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先日は「うっさくわったい」から「てぃんさぐぬ花」、そして「まぼ・薔薇」を練習しました。
「てぃんさぐぬ花」は久しぶりの取組で音の再確認に気をとられがちな団員をよそに、指揮者からはやはり容赦なく(笑)ダイナミックな表現を要求されました。
最も印象的だったのは、沖縄コトバは母音が皆「あいう」(え→い、お→う)に集約され…なるほど歌詞をよく読むと確かにそうだ!! …ポイントは「口元をゆる〜く横に広げ、優しい笑顔を前面に」一音一音ゴツゴツと発音ではなく響きをつなげるように、沖縄時間のごとくゆるやか、波のように大きな流れを全体でつくるとよいようです。個人的にはとても納得し、歌い(唄い)やすくなりました。イメージはとても大切ですね!
また出てくる旋律と間奏部分の差をぶわっと、色彩鮮やかに変えよう〜!!とも。…先日「開国博Y150」で観たスーパーハイビジョンシアターのようだなと思いました。(詳細→http://event.yokohama150.org/event/bayside/detail3.html)
「まぼ・薔薇」は、指揮者「かなり大胆に変えます!」との宣言通り、テンポや曲想にかなり具体的な指示が・・・。敢えて挙げるなら、ねっとり、弱弱しく、歌詞に沿って文節をなぞるように・・・現実味のない歌だからこそ「無感情にただただ音をまっすぐ美しくあてる」ことで特別な世界を創造する、といった具合に。 前者とは正反対です、難しいですね。
全くスタイルが異なる曲が並ぶ定演、私たちも常に変化・変貌することが求められます・・・(^_^;)。
来週は、沖縄曲・課題曲、を筆頭にその他復習をたっぷり行える(?)予定です。楽譜等お忘れ物のないよう、よろしくお願い致します。
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