をやってくれればそれもまた結構ですが、多分交響楽団+合唱の記念音楽会開催ぐらいが妥当なところかと思います。
そこで、東北で最初にオケで紹介したベートーベンの「第九」+新委嘱作品(勿論合唱付、30~40分位)をお兄さんの縁で小沢征爾に振ってもらう・合唱団は東北大及び宮教大の男声+女声+混声の現役と卒団者に市民募集を加える、というのは如何でしょうか?学都仙台挙げての祝典になると思います。
 

現時点での「百周年」小島案

 投稿者:小島メール  投稿日:2004年11月14日(日)01時31分17秒
   末光氏からの詳細なリポート、ありがとうございます。
 実は、きょう3・13の東京練習があり、その帰途、岩淵、赤星氏ら主要メンバーにことの経過を説明し、私の考え方をのべてきたところでした。現時点での私の考えは、ここでOB諸氏の意見をまとめて、ということではなく、ことの経過と、東北大当局・阿部氏の提起にもとづいて、あくまで一OB私案(ただし、かなり実現性とOB合唱団の実情をふまえた内容のもの)として提案しよう、と思っています。
 具体的にいうと、音楽関係のイベントとして、一本化をはかり、小田和正+東北大学交響楽団+東北大男声(現役・OB)+七声会ほか、のコンサートを提案したいということです。ごく個人的なことになりますが、私の娘は小田さんの「追っかけ」で、ケーキやクッキーまで作って公演先まで出かけてサインをもらったりしていて、父親としてさんざんオフコースを聴かされた経験があります。その透明な、プライベートなようでいてスケールの大きい音楽に魅かれていた一人です。ちょうど、東北大当局からファクスが送られてきた夜、6チャンネルで小田さんのライブ新番組が流されていたことも何かの因縁かと感じました。彼が東北大学に在籍していた(混声合唱団で歌っていたと、きょう聞きました)ことが、どれだけその音楽とかかわりがあったかは不明ですが、百周年という節目に、私たち男声と彼との出会いが持てるなら、とても素敵なことではないかと思っています。小田さん1時間、オーケストラオンリー30分、男声+七声会+オケ伴1時間強くらいの割り振りで、しめは小田さん作曲の百周年に寄せる創作曲を全員で、などと考えています。そのさい、私としては男声ほかのステージは「坑道」と「蔵王に寄す」にこだわりたい。小田さんと岡光治という異質なキャラクターを組み合わせたらどうなる? そこを福井文彦さんが草葉のかげからニヤリと笑いながらコラボレートする、なんて想像するとワクワクします。
 百周年となれば、現役と末光部長の意向が大きなウェートを占めるでしょうが、演奏主体となれば、OB会が中心になるでしょう、というのが赤星意見でしたから、具体化にあたってはOB会の総意によることとなるでしょう。しかし、今の段階では来年3月のコンサートに集中すべきだろうし、そのあとに本格的に論議してほしいと思っています。百周年イベントについては12月中旬に各部からの提案を求めるそうですから、その素案として、以上の私案をまずは東北大当局へ提案するつもりです。「蔵王」については、五十嵐喜芳氏に2007年に歌っていただけるかどうかは別として、初演時に福井先生がソリストとしてご執心だった五十嵐氏がイタリア留学のため実現不能となり、二期会の柴田睦陸氏にお願いしたといういきさつがあるので、五十嵐氏に声をかけてみたいと思っています。
 今月末には提案し、それを当面、末光氏らに改めてご検討願うこととなるでしょうが、それにブレーキをかけてくださる方をふくめ、おおかたのご意見を寄せていただければ、幸いに存じます。以上
 

百周年記念事業の現況報告

 投稿者:末光眞希メール  投稿日:2004年11月13日(土)22時28分9秒
  末光眞希です。
3.13に関しては、演奏会当日もさる事ながら、練習日程もスケジュールがなかなか折り合わず、ご迷惑をおかけしております。本日は東北大学百周年記念事業に関する状況をご報告いたします。

小島さんの投稿にもありますように、小島さん提案の東北大学創立百周年記念文化行事「東北の心を歌う創立百周年記念コンサート」が記念事業の検討対象として取り上げられることになりました。ただし提案そのままの形態で実行できるかどうかはまだ不確定です。

私自身、委員の一人として初めて会合に出席し、おぼろげながら様子が掴めてき
たところです。しかし記念コンサートの実現までには、いくつかのステップを踏
まなければなりません。

1.今回の提案に大学側(=記念事業委員会)がどこまでコミットするのか未定
(1) 男声主催の事業に「百周年記念行事」と冠を付けるだけなのか、
それとも
(2) 大学主催の行事に男声として参画するのか
がまだはっきりしません。どちらになるかは他団体と合同主催するかどうかに関
わってきます。小島さん報告にもあるように、交響楽団からの提案にも合唱付き
演奏が含まれており、まずは両者の統合に向けての調整を試みることになると思
います。統合となれば混声などにも呼びかけることになり、それは、この行事が
(2)のフェーズに入ることを意味します。調整役は末光にお鉢が廻ってくるこ
とでしょう。

2.男声側の実行体制は?
 たしかに今回の「火付け役」は小島氏個人ですが、百周年記念行事委員会では
男声OBからの提案という位置付けで話が走り出していますので、外からは男声OB
全体の提案と受け止められているといってよいでしょう。われわれ男声OB会とし
て今回の「記念コンサート」の提案主体をどう理解し、他団体との交渉を含め、
今後どのように実行体制を組むかを早晩、決定しなければなりません。

3.おそらく今後の話の展開は以下のようになると思われます。
(1)交響楽団からより具体的な提案が出てくる。
(2)実行委員長から末光に、交響楽団、男声、混声等で合同コンサートが出来
ないか調整の依頼が来る。
(3)末光は記念事業実行委員文化部代表の立場から、公平に(=男声の立場だ
けを主張せずに)この調整を行う。
※男声は男声だけでやりたい、と始めから主張する選択肢もあります。今回、私
は大学側の調整役として動きますから、そういう事であれば、私以外の人間が男
声OBの意向を取りまとめる必要があります。
※つまり男声OB会として、どこまで小島案に固執するか、ということです。妥協
してまで他団と合同してやる必要はない、と考えるか、記念コンサートをやるこ
とが大事なのだから、曲目その他は任せてよい、と考えるのか。この辺りの東京
の感触はどうですか?

(4A)調整がうまく行き、合同実行委員会が仙台にできる。男声OB(主として
仙台支部)がこれに参画する。
(5A)合同実行委員会から男声OBに個人的に参加の依頼が来る。

(4B)調整がうまく行かず、それぞれの団体が単独で冠コンサートを行うことに
なる。この場合、オケ付き演奏は困難と思われる。
(5B)男声OB会として記念コンサート(小島案)をどうするか、再度、検討す
る。
(6B)男声OB内に実行委員会が出来、この主導の下に準備が行われる。

以上、経過報告とご意見伺いまで。

末光眞希
 

大学当局からの連絡

 投稿者:小島メール  投稿日:2004年11月 9日(火)00時06分45秒
   8日夜、東北大学総務部百周年記念事業室 阿部(氏)より丁重なファクスをいただきました。本日、百周年記念事業「各種イベント実行委員会」の第1回会合が開催され、山田勝芳委員長(東北アジア研究センター長)から、「東北の心を歌う創立百周年コンサート」(仮題)を、学友会の合唱団や交響楽団と連携して実施したい、詳細は検討中、(との提案が私・小島からあった)と紹介していただいたとのこと。「会議の場には、交響楽団の学生もおり、前向きな姿勢でありました」ともつけ加えられていました。
 会議でのまとめは、①11月中旬、山田委員長から学友会各部へ提案(OBからの提案も含む)の有無を照会②12月中旬、学友会各部から山田委員長へ提案書(A4一枚大)を提出③12月下旬 各種イベント実行委員会で議論④必要に応じて上部委員会へ提案、ということになったそうです。したがって、私の提案は男声合唱部がとりまとめのうえ山田委員長に提出するのが筋だが、今までの経緯もあるので阿部氏宛て提出し、同氏が男声合唱部へ提出、あとは小島・男声合唱部で調整のうえお進めいただきたいとのことでした。
 同委員会の委員には「学友会文化部男声合唱部部長 末光真希」の名もあり、私としては現役の考え方をもとに末光氏の方で検討してもらってもいいのですが、せっかくの阿部氏の提起でもあるので、東京OB会のしかるべき方々のご意見も聞いたうえで、現時点での一OBとしての提案を再度考えて見たいと思っています。
 ついでながら阿部氏報告によれば、交響楽団からは「式典奏の制定」の提案があり、交響楽団のなかに「百周年記念委員会」を立ち上げ、協力できる手段等について検討している、とのことでした。
 今回はそれほど時間もなさそうなので、まずは13日の練習後にご意見をうかがおうと思っています。よろしく。小島
 

百周年

 投稿者:清水 廣行  投稿日:2004年11月 1日(月)12時04分24秒
  小島さんからの夢のある情報が入りうれしく思っています。東北大学の交響楽団は健在で、この11月27日に記念講堂で第143回の定期演奏会があるとのポスターが貼られています。元ペルペートゥム モービレ管弦楽団の音楽監督イーゴリ=ブラジュコフ指揮でチャイコフスキーの五番他を演奏します。(http://www.tohokuuniv-orch.com)
これにOBを加えての演奏になれば百周年らしくなるのではないでしょうか。
坑道に関してはやや抵抗は残るものの社会問題に関する東北大の歴史に鑑み、2.22程度にすれば許容できると思います。蔵王に寄すも当然オリジナルの管弦楽伴奏ですね。折角の百周年演奏会とすれば遥かに先輩である交響楽団にも華を持たせるべきでしょう。大学祝典序曲とか東北初演のベートーヴェン第九とか相応しい曲がありますね。あまり合唱だけで欲張る必要はないのでは? また、東京での坑道+翼では2.22の焼き直しの印象が強すぎないでしょうか?
いずれにしてもどのようになるかまだ分かりませんが皆で議論する過程もOB団結の一助になりますね。
 

ブレーキ「論争」と「坑道」の件

 投稿者:小島メール  投稿日:2004年10月31日(日)01時56分52秒
   坂水、引地両氏よりのカキコミ、ありがとう。「ブレーキのない男」との私評は、岡光治氏のもので、私なりに「いつも目的に向かって突っ走っていないと済まない(倒れてしまう)男」くらいの「愛称」、と解釈しています。が、仲間とともに突っ走るときは、それなりの抑制がなければ文字通り暴走・自爆してしまうわけですから、ブレーキがないと自覚すればするほど、「慎重に」運転せざるをえない、といったところでしょうか。
 それはともかく、私自身が忘れていた昨年5月発・東北大当局宛ての「私案」をフロッピーから引っ張り出してみたら、「東北の心を歌うコンサート」とのタイトルで、「坑道」「翼」「蔵王」を柱とし、なかでも「坑道」の画期的な意義を強調したものでした。引地氏が「なじまない」とする気持ちはわからないではありませんが、私は逆にあれだけの重い社会的なテーマに真っ向、音楽的にいどみ、芸術的に高めた岡氏の勇気と意欲、才能とひらめきにホレこんでいるのです。ただし、正直言って、多少生ッぽすぎると私ですら感じる部分もあることは事実で、この間の東京公演で省略したくらいが「正解」かなあとも思っています。そのあたりは現に歌った引地氏らの受け止め方を作曲者(作詞者)にもぶつけ、心底から歌いたいと思う作品にまでおたがいに高めていく努力も必要かもしれないと感じています。ともあれ、私の構想では「坑道」は大黒柱であり、それを抜かすことは考えられません。きょうの練習時の懇親会で、たまたま先輩から聞いた話だと、百周年事業関連のOBがわれわれの「坑道」をふくむ2・22コンサートを聴いて非常に感動し、元学長にもそれを話したとのことです。
 「ピエロ」は名曲中の名曲で、私も大好きな作品ですが、「東北の心」の範疇外。むしろ最近、売出し中の東北学院大出身の鈴木憲夫氏の宮澤賢治作品を組曲とした「永訣の朝」(混声)あたりを客演的に加えてはどうかと思っています。七声会や学院のみなさんとはぜひステージをともにしたいというのが、「東北大セクト」を好まない私の希望です。
 まあ、みなさんの賛同をそうたやすくは得られまいと思いつつ、以上をたたき台に議論していただければたいへん幸いです。11月13日前に百周年事業当局から寄せられる情報までは、当分、これ以上の発言は慎みたいと思っていますので、よろしく。小島
 

引地さんお世話さま!

 投稿者:坂水久之メール  投稿日:2004年10月30日(土)09時52分48秒
  書き出したらアット言う間に目の前から消えてしまったのが投稿扱いとなりとまどっておりましたので助かりました。おかげさまで削除することができました。それから確かに小島先輩はご自分では”ノーブレーキ”とおっしゃってますが私の存じ上げている氏はとても制御の良く効いたかたなのです。それに比べてわたくしはロマンチストすぎる傾向があるんです。これから皆を巻き込んで”民主的に”意見集約をはかりましょう。  

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