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麗鳴日記を書くのは初めてですので、ちょっと緊張しております。
今日は中館先生がお休みのため、団指揮者を中心にまず「うっさくわったい」の「上り口説」「なり山あやぐ」の音の確認および合わせを行いました。私はまだまだ言葉とリズムを追うのが精一杯で楽譜から目が離せない状態なのですが、4パートで合わせてみるととても美しいメローディーの曲だな〜と感じています。
「上り口説」では、言葉の切れ目に記しをつけるなどして単語の最初の音を大切に発音すること、三線のように歌うten/tn のところは走りがちなので「 n 」を しっかり発音するようになどの指摘がありました。
「なり山あやぐ」では細かい音符の音程やリズムに忠実に歌う、同じ動きをしているパート同士はなるべく聞き合うようになどの注意がありました。和声がとても美しい響きなのでお互いの音を感じながら歌えるようになるといいですね。
その後、ピアニスト中心に「てぃんさぐぬ花」を途中まで音取りしました。これは意外にも(?)とってもおしゃれなアレンジになっていて、個人的には沖縄の暖かな風を受けて真っ青な空を見上げているような気分になりました。
ひとつひとつの曲がそれぞれ違うテイストなのでやればやるほど次の曲が楽しみになる組曲ですね!
来週は総会があります。
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