|
|
今回初めて麗鳴のメンバーとしてステージに立たせていただきいました。
府中市の青少年音楽祭自体初めての参加で、小学生のかわいらしい歌声には母親のような気分で思わずニッコリ〜。中学生、高校生の若々しくハリのある歌声には自分の若かりし頃を思い出して胸が熱くなるのを感じました。
そして麗鳴の本番。2,3日前まで不安でいっぱいでしたが、前日のリハーサルで一度舞台の上で歌っていたこと、立ち位置の幅を狭めたためかリハの時より本番は周りからの声が聞こえたこと、そして今回の曲目がどれも親しみやすい美しメロディーの曲だったためか、本番は思った以上にリラックスして楽しく歌うことができました。周りで支えてくださった方々に感謝いたします。
最後の全体合唱では、前の方に座っていた小学生の子ども達が、中館先生が「小学生の皆さん歌ってみましょう!」と声をかけると、もう歌いたくてたまらないという様子ですっと立ち上がって、目をキラキラさせながら口を大きく開けて一生懸命歌っている様子がとても印象的でした。私も「歌が大好き!」という気持ちを忘れずにこれからも歌い続けていきたいな〜と改めて思いました。
5月の見学以来今日まで、正式に入団させていただいてからもどこか半分は見学者のような気分で練習に参加していましたが、今回みなさんと一緒に本番を経験させていただいたことによって、やっと私も麗鳴の一員になれたかな〜という気がしています。こんな初心者の私にも「どうぞ仲間に」と言ってくださった中館先生と団員の皆さん、ありがとうございます。そしてこれからもどうぞよろしくお願いいたします。
|
|