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2/17 芸森

 投稿者:tomatsu  投稿日:2007年 2月21日(水)19時32分4秒
  遅刻をして9時前に到着した時は『Agnus Dei』の前半部分を練習していました。
とても美しい曲ですね。あまりにも気持ちよく歌いすぎてなのか、頑張りすぎてなのかたまに言葉にそぐわない音色を出してしまうことがあります。気をつけたいです。
まだまだ他のパートをしっかり聴く余裕がありません。しっかり練習したいと思います。

最後に『ばら・きく・なずな』を通しました。
一部変更がありましたので、休まれた方は確認してください。
 

2/10 芸森

 投稿者:縞や  投稿日:2007年 2月13日(火)21時35分37秒
  この日はベースは2人のみ。とにかくいるメンバーでやるだけです。
この日は「千の風になって」「ばら・きく・なずな」の音取り及び合わせ。最後に少しだけ「Agnus Dei」も
やりました。「男声の音程の悪さを何とかしないといけない」「ベテランが怠けている」等
耳の痛い言葉をいただきましたが腐らず頑張りましょう。
 

練習日記

 投稿者:さかた  投稿日:2007年 2月 4日(日)21時11分42秒
  日記を書くのは久しぶりな「さかた」です。
2月3日節分のこの日は住吉文化センターで行われました。

私が到着したときは「Agnus Dei」の「E」の部分を練習しておりました。
ここでの注意点は男声・女声と違うメロディでいかに1つの音楽にするかです。
各パート2部ずつのメロディになっていますが、現段階ではパート内での音を
そろえるのに四苦八苦していることでしょう。
「ドミソ」のように必ず決まる和音というのがあるんです。
私もそうなんですが、早く覚えるには他パートの音もしっかり聞いて、
合わせていくと良いです。

休憩をとり、続いて「千の風になって」の音取りを。
そうです。紅白歌合戦で話題になったあの曲です。
注意点としては、休符の取り方が曖昧な部分があるので
音符と休符の区別をしっかり取ることです。
個人的にTenのメロディ大変気に入ってます。歌詞もホントにすばらしいですよ。
書店でもこの詩集の本が出ておりますので、一度ごらんになってみてください。

ラストは「雪の思い出」を・・・
馴染みある曲なのでついつい「くせ」というものも出てしまいますが、
楽譜のとおり忠実に歌いましょう。
クレッシェンド・デクレッシェンドによる強弱もまだ曖昧な部分がありましたので、
心当たりのあるパートは気を付けましょう。

さてさて、ここで嬉しいお話を・・・
この度見学にいらしていた浅見さんが正式に我々の仲間になりました!
またまた新しい仲間が増えて活気付きましたね。
みなさんも早く彼女が慣れてくれるように
仲良くしてあげてください!!
また、若い男性2人も見学に来ました!!次回の練習にも来てくれるそうです!
このまま彼らも入団してくれるといいですね。

2月の今後の練習場所をまとめて教えておきます。
次回10日は府中の森芸術の森劇場の第3練習室でやります。
17日・24日も同じく芸術の森劇場の第3練習室でやります。
練習日程表は毎回の練習で黒板に掲示していますので
各自で確認をお願い致します。

次回の日記はベース担当です!次の方、どうぞ〜。
 

1/27 芸森

 投稿者:アルト いけだ  投稿日:2007年 1月28日(日)21時55分24秒
   佐藤賢太郎の2曲の練習をしました。
「Agnus Dei」A〜Cまでの合わせ。音取りから3回目の今回は、気持ちの良いハーモニーにぶつかる音が有るところを意識して練習しました。良く楽譜を見ると何カ所も有りますね。特にぶつかる音は自信を持って歌えるように、そしてその響きを感じて歌えた時この曲の魅力が更に感じられるのだと思います。これからが楽しみです。
「雪の思い出」Agnus Deiの後に歌ったためか「しめっぽーい!」と指摘されてしまいました。これは愛唱歌のようにカラッ!!と歌いましょう。! 2/12のアンサンブル会で歌うことになりそうです。(?)
福岡支部のみどりさんが「二年後にはもどってきまーす」と元気な顔を見せてくれました。
Sopで見学されていた浅見さんが来週より入団することになりました。よろしくお願いします。
 

1/20  住吉文化センター

 投稿者:ソプラノ:ゆう  投稿日:2007年 1月21日(日)00時32分27秒
   明けましておめでとうございます。今年初めての練習でご指名を得たので、書かせていただきます。先週に続いて佐藤賢太郎さんの「Agnus Dei」と[雪の思い出」の音取り及び合わせの練習でした。今日初めて聞いたのですが、ステキな曲ですね。先生のお話にもありましたが、本当に麗鳴の響きにあっているのではないでしょうか?これから練習を積んで、より完成度の高い音楽になっていくのが楽しみです。確実な音程感をやしないつつ、ドラマッチックに歌い上げていきましょうね。今年も宜しくお願いします。  

1/13 グリーンプラザ

 投稿者:縞や  投稿日:2007年 1月20日(土)17時19分55秒
  今年の初練習でした。佐藤賢太郎「Agnus Dei」「雪の思い出」の音取りおよび合わせでしたが
楽譜を配付する立場であるにもかかわらず大幅に遅刻したことをお詫びします。
6月の本番やおそらくは演奏会でも取り上げることになるでしょうが、多くのメンバーが早くも
曲の魅力に気付いたのを感じ楽しかったです。
 

定演雑感&もろもろのこと

 投稿者:tama  投稿日:2006年12月31日(日)07時44分0秒
  定演当日の感想は少々ほろ酔い気味な中のご指名であったため、不愉快な思いをもしかされた方もいたらと思い、再度書き込みさせて頂きます。
今年よかったことに、まず合宿内容の充実…苦手な曲や練習量の足りない曲がはっきりしていたことで、的を絞り貪欲に立ち向かえたと…私が参加した合宿中最も歌う時間が長く、でも不思議と集中し続けられた2日間だったと思っています。
また合宿以降、共同作業を通し、いろいろなメンバーと交流できたこと。合唱ももちろん共同作業なのですが、それ以外の部分で多分??せっぱつまっていた自分にとって、皆様の気持ちやご協力が本当にありがたかった…電飾入りの凝ったクリスマスリース、夢あふれるパネル製作や受付のXmas装飾、カード式プログラムなど、どれをとってもメンバー一人ひとりの手のこもった最高の宝物であり、おかげで今私の部屋は半分くらい物置スペースになってしまいましたが(笑)またいつかお見せできる日がくることを祈りつつ…。
ギターやキーボード、スレイベルとのジョイントが実現できたのも…40人以上いることで、できることがたくさんある…それらを深く実感するとともに、一人ひとりが持っている得意分野、個性を生かすことができた定演だったと思います。
そして素晴らしい音楽創りに惜しみ無く力を注いで下さった中館先生、当日受付をはじめ、外からお手伝いいただいた方々にも深く感謝申し上げます。内と外との連携がとれてはじめて、演奏会は成功だといえるのですから。
本番中、段々に照明が明るくなるにつれ本当にたくさんのお客様の姿が見えた瞬間、胸いっぱいになったことは忘れません。感謝と思い出を胸に、これからもかけがえのないメンバー達と音楽との出逢いを大切にしていきたいと思います。皆様ありがとうございました♪
 

第16回定期演奏会

 投稿者:テナー とびた給(11ヶ月)  投稿日:2006年12月30日(土)23時43分17秒
   みなさん,今年一年は本当にありがとうございました.入団してからの一年の締めくくりという意味も込めて,定演の感想を述べさせていただきます.


 「優しき歌」では,練習のときからハミングの音程がなかなかとれず,とても苦しめられていました.そして本番でも,音を迷いがちなところがありました.
 「爽やかな五月に」は僕が初めて麗鳴の見学に来て,「うおッ,合唱かっこいいじゃん!」ととても動機づけられた曲でした.生きてるうちにリベンジしたいです.

 お楽しみステージでは,十分乗り切れなかった「ジングルベル・ロック」などの心残りな部分もありました.しかし,麗鳴の引き出しの多さをお客さんに十分に感じ取ってもらえることができたステージだったと思います.Mamさんが仰っていたような麗鳴を見守って下さっている方々に,次はどんな演奏・活動をするのかな〜,とワクワク期待し続けてもらえるような団体でありたいですね.

 「新しい歌」は,歌っているときから,盛り上がってきている空気が周りからビシビシ感じられました.そんな状況でも特に走り出してしまうようなこともなく,演奏は本当にアツかったものの,心はクールに抑えられていたのではないかと思います.本年度最後の締めとしては,スッキリ&最高でした.


 風邪薬を飲みながら書いているせいか,好き勝手言ってるだけのように思えてきました….みなさん,体にはお気をつけください.新年も元気な姿でお会いしましょう!
 

演奏会

 投稿者:縞や  投稿日:2006年12月30日(土)02時09分36秒
編集済
  mixiの日記をほとんどそのまま使います。

1st:男声がグレゴリオ聖歌を歌いながら客席を含む三方から入場するというオープニング。冒頭のソロをやらせてもらいましたがウィーンホールに自分の声が最初に響くというのは実に快感。ブストの「O magnum mysterium」のアレルヤは正に麗鳴にうってつけ。爆発的なフォルテ。残響。そして熱い拍手。まずは観客の心をつかんだように思えました。

2nd:「優しき歌」邦人ア・カペラ不朽の名曲にして我が合唱人生で最も重要な位置を占める宝物。自分以外にも高校時代に歌ったメンバーが多く特別な思い入れがありました。しかし今回はそれが強いあまりに裏目に出た箇所も多く、残念ながら会心の出来とは言えませんでした。それでもア・カペラステージを2つ続けるという挑戦は価値あるものだったと信じたいです。生きてるうちにあと何回全曲通しで歌えるでしょうか。歌わないだろう(いやそれは困ります)。

3rd:いわゆるお楽しみステージ。当たり前のことですが観客に理屈抜きで楽しんでもらうためには入念な準備と練習を重ね、気持ちと体の余裕を作ることが不可欠です。アンケートで女声合唱「ホワイト・クリスマス」をハイライトに挙げる人が多かったのは実に納得。男声は。。。「よく頑張った」程度でしょう。「Happy Xmas」ではギターやエレキベースまで飛び出し麗鳴の多士済々ぶりを見せられたと思います。

4th:「新しい歌」1曲目から熱かった。5曲目の「一詩人の最後の歌」がややガス欠ぎみだったのは否めませんが概ね気分良く歌えました。本当にこの団のカラーに合った曲ですね。録音が楽しみです。

ここまで色々ありましたが終わってみればあっという間。イブにも関わらず400人ほどの方に来ていただいたことは本当に嬉しいです。来ていただいた方、また支えて下さった皆様にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
 

第16回定期演奏会

 投稿者:近CHANMam  投稿日:2006年12月26日(火)00時57分28秒
   皆様、定演ではお世話になり、ありがとうございました。
 今回は、練習への出席が思うようにできず、焦りを感じたりしていました。それでも、出勤途中の電車の中でCDを聴いたり楽譜を開いてみたりと、自主練(?)に励んだつもりです。でも合唱ですから、合わせてこその練習です。1人では心もとないものです。
 舞台では緊張感はありましたが不思議と心は落ち着いていました。
 そのわりには、忘れ物したり歌詞を間違えたりと、相変わらずのドジでした。ごめんなさい。
 でも、皆さんの集中力は凄いなと思いました。そのお力に引っ張られながら、何とか一つ一つこなしていきました。
 麗鳴の舞台は、堅い曲ありお楽しみステージありの、バラエティーに富んだものです。それぞれの企画に合わせて、係りの皆さんのご苦労に感謝いたします。合宿では、お手伝いできなくてすみませんでした。おかげさまで、私自身も楽しませて頂きました。
 打ち上げでも申しましたが、お客様をお送りした時に、「ちょっとお聞きしたいのですが・・・」と話し始めた方がありました。「創立以来のファンです。麗鳴の音が好きです・・・。」と仰るその方に、ちょっと動揺して変な敬語を使ってしまって、今頃恥ずかしくなっています。私のそんなことはともかく、そういう方々にも支えられているのだなと、しみじみ思った事でした。団員の構成も随分変わりましたね・・・と仰りながらも、麗鳴の歴史を見守って下さる方々のお力を感じました。その方は、信長先生の曲にもとても感心しておられました。

<各ステージの私の感想>
 1ST:客席からの男声の響きが素晴らしくて、そのまま自分もそこへ出て行くのだということを忘れそうになったほどです。O Magnum…は、これでお客様の心をつかめたような手応えを感じ、自信がつきました。
 2ST:みんなの集中力を一番感じたかも知れない・・・。正直なところ、舞台で歌うまで何故か何か変な歌だな、という気がしてならない曲でした。所々は、気持ちが入るのだけれど、どうも、唐突な表現が混じる気がしていましたが、舞台ではそんな感じはしなくて、気持ちが入った事が、私の一番の成果かなと思います。何だか、最終ステージだっけ?という勘違いをしてしまいそうな充実感がありました。
 3ST:自分の中では、どう乗っていけるのかなと心配でしたが、一緒に楽しむことができました。緩急あってなかなか良かった・・・と思うのは、自己満足でないことを望みます。
 4ST:コンクールにも青少年・・・にも出なかったので、初めて舞台で歌いました。先生の『溜め』に、気持ちが引っ張られて、自信のない部分も気持ちで乗り切っていけたと思います。

 打ち上げ会・二次会で、麗鳴の諸先輩方とお話させて頂いて、皆さん年齢は若いのに合唱への造詣が深く、とても感動いたしました。音楽だけでなく、色々な部分で素晴らしい方々だと思っています。年齢ばかり重ねている自分は、恥ずかしい限りです。素晴らしい出会いを、ありがとう御座います。

 今は、静かに感動をかみしめています。どんどん進化していく麗鳴に少し畏れのようなものを感じつつ・・・。
 

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