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幻の探偵作家追跡

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 8月24日(金)05時00分23秒
   たくりん様
  ありがとうございます。
  追加としては、
   装画・池谷伊佐夫
  が『探偵作家追跡』の重要なキーとなります。後姿で、とりあえず
  覆面、ということもキーでした。
   鮎川哲也氏関連のためか、がちがちの本格派の評論家の方からも
  メールで注文があったそうです。

   もちろん、続編のための草稿は20名ほどの幻の探偵作家について
 できあがって、インタビューも完了していますが、すこし書き方を
 変えたいので、しばらく時間がかかりそうです。
 
 

暑さボケ・・・?

 投稿者:たくりん  投稿日:2007年 8月23日(木)21時32分32秒
  男爵探偵様
あのような書き方でよかったのか自信もなく、宣伝係としては役不足で申し訳ございません。何か問題があればご指摘下さいませ。訂正させていただきます。
御著書「探偵作家追跡」、今週末にじっくり読まさせていただきます。楽しい一時を過ごせそうです。

Peter-Rabbit様
男爵探偵様の蔵書量を考えたら、B6版はおろかB全版でも収まりませんよね(笑)。それでもあの本棚、座り机、卓上ランプ、窓の絵を見ると「ううむ、やっぱり探偵物はこうでなくっちゃ!」と思わされてしまいます。ワタクシけっこう気に入っております(笑)。

文庫中毒様
男爵探偵様の御著書となれば、古書(特に探偵物)マニアの人達からは熱烈な支持を得るでしょうから、続編は間違いないと思います(笑)。

管理人様
昨夜、夢の中にSMAPの中居君が出てきて倖田來未のことをノロけるんです。訳わかりません。
 

探偵作家追跡

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 8月23日(木)18時20分51秒
    Peter-Rabbit様
  ありがとうございます。
  何はともあれ、読んでいただくだけで、感激
 いたします。
  月曜日の発送になっており、到着がおくれますね、
 ドップラー効果でしょうか(笑)。

 文庫中毒様
  こちらも、宇宙船にのって、運ばれたようで、安心
 しました。
  いまだ、チベットの僧のごとく、修行中ですので、
 文献が手元に容易に集まりません。苦難の道です。
 

御礼

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年 8月23日(木)18時05分15秒
  男爵探偵様

たくりん様とのやりとりを見ておりまして、これはぜひ読んでみたいと思い、来月上旬に予定している上京の際には、日本古書通信社に立ち寄って1冊購入しようかと考えておりました。
ところが先ほど帰宅したところ、冊子小包が届いており、中を開いてびっくり。ご高著が飛び出してまいりました。お礼の言葉もなく、ただ感謝申し上げるだけです。
あらためてこのたびのご上梓をお祝い申し上げます。ぜひ続編もお願いします。
 

探偵作家追跡

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 8月23日(木)11時56分32秒
  男爵探偵様
ご著書の内容もさることながら古書通信社とは思えぬ素敵な装丁でした。
先日も「例のあの人」(ボルデモートではありません(^o^))とお話していて、男爵探偵様はきっとこの装丁に不満だよ、だって、蔵書数はこんなもんじゃないでしょ、ってみんなで納得していたところでした。
 

ありがとうございます

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 8月23日(木)05時44分19秒
   貴公 凡様
  ありがとうございます。
  このように、ここに添付されまして、とても感謝しています。
   本当にありがとうございます。心より、お礼申しあげます。

  たくりん様
   読んでいただければ幸いです。
   古書の道はどこまでも深く、突き進むばかりです。
  ありがとうございます。
 

追記

 投稿者:たくりん  投稿日:2007年 8月23日(木)00時59分42秒
  ●「探偵作家追跡」
 発行 2007年8月15日 初版第一刷
 著者  若狭邦男
 発行者 八木福次郎
 発行  日本古書通信社
     〒101-0051
     東京都千代田区神田神保町1-7
        日本文芸社ビル8F
                     Tel 03-3292-0508

貴公凡 様
こういった事に慣れていないので不備があるかもしれませんが、これでよろしいでしょうか?
 
 

探偵作家追跡

 投稿者:たくりん  投稿日:2007年 8月23日(木)00時46分45秒
  貴公凡 様
実は最初、画像を貼り付けようかどうしようか迷ったのですが、考えてみれば本の宣伝にもなりますから構いませんよね。
 

(無題)

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 8月23日(木)00時37分11秒
  たくりん様

男爵探偵様の御高著の書影と刊記をお願いいたします。
 

御礼

 投稿者:たくりん  投稿日:2007年 8月22日(水)23時50分49秒
  男爵探偵様
そうですか、それではせっかくですのでお言葉に甘えさせていただきます。素敵な贈り物ありがとうございました。大切にさせていただきます。
それから売れ行き好調のようで何よりでありました。ワタクシも友人に購入を薦めるつもりです。早く増刷されるとよいですね。
 

宇宙からの贈り物

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 8月22日(水)21時44分57秒
    たくりん様
  宇宙パワーで瞬間移動したようで安心しました。
 チベットで修行した成果でしょうか(笑)。
  これは当方からの贈り物ですので、お読みいただくだけで
 満足しています。

  ある方から、何と、ある書店では、20冊近く売れたとのこと、
 これを聞いて、本当に感謝しています。
 

宇宙パワー

 投稿者:たくりん  投稿日:2007年 8月22日(水)21時13分26秒
  男爵探偵様
本日突然、御著書が届きびっくり! それに表紙をめくると、何と男爵探偵様のご署名が・・・もう感謝感激で早速グラシンをかけさせていただきました。ありがとうございました。とにもかくにも今週末ゆっくり読まさせていただくつもりです。
ところで本代の方は如何いたせばよろしいでしょうか? 書留でもよいでしょうか?
 

チベット高気圧

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 8月18日(土)07時45分15秒
    管理人様
  チベット高気圧のため、暑さが40度をこえるほどで、
 古書漁りもとどこおりがちです。
  そんな中でも相変わらず古書が手元にきます。

  念願の本が出まして、なんやかやと忙しくしています。
 5年前のある雑誌の丸ごと特集号を編集して以来でした。

  また、昨日は、当方が、最も信頼している方から
 とても暖かい、本への評価をいただき、感涙いたしました。
  ありがとうございます。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 8月16日(木)19時27分46秒
  珍本に『小松鳳三詩集』を追加致しました。

http://kikoubon.com/komatsuhou.html

 

チベット帰りのラマ僧より

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 8月15日(水)18時12分47秒
   Peter-Rabbit様
   注文というよりも、宇宙パワーで枕元にとどきますので、
  また、・・・、その他の人にもそのように考えていますので、
  しばらくお待ちください。

   大幅に改めて、また書下ろしを、6篇追加、
  雑誌の項もいれています。

  かたずをのんで待っていましたので、今しばらくの
 ご辛抱を!

  チベットから帰り、いくつかのことを作業していましたので
 報告が遅れました。申し訳ありません。
 

出版お祝い

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 8月15日(水)17時03分58秒
  男爵探偵様
先ほど、今月号の古通が届きました。
「探偵作家追跡」出版おめでたうござゐます。
早速、古書通信社に註文させて戴きます。連載に加えての記事もあるのでせうか?
 

遅レス

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年 8月 5日(日)10時31分21秒
  投稿夏枯れ雑記帖管理人様

遅ればせながらご返事申し上げ候。
文庫本増殖書庫侵食中とのことお喜び申し上げます。もうあきらめるか、読み切る前に溜まったものを投売り覚悟で古書店に運ぶかちり紙交換かブックオフです。
私にも革命的革新的整理法があろうはずもなく。書棚に二列に並べ、ただひたすら天井まで積み上げるのみです。床の上はあえて写してありません。
 

初版本

 投稿者:たくりん  投稿日:2007年 8月 2日(木)21時21分58秒
  本日、「初版本」創刊号届きました。
バタバタしていてまだ読む時間がありませんが、東京から帰ってきたらゆっくり読まさせていただきます。スタッフの皆様、ご苦労様でした。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 8月 2日(木)19時54分20秒
  「文士の名刺」「文士の筆跡」にそれぞれ追加いたしました。

http://kikoubon.com/meishiindex.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 7月28日(土)17時58分42秒
  珍本に青洞遺句集『枝垂櫻』を追加致しました。

http://kikoubon.com/shidare.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 7月19日(木)20時42分42秒
  珍本に民木丘兒(第一詩集)『渦』を追加致しました。

http://kikoubon.com/uzu.html

 

金壱百五円也

 投稿者:たくりん  投稿日:2007年 7月15日(日)20時42分30秒
  管理人様
このところお盆やら何やらでバタバタしていたうえ体調不良で(去年の今頃も同じことを言っていたような・・・)少々バテ気味でございます。
ところであのようなフェスティバルがあったのですね。イベントは無理かと思いますが、8月のアタマくらいに上京する予定を立てております。特番は観てみたいですね。
森林太郎は横顔のイメージしかなかったのでピンと来ませんでしたが、改めて正面からの画像を検索してみましたら確かに阿知波氏とそっくりでした。さすが管理人様。全然関係ないですが、日本代表の加地とアヤヤが似ていると思っているのはワタクシだけでしょうね(笑)。

男爵探偵様
御著書の刊行間近との事。とても楽しみにしております。雑誌『初版本』の方もそろそろ出来上がる頃ですよね。何とかこの雑誌だけは続けていただきたいものです。ワタクシ、次回は5部ほど頼もうかと真剣に考えております(笑)。
 

そうでした

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 7月12日(木)06時32分41秒
    Peter-Rabbit様
  準備は整えました。
 といいながらも、相変わらず、目録を眺めています。
  戦後の探偵同人雑誌の方、3名からも、資料をいただいたり
 探偵ものをわけてもらったり、忙しくすごしています。

  目が覚めたら・・・、ということもありそうです(笑)
 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 7月11日(水)23時45分47秒
  男爵探偵様

瞬間移動で戻つて来られた由、早期の御著書の刊行を祈念申し上げます。
男爵探偵様の宇宙人パワーで目が覚めたら小生の枕元に献呈署名本が届いていたなんてのを是非お願い申し上げます。(^o^)v-~
 

やはり実見すれば

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 7月11日(水)06時29分52秒
   管理人様
  まだ今日の科学をもってしても、チベット転送は無理のようです。
 例のもの、予定通リ、7月末に、出ることになりました。
 表紙は、有名な、イラストレーターにして文章も書く、Iさん、
 カバー色は、戦前の探偵小説の表紙の色になります。
  旅先のことを考えて、ずれこむことかと案じていましたが、
 300ページのゲラ、徹夜で完了し、今、チベット旅行の準備で
 てんてこ舞いです。
  時間が30分しかなかったですが、そこは透視を用いて、
 無事、欠号をうめました。
 ・雑誌「別冊マダム」昭和24
 ・雑誌「ロマンス読物3集」昭和24
 ・雑誌「オールロマンス」発禁号、かなりダブりっています
 ・雑誌「千一夜」昭和29、こちらも取り締まり後の号
    かなりの混乱が編集後記にかいてありました
 ・雑誌「話題と小説」(モダン甲府社発行)不明
   「モダン甲府社」探求中です
 ・雑誌「実話ロマンス」(2号)昭和23
 かなり、へんてこな羅列です。

 Peter-Rabbit様
  そんなことで、瞬間移動をおこない、帰ってきました。
  雑誌の収集のむずかしさは、目録で探していても無くて、
 ずいぶん時間がかかりますが・・・、そこはやはり実物を
 見て、直接探せばあるということで・・・、そんなことを
 実感しました。
 

近松凸凹『攻から受へ』八○一堂書店

 投稿者:目潰しキンチョール管理人彭城矯  投稿日:2007年 7月11日(水)03時33分17秒
  >Peter-Rabbit様
先日の書窓展にはTVカメラが入つてゐましたが、一体何の番組だつたのでせうか。
どうせなら、朝一番の異様な光景を撮らないと、面白みに欠けるでせうね。
それにしても鬼(面)編輯長には、他人とは蒐集範囲が重ならないのだらう、
と書いて頂きましたが、例へば近所の書店で、こんな地味な本を買ふのは
自分だけだらうと思つて、購入を翌日延ばしにしたりすると確実に売れてゐるわけで、
ライヴァルは常に身近なところに潜んでゐるものだなあと痛感する次第です。

>男爵探偵様
貴星の科学力を以つてしても、まだ円盤に直接古書目録を電送するのは無理のやうですね。
尤も、操縦中に目録が届いて、事故を起こされても困りますが(笑)。
神保町では、何か拾ひ物は御座いましたか?

>青楼のマルチプレイヤー萬嘯廬様
貴重なエピソードを有難う御座いました。
忘れられた作家だけでなく、忘れられた音樂に就いても語り継いで頂きたいものです。
しかし、本の無い作家や、音盤の無い音樂家を顕彰するためには、
矢張りプライヴェート・プレス<萬嘯堂>が必要ですね。
荷風の「雨瀟瀟」のパロディで、初老のプログレ者が若い子にメロトロンを仕込まうとするが、
その子が陰で、ヒップホップか何かを聴いてゐるのを知つて絶縁するといふ話は如何でせうか?
タイトルは例へば「めろめろとろん」、全然プログレッシヴではない話ですが(笑)。

>文庫中毒様
読んで面白い雑誌なら結構ですが、さうでない場合は単なる邪魔な古紙の束ですからねえ。
雑誌もさることながら、段段文庫本が増殖を始めて來て困つてをります。
最初のうちはジャンル分けしてゐても、余り増えて來るとそれも出來なくなつてまゐります。
何か中毒者ならではの上手い整理法は御座いませんか?
 

移動して神田に

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 7月 9日(月)16時14分0秒
   管理人様
  瞬間移動して、短期間、神田にいます。
 また戻らなければならないので、時間がなく、
 チベット時間になります。
  また、時間があるときに、書き込みます、本日の
 成果など。

  また、ある方にも電話して、当方の
 事前連絡をしなかったことをおわびしました。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 7月 9日(月)01時16分55秒
  珍本に宇留野勝彌著『開拓地衛生讀本』を追加致しました。

http://kikoubon.com/kaitakueisei.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 7月 1日(日)15時59分48秒
  珍本に鳴海要吉著『ローマ字新讀本』を追加致しました。

http://kikoubon.com/kaishinkokugo.html

 

別名でだす

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 7月 1日(日)09時13分22秒
  管理人様
  いつの間にか、7月。
 宇宙船にのって出かける日がまじかにせまってきましたが、
 押し寄せる古書目録には目が通せないのがつらいものです。

 貴公 凡様
  昭和十年代の、繪手紙、やはり絵の具の色はあせるのでしょうか。

 Peter-Rabbit様
  そんな状態ですので、その間には、お休みになって、
 7月末刊行の本もすこしずれそうです。

 相変わらず、雑誌やら、別名のものをさぐっています。
  車大作、福田睦子のものについて、探偵物を書いた作家、
 大月恒志の小説を入手しています。彼は、同じ作品を別の書名
 ・別名でだすので(昭和30年代)、時々入手することになります。
 

(無題)

 投稿者:萬嘯廬  投稿日:2007年 6月30日(土)02時00分46秒
  目隠しボンジュール管理人 様

また返事が遅くなり間の抜けた頃になってしまいました。
思い出したくない過去、という程大袈裟なものではないのですけれども
興味の失せてしまった事ではっきりと記憶していないのです。
前座はキーボード三人ではなく所謂キーボードトリオ、EL&PやらLE ORMEのスタイルでした。
御存知の通りこのスタイルは相当の演奏技巧を必要とするために、
身の程を知りあっさり足を洗ったまでのお話です。

証言と云えば、あの周辺にやはりキーボードトリオでクエーサー(確か?)というバンドがおりまして
こちらは技巧、曲、共に凄いものだったと記憶しております。
これも不確かな記憶ですが、惜しい事にレコードデビューは無かったのではないでしょうか。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月26日(火)16時35分28秒
  石井鶴三 繪手紙に昭和十年を一枚追加致しました。

http://kikoubon.com/turuindex.html

 

ダンス小説を読む

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月25日(月)05時46分38秒
  管理人様
  梅雨でも、梅雨らしくなくても、草木はのびて
 その後始末が大変です。この時期は、松の新芽や
 サツキの剪定もこなさないといけません。一時の
 植木屋さんになります。
  『初版本』楽しみです。

 Peter-Rabbit様
  ビリー隊長のように、体の運動をしながら、汗を
 ながす一日でした。
  そんな中でも一冊。
  のちの探偵作家である、ほとんど知られていない、
 永瀬三吾の一冊です。
  ・『社交ダンスホール』昭和4
   こんなのがでていたとは驚きでした

 文庫中毒様
  雑誌、ほんとうに、洪水のようにやってくる瞬間が
 あるので、とくに、古書展で出会う場合、とりあえず
 一冊一冊か、一括か、というと、やはり、悩ましい。
  「りべらる」、突然、全体が当方にとって解決しました。
 ・「別冊りべらる」、「りべらる別冊」、「りべらる臨時増刊」
  「表紙張替え」(号数を数えないときもあるものの、なぜか
   全体の号数にかぞえる、欠号のようにみえます)
 ・「別冊りべらる」のみ改題され、他の雑誌名になる
 ・出版社が異なる
 ・休刊がある(年度で2回ある)

  雑誌は確実に増殖するようです。
 

悩ましき雑誌

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年 6月22日(金)18時53分43秒
  男爵探偵様

雑誌には苦労させられます。古書店や古書展で、積み上げられた中から自由に抜ける場合は問題ないのですが、オークションなどで一括出品された場合はいつも悩みの種です。数十冊の中から必要(志功装丁号)なものが1冊しかない場合など、行くか引くか考えてしまいます。もっとも、迷ったら買えという風には云われますので、よっぽど高価でない以外は購入する羽目になりますが・・。その結果、まったく不要の(かと云って捨てるには惜しい)雑誌が書庫を占領することになってしまいます。もう病気ですね。
 

欠号をうめる

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月22日(金)06時43分37秒
  管理人様
  町のど真ん中にいるので、新刊書、古書店にも一分以内に
 いけますので、便利です。
  本好きが高じたためでしょうか。
  雑誌「りべらる」、あまりにも、表紙張替えが多く、また、
 同じ「りべらる」を冠したものもあるので、一端やめていたのですが、
 古書店で、昭和28、29年のものを入手して、自分では難関であったものが
 完遂したので、他の年度のものも欠号を集め始めました。
  ゴールが見えてきましたが、誰かが、この雑誌の全体をながめなければ
 ならない、と思っていたので。

 貴公 凡様
  珍本、ありがとうございます。こんな表紙でしたか、色調に
 感動しました。

 Peter-Rabbit様
  本の表紙も、さる方にデザインされ、本らしく、なってきました。
 そんななかで、相変わらず、雨にふられても、収集の手はとまり
 そうにありません。

 文庫中毒様
  雑誌にも手を出すと、とまらないような・・・、これは自省の
 言葉です。古書店で出くわすのが、運命なのでしょうか。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月21日(木)20時05分49秒
  珍本に「人外魔境」を追加致しました。

http://kikoubon.com/jingai.html

 

バラード

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年 6月20日(水)20時20分22秒
  梅雨の晴間古書店通い管理人様

こちらこそお久しぶりです。志功の装丁本は最近は雑誌方面に手を伸ばしております。単行本ではだいぶ煮詰まってきておりますので、なかなか増えません。それでも、先日は「赤絵の系譜」特装50部本を運良く入手できましたし、これまで未見の短歌集なども得ております。

バロウズは志功以前に集めていたものですが、これ以外にもあるかもしれません。CDはまったく知りませんでした。
 

子連れ蝙蝠・三途の川の古書車

 投稿者:目隠しボンジュール管理人彭城矯  投稿日:2007年 6月20日(水)02時09分9秒
  >Peter-Rabbit様
早速鬼編輯長にネタにされてしまひましたが、当方は有触れた安い本しか
拾つてをりませんので、あれで変に期待されると困つてしまひます。
本のある場所ならどこででも買ふと言はれましても、ネットオークションは致しませんし。
さう言へば過日、蚤の市を冷やかしてをりましたら、何故か古着の山の中に
岸田國士『時・處・人』(人文書院 昭和16年再版函付)が一冊だけ紛れ込んでをりましたので、
幾らかと訊ねましたら百円だと申しますので、喜んで購入致しました。
他にもないかと必死で探しましたが、何故かそれ一冊だけでした(笑)。

>男爵探偵様
流石に地球人より地球の出版事情に通暁してをられるやうですね。
私も以前は毎日新刊書店をチェックしてゐましたが、最近は月に一度覗くかどうか。
なまじ欲しい本があつても、もう置く場所が無いので不愉快になるだけですし。
雑誌三百冊一括ですか。置く場所のある方が羨ましい限りです(笑)。

>帝王様
初代のT氏ではなくて、二代目のA氏でした。
なので帝王の勇姿は御覧になつてをられないやうでした。
曼奴隷苦の前座でお出になつた時は、三人ともキイボードだつたのですか?
思ひ出したくない過去かも知れませんが、既に歴史上の人物になつてをられる以上、
何らかの形で証言は残しておいて頂きたいと存じます。

>ymnk様
三島言及文献を全て押へようとしたら、矢張り蔵が必要でせうね。
尚、青木画廊で現在開催中の眼展三階展示室に、
石塚公昭の三島人形が出品されてをりますので、お時間がありましたらどうぞ。

>文庫中毒様
お久し振りです。志功本蒐集はもう飽きて仕舞はれたのでせうか?
バロウズはCDも何枚か出てをりますが、そちらの方は如何でせう。

>たくりん様
阿知波氏と森林太郎が似てゐると思つてゐたのは私だけでせうか。
尚、七月二十六日には↓以下のイヴェントがあるさうです。また上京なさいますか?

http://www.ulfes.com/specialnight.html

 

数をかぞえる

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月19日(火)06時41分6秒
  貴公 凡様
  筆跡、これは役立ちます。
 みなれぬ字が筆跡としてあれば、確かめたくなります。

 Peter-Rabbit様
  古書目録の数、数えるのが癖になっています(笑)。
 どうやら、収集している雑誌も、その数を数えるのが好きなので
 ・・・、今度、7月末に出る本でも、雑誌の数を数えていました(笑)。
  この2年間では、半年で見ると。
 一昨年が114点、昨年117点、今年が100点にも満たない
 のはさびしい・・・。5年前は、年間336冊も
 きていたのに、一昨年、昨年と、ともに年間253冊、となっています。
  ある懇意の古書店も、ネットに力を注いでいるので、それも
 仕方がありません。

  雑誌について。
 ・雑誌「大衆文芸」、310冊
   入手しました、もう笑うしかありません(^o^)
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月19日(火)01時36分33秒
  文士の筆跡に「藏原伸二郎 」を追加致しました。

http://kikoubon.com/hissekiindex1.html

 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 6月17日(日)21時54分45秒
  男爵探偵様
昨日もいつもの仲間と話をしてをりましたが、この時期古書目録がすでに100点近く届いて居るといふことの方が異例で多い人でも年に50~60冊くらいではないでせうか?
やはり男爵探偵様は宇宙人、只者ではないですねといふのが結論でありました。(^o^)

期待しないで入つた店で思わぬ買い物ができることは嬉しいことです。(さういふ時に限つて手持ちが無くてあせつたりするものですが・・・)
 

古書店に立ち寄ると

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月14日(木)05時42分48秒
    管理人様
  梅雨に入りました。届く古書目録や本には注意して
 います。
  この時点で、100点にも、古書目録の数が満たないのは
 異例です。

 Peter-Rabbit様
  宇宙旅行の前に、仕上げなければならないものがあるので
 すこし頑張っています。
  思わぬものが手に入るのは、うれしい限りです・・・、
 それも入ってみた古書店で、となると。
  当方には、この5年の間には、3回経験があります。
  ・ある観光地で、昭和30年代の探偵小説、100冊を購入
   (貸本)
  ・温泉地の帰りに、これは、倒産した会社からの流れもので、
   これも探偵小説でした(50冊あまり)
  ・今は、時々出かけるのですが、そこでは、仮綴の、昭和20年代
   雑誌のものからの小説をまとめたもの
 などでした。
  本当に思わぬ収穫になります。
 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 6月11日(月)23時11分53秒
  男爵探偵様
さうですね。ちやうどボーナスの時期でもあり、それを目当ての目録がどんどん送られてきてをります。といひつつせつせと註文してをりますが・・・(^o^;
本日は関西へ日帰り出張でしたが、約束の時間まで30分ほど時間がありましたのでちよいと行きずりに古書店を覗いてみましたら探偵物でも近代文学でもありませんが思わぬ収穫がありました。
 

雑誌付録

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月11日(月)22時00分47秒
  貴公 凡様
  申し訳ありません。
 拝見いたしました、ありがとうございます。

  久しぶりに、というか、ある大物の探偵作家の
 書いた探偵小説の存在を確認しました。
  調べると、長編小説のその部分だけ、4分の1だけ、ぬけているので
 全体がよくわからなかったのに、見落とされてきたようです。
  この作家には、もう未発掘の小説はないだろうと思われていましたが、
 その部分だけ、雑誌の付録でした。
  抜け落ちた理由は・・・
  ・付録のタイトルは、別の作家のものでした
  ・巻末に、その大物作家の、小説を収録。どこにも
   そのことは書かれていません
   (おそらく、ページ数の埋め合わせか)
  ・次の月刊号に、続いている
   (そのため、付録の部分が、抜けおちた)
 ということで、いつか、公表したいと思います。
 

更新報告 修正

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月11日(月)16時49分16秒
  男爵探偵様

修正版です。

文士の筆跡に「大原富枝」を追加致しました。

http://kikoubon.com/hissekiindex1.html

 

目録数

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月11日(月)13時12分23秒
  管理人様
  このところ、目録数が極端にすくなくなったので・・・、
 このままでは、入手する本がてもとに届くのが、すくなく
 なります。

  貴公 凡様
  大原氏と、吉武氏、httpがふたつあるので
 移行できないようです。

 Peter-Rabbit様
  古書目録ではなく、ネットオクから、いくつか
 入手しています。
  それにしても、このままでは、手元に来る年間の目録の数は
 200点をきりそうです。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月11日(月)03時55分58秒
  文士の筆跡に「大原富枝」を追加致しました。

http:// http://kikoubon.com/hissekiindex1.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月10日(日)10時32分29秒
  文學資料に「谷崎潤一郎 移轉通知」を追加致しました

http://kikoubon.com/taniitenn.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月10日(日)00時00分7秒
  文士の筆跡に「吉武輝子」を追加致しました。

http:// http://kikoubon.com/hissekiindex2.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月 6日(水)23時25分2秒
  文士の名刺に「佐多稻子 」を追加致しました。

http://kikoubon.com/meishiindex.html

 

人肌地獄

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月 5日(火)06時11分55秒
  管理人様
  次の締め切りがあるので、ノートから資料をひきだして
 います。
  また、いつ、いくらで買ったか、それぞれ、入手した本に
 挿んである納品書をみて、購入ノートを開くことに
 なります。

 貴公 凡様
  江戸川乱歩についで、佐野洋さんの名刺ですね、
 文士の筆跡、相当ありますので、楽しめます。

 Peter-Rabbit様
  何となく、締め切りがあるのは、緊張感が高まります。
 例の本、すでに、手元をはなれて、あとは、全体のゲラが
 来るだけになっています。来週に来ますが・・・
  チベットには、その頃行った旅人が、探偵小説を
 ラサのポタラ宮において行ったのではないか、と
 考えてしまいます(笑)。
  当方が行方不明になるというのは、ある種のミステリにも
 なります(^o^)

 そんな中でも、古書探し。
 ・怪奇探偵小説『人肌地獄』(文盛社書房)跡見建太郎、昭和22
  素性がわからず、いつかは、と思っていましたが、
  ついに入手しました
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月 5日(火)01時53分50秒
  文士の筆跡に「五味康祐 」「村松友視」「山崎豊子」を追加致しました。

http://kikoubon.com/hissekiindex1.html

 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 6月 4日(月)22時03分27秒
  男爵探偵様
西蔵にも知られざる探偵小説があるのでせうか?(^o^)
ラサのポタラ宮は一度訪ねてみたいものです。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月 4日(月)16時19分22秒
  文士の名刺に「佐野洋」を追加致しました。

http://kikoubon.com/meishiindex.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 6月 4日(月)01時42分25秒
  文士の筆跡に「江戸川乱歩」を追加致しました。

http://kikoubon.com/rampo.html

 

(無題)

 投稿者:萬嘯廬  投稿日:2007年 6月 3日(日)22時44分47秒
  Peter-Rabbit 様
そうでしたか、それは何よりでしたね。
しかし色々とやっていますと妙な処で当るものですねぇ。
 

白日夢

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月 3日(日)05時17分13秒
  管理人様
  夢から覚めたら、「白昼夢」をみていたような
 錯覚に陥っていました。
  宇宙旅行からかえっていたので時間感覚が麻痺していた
 ようです(笑)。
  そんなことで、「白昼夢」と「白日夢」を
 間違えてしまいました。
  ・北町一郎『白日夢』昭和11(春秋社)
 です。
  間違えてしまい、申し訳ありません。
 

白昼夢

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月 2日(土)19時10分20秒
  管理人様
  当方には、雑誌「初版本」のゲラが、本日、無事到着
 しましたが、いかがですか。
  ゲラにもかかわらず、このような美しい原稿の仕上がりを
 いままでに見たことがありません。
  所定の修正と一部加筆をして、送ることになります。

 Peter-Rabbit様
  チベットへの飛行計画は着々と進んでいます(笑)。
  この季節、雨は本当に気を使います。
 庭の草も丈がのびて、かりあげるのに一苦労です。

  こんな中、入手の一冊を紹介します。
 ・『白昼夢』北町一郎(春秋社)昭和17
   初版、異装函で、いままで知りませんでした
 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 6月 2日(土)09時55分16秒
  男爵探偵様
さふですね、水は本の大敵ですから。

帝王様
かの本、読み物としてなかなか面白いです。
 

三味線奇譚

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 6月 1日(金)06時11分17秒
  管理人様
  6月にはいり、梅雨を前にしていますが、
 このところ、古書目録の到着もにぶりがちです。
  目録から入手できないのは、やはり、古本の神様が
 いて、北海道で得た物で、イーブンになっているので
 しょうか。

 Peter-Rabbit様
  梅雨のため、雨や水濡れに気をつける季節です。
 飛行日程をつめています。

 ymnk様
  雑誌など、整理しながら、これはどうかな、と思い、
 手元に置く雑誌と、そうでない雑誌を区別するため、一応
 目を通している次第です。

  先ごろ入手した作家の単行本。収録された4篇のなかに、
 すべて時代小説と思いきや、一篇のみ、探偵小説があって、
 書名だけでは・・・、やはり実見が大切でした。
  ・『三味線奇譚』納言恭平(静書房)、昭和22
   この作家のものとしては、初めて目にするものでした。
  書名だけでは、『三味線地獄』というものを確認しているのですが、
  これもやはり実見しないと、探偵小説が含まれている可能性が
  あるかもしれません。
 

続けて

 投稿者:ymnk  投稿日:2007年 5月28日(月)16時12分26秒
  ありがとうございます。メフィスト掲載のそれ全く存じませんでした。しかしよくチェックされていらっしゃいますね。早速今日にでも書店で確認したいと思います。特に普段全く見ない雑誌などの情報は助かります。  

豊饒の海

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 5月28日(月)06時05分8秒
   管理人様
  当方は、伸びた草を刈りに、島に出かけました。
 雨のためか、伸びる速さがはやいです。
  これに費やしました。
  探偵ものを期待していた目録、なぜか、あるひとつの店が
 出品していないので、空振りです(「萬巻」)。

 Peter-Rabbit様
  そんな中、いつも寄り道して帰る道すがら、
 古書店に立ち寄りましたが、成果はなく、
 目録頼みになりました。

 ymnk様
  HPいつも拝見しています。
  ミステリで・・・、三島由紀夫氏の『豊饒の海』4部作の
 謎が解明されているのか、あるいは途中であるのか、
 今回で終わりであるのか、続くのか・・・、読んでも、連載で
 あるので、考察がこれで終わるのか、良くわからないのですが、
 今月の、5月の『メフィスト』(講談社)に、高田崇史
 氏が、連載(?)、しています。
  ご存知でしょうか。
 

男爵探偵殿

 投稿者:ymnk  投稿日:2007年 5月28日(月)03時08分7秒
  情報ありがとうございます。ここのところしばらく忙しくしておりましたので文献情報ありがたく。  

謎の二重体

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 5月25日(金)06時57分29秒
   管理人様
  水不足は、雪解けの水がないので、ということのようです。
 そんな折、ひと時の、雨が降っています。
  来た目録に、苦労して入手した、探偵小説の一点が献呈署名
 であるとは・・・、早速申し込みました(「中央線古書展目録」)。

 貴公 凡様
  いいですね、この、紫雲山人の一冊。眼福です。

 Peter-Rabbit様
  再版の一点、どうして再版ばかりか、「大東亜出版社」のもの。
 どうやら、他の出版社で出したものを、自分の出版社でだしたから
 ということが判明。
  その一点は、最近入手の、『南方探偵局』です。昭和18年の、
 耶止説夫の小説(短編集)、でした。

 たくりん様
  北海道の古書店が閉鎖するということで、一足先に、
 蔵出しのいいものをいただきました。
  また、その地の、伝説のコレクターには、先に
 手付けをうって、探偵小説を確保。この地の銘酒を
 あとで送りました。
  付届けです(笑)。

 文庫中毒様
  ブ、にもありそうですね、ダンセイ二・・・。
  当方は、
   段沙児『謎の二重体』泰山堂、昭和22
  のために購入しました。
  不思議な人物ですが、その正体をつきとめました。
 

うなぎいぬ

 投稿者:たくりん  投稿日:2007年 5月24日(木)22時55分18秒
  管理人様
>あちらのブログにも出没されてゐるのでせうか。
彼女のHPは「お気に入り」に入れていたのですが、ブログは全然チェックしておりませんでした。さっそく覗いてみますと、やはりソガ隊員の事が書かれておりました。合掌・・・。
>それにしても、オークションに手を出すのはこれからといふ話でしたのに、既に二年前からやつてをられたのですねえ(笑)。
某オークションには未だ登録しておりません。写真集はあの手この手を使って知り合いに頼み、落札してもらいました。最近は友人の息子に頼んで本やらCDやらを落札してもらい、その度に付け届けをしております(笑)。そろそろ肩身が狭くなってきているので、本当に早く登録しないと・・・(苦笑)。

男爵探偵様
北海道まで古本探しの旅とは何ともうらやましい。ワタクシは来週、忍野を廻って上京する予定ですが、ゆっくり古書店を覗く時間があるかどうか・・・。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 5月24日(木)16時49分15秒
  幻の本・珍本に紫雲山人「妻ノロジー」を追加

http://kikoubon.com/sainology.html

 

朝出勤前に

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年 5月24日(木)07時35分32秒
  ピーラビ様
最近は朝早く眼が覚めるので、出勤前に余裕があります。

母校で学会が開催されるので、明日からは自前上京です。何しろ東京古書会館に一番近い大学ですので、おそらく研究発表の合間合間には古書展会場にいることでしょう(笑)。それと土曜日の午後にはかわほり堂にも。

男爵探偵様
W・バロウズの隣は残念ながら別人でした。ダンセイニはハヤカワ文庫FTで数冊持ってますが書棚の天井近くに押し込められております。河出文庫のものは一冊もないという体たらくです。ブックオフの100円均一棚あたりで見つけたら喜んで買います。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 5月24日(木)00時12分28秒
  和田傳 單行本書目に十点、追加致しました。

http://kikoubon.com/wadaden.html

 

目録

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 5月23日(水)06時49分21秒
  管理人様
  当地は、夏のような気配です。
 宇宙船に乗り、出かければ、あっという間に時間が
 過ぎてしまいます(笑)。
  「アンダーグラウンド」目録、年々、充実している
 ようです。

 Peter-Rabbit様
  当方もそうです。なかなか入手できず・・・、
 次の仕事の準備にとりかかっていますが、あと何点かで
 揃う、ある作家のもの、早く入手したいものですが・・・、
 何分にも、再版が多すぎます、満州で刊行されたもの
 ですので。

 ymnk様
  ご存知かと思いますが・・、PR誌「本の時間」6月号
 (毎日新聞社)には、松本健一氏の連載記事、これは重要な
 三島由紀夫氏のことが掲載されています。

 文庫中毒様
  眺めていると、見えていない、他の箇所には、
 ロード・ダンセイ二の、河出文庫、全4巻がありそうです。
 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 5月22日(火)21時25分14秒
  帝王様
お帰りなさい。帰ってきて怱々によくまぁマメに某サイト見てますねぇ。(^o^)

文庫中毒様
ご無沙汰しております。

男爵探偵様
なかなか思うような獲物が釣りあがってくれません。
 

(無題)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年 5月22日(火)20時45分44秒
  管理人様
最近はたいした収穫もなく悶々とした日々をすごしております。
皆様の話題になるものもありませんので、書斎の一こまを貼り付けてみました。
解像度やサイズを落として、なんとかなったようです。もう少し解像度を上げてもよかったかな。
 

書棚の一こま

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年 5月22日(火)20時40分55秒
  写真を貼り付けてみます。  

(無題)

 投稿者:萬嘯廬  投稿日:2007年 5月21日(月)15時36分26秒
  管理人 様

十日ばかり浦島太郎になっておりまして、返事が遅くなり申し訳ありません。
まだ頭の切り替えが上手く出来ておりません。

元ドラマー氏というとT氏でしょうか?
何れにせよ三十年近くも昔の話でよく憶えていないのです。
解りもせず澁澤翻訳のサドを小脇に抱えて気取っていた時分ですから。
今となっては夢のようなものです。
 

雨竜米

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 5月20日(日)05時22分24秒
    管理人様
  5月の、購入ノートを見ると、新刊のところが
 白紙になっています。何も買っていなかった、とは。
  一方、古書のページは、一ページ分が埋まっていました。
  念願の本の方は、当方の手元をはなれました。

 貴公 凡様
  薄田泣菫の筆跡、古文の才があるのでしょうか・・・
 江戸の頃の書体の趣があります。

 Peter-Rabbit様
  北海道に行って、当地のコレクターのすごさを知りました。
 米がとれること(雨竜米)が、かの地の天候の温暖化を示している
 ということのようでした。

  古書目録、「アンダーグラウンド、ブック・カフェVol.9]が
 まいりました。書影も充実しています。
  年々厚くなっています。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 5月18日(金)21時53分5秒
  文士の筆跡に小川未明、岡田八千代、幸田文、薄田泣菫を追加致しました。

http://kikoubon.com/hissekiindex1.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 5月17日(木)21時44分4秒
  文士の筆跡に岡本かの子、星野麥人、小杉天外、生田長江を追加致しました。

http://kikoubon.com/hissekiindex1.html

 

探偵小説

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 5月15日(火)06時37分47秒
  管理人様
  なぜ人は北の大地にあこがれるのでしょうか。戦後すぐには
 リヤカーにつまれた返本の雑誌を購入されていたことを、店主はかたり
 当方は、その残滓を購入しました。
  旅人のほかに、町には、アジアからの人たちに満ち溢れて
 活気のある場所でした。
  ダブりを承知で買うので、際限がありません(笑)。

 Peter-Rabbit様
  宇宙船にのっても、同乗者がいないので寂しい気が
 します。
  蟹の季節であり、また、古書漁りの季節でもありました。
  果たして、当方に、探偵小説すべて譲っていただけるかどうか
 丁度今が境目です。しかし、何事も待つしかありません。
  未知の探偵小説にふれた瞬間は、忘れられません。異次元空間
 にいるようでした。
 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 5月14日(月)20時52分3秒
  薫風爽快管理人 彭城矯介様
残念ながら、私はまど展には行けませんでしたがさうだつたやうですね。
なぜこの有名人気作家のこんなに格の高い本が初版・函・美で二度とないであらう破格の値付けで売れ残つているのかと驚くばかりの状態だつたやうですね。

男爵探偵様
相変わらずの宇宙!?を股にかけてのご活躍、ご同慶の至りです。(^o^)
北海道と言へば、いつも帰りに千歳空港の雪印パーラーで御用達スペシャルバニラアイスをお土産に買つてきて濃厚な味を堪能してをります。
食べ物はさて置き、新しい発見は何物にも代へ難い悦び、楽しみであります。
 

北の大地

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 5月14日(月)13時55分16秒
  管理人様
  宇宙船で、北海道にきて、閉じる寸前の古書店から、
 探偵小説、雑誌を救済してきました(笑)。

  また、収集歴50年の方からは、戦後の、この地
 北海道で刊行された探偵小説をみせていただき、また
 手付けをうってきました。
  どれも知られない作家、あるいは知られている作家の
 未知のものもあって、敬服のみでした。
 

黄金喪失週間

 投稿者:素寒貧管理人彭城矯介  投稿日:2007年 5月14日(月)04時05分3秒
  >貴公凡様
中平解は植物に詳しい佛文学者として、塚本先生に薦められたのですが、
こんな頃から活動してをられたのですね。

>Peter-Rabbit様
今回の窓展は、お馴染みの某店がかなり力を入れた出品でしたが、
お店にあれば纏め買ひをするのに、つい会場だと躊躇してしまひ、
他の人に殆ど買はれ、ちと残念な思ひを致しました。

>男爵探偵様
円盤で全国を飛び廻られる行動力には、改めて敬服致します。
それにしても夢野や小栗のやうな有名処は、既に蒐集は終了済みで
卒業されてゐるのかと思ひましたが、状態の良い本を見付けられると、
重複してでもお求めになられるのでせうか。それでは出費も馬鹿になりませんね。
恐らくその饂飩は、ライヴァルの宇宙人が予め用意してゐた宇宙蛇の化けた
姿だつたのではありますまいか。これでもう二度と饂飩は食べられないでせう(笑)。
当方は珍しく目録注文したところ、一冊外れ一冊當りでした。
まあ、本命の方が手に入つたので良しとしたいと思ひます。
外れた場合も、出費が少なくて済んだと前向きに考へるやうにしてをります。

>帝王様
先日恒松氏の展覧会で、P-MODELの元ドラマー氏にお目に掛かかつたところ、
翌日秋山氏に会う予定といふ事でしたので、嘗ての阿鼻叫喚の元同僚氏は、
現在別世界で冥府魔道を歩んでゐる旨お伝へ下さいとお願ひしておきました。
元より酒席の話題ゆゑ、正確には伝はつてゐないと思ひますので、
どうせなら元同僚氏は、JMC(Jimbowchou Mad City)といふ和楽器バンドを率ゐ、
帝王カフーⅢ世と呼ばれてゐるので、今度對バンで「腕くらべ」を望んでゐると
申し上げればよかつたかと後で気付きました。
どちらにしても傍迷惑な話で、大変失礼致しました(笑)。

>たくりん様
そこまで御執心とは思ひませんでしたので、感動の余り涙ぐんでをります。
ひし美さんは気さくな方ですから、その内受け入れてもらへる事でせう。
あちらのブログにも出没されてゐるのでせうか。
それにしても、オークションに手を出すのはこれからといふ話でしたのに、
既に二年前からやつてをられたのですねえ(笑)。
 

少年撃墜王

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 5月 9日(水)06時21分46秒
  管理人様
  北海道にある古書店に電話をかけたところ、事情があって
 規模を縮小、閉じる方向にあるときき、その町では
 一番の大きな古書店なので、影響は大きいと思いました。

 Peter-Rabbit様
  5月連休をはさむと、古書目録も到着が少なくなり
 ます。
  そんな中でも、忘れた頃に来るものがある(事実は、連休の
 郵便事情をさけるためでした)と、あたっていたのか、と思います。
 まさか、他の人はそのものがある作家の別名であるとは、知らない
 はずだと思いながらも・・・、やはり到着しました。

  別のところからです。
 ・『少年撃墜王』(淡海堂出版)古川眞治、昭和18
   少年物、このような書き手であるとは知りませんでした
   なぜ「ネオリベラル」に書いたか探求のために入手。
 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 5月 7日(月)20時38分8秒
  男爵探偵様
当方は両親が遊びに来ておりました故、自由な外出もままならず、ご報告できるやうな得物は御座いませんでした。(;_;)
蝙蝠にてまど展の目録注文品(明治期滑稽物)を落手したくらいなものでした。
 

カバー形態

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 5月 7日(月)06時32分40秒
  管理人様
  昨日は、立夏ということで、夏ですか。
 そんな中で、当地はひとごみにまみれるほど、
 多くの人に占領されていました。
  星がきれいな季節になりました。宇宙船にのって
 でかけてきました(笑)。

 Peter-Rabbit様
  そんな中でも、古書店には行くのが定めなのでしょうか。
  この休み中には、どうでしたか。
  古書店に行くたびに、友人に会うのは・・・、この時期
 でした。

 たくりん様
  何とも言えない、不思議なアルバム・・・、何かありそう
 ですね。

  そんな中で一冊。
 ・『ドグラ・マグラ』夢野久作、普及版、昭和13
  本当に普通の版でした。カバーパラフィンになっている
 とは、知りませんでした
 

封印された写真帖

 投稿者:たくりん  投稿日:2007年 5月 6日(日)01時33分20秒
  管理人様
そのタクリン星人とかいうヘンタイの話はワタクシも聞いたことがあります(笑)。なんでも昔、ウルトラ警備隊のアンヌ隊員マニアだったとか・・・。番組が終りいつしか彼女は行方知れず・・・数年後、突然週刊誌でスッポンポンになったのを見てビックリ! その写真を見たタクリン星人はショックを受け雑誌を投げ捨てたかと思いきや、雑誌に光を当て皺、折れなどをチェック。極美状態を確認して地球通貨を支払い、嬉々としてSM69暗黒星雲へ帰ったそうです。その後、週刊誌のグラビアに彼女の写真が載る度に地球へ戻り、光を当て皺、折れなどをチェック。満足出来る状態のものがない時は、何軒もの本屋を廻り美本を探し求めたそうです。数年後、そのようにして溜まった雑誌も嵩張ってきたので、泣く泣くバラして1冊のアルバムに整理したとか・・・。後で聞いたところによると、バラすときには雑誌を綴じてある真ん中のホチキスを外し、グラビアの反対側ページ約1cmほどのところをカッターで切り、本編が欠けぬよう保存。アルバムには黒ケントを台紙に張り込み、切れ込みを入れて余らせた1cmの部分をそこに差し込み、写真を張り込んだそうです。何とも手の込んだことをするもので、まったくヘンタイのやる事はわかりません(笑)。それと今ではまったく興味がなくなった筈なのに、2年ほど前某オークションにサイン入り写真集というものが出て落札したという噂が・・・まったく懲りないヤツです(笑)。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 5月 1日(火)10時59分10秒
  諸作家に「和田傳 單行本書目」を追加致しました。
本は順次追加します。

http://kikoubon.com/wadaden.html

 

ある事件

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 4月30日(月)07時49分21秒
  管理人様
  あっという間に、月日も過ぎています。
 そんな中、ゆっくりと足を運んだ先には、大物があった
 とは・・・、油断していました。

 貴公 凡様
  雑誌をみると、何があるのか、一通り目を通します。
 貴重な雑誌、大変参考になります。
  当方は、なぜか、発行日にこだわり、表紙替え、奥付け
 が一ヶ月ずれているものに遭遇すると、同一雑誌でも
 購入してしまいます、とくに名古屋発行のものでは。

 Peter-Rabbit様
  そんな中、いつもの時間に古書店到着とはならず、一休みで
 うどんをすすって、30分余計に時間を費やした結果・・・、
 大物2点を、他の人にさらわれていきました・・・、
  夢野久作と小栗虫太郎・・・、いえ、古書店のお兄さんは、
 わぁ、一足遅かったです・・・、取り置かれた2冊を
 見せてくれました、美本、函つきで、今まで見た中でも
 状態のいいものでした。
  30分前のことでした。そうです・・、
 うどんをすすっている間に、事件は起きていたのでした。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 4月28日(土)11時31分47秒
  稀少雜誌に「裸像」を追加致しました。

http://kikoubon.com/razou.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 4月27日(金)23時26分46秒
  幻の本・珍本に「柿の木のある家」「ふるさとの山」を追加致しました。

http://kikoubon.com/maboroshiindex.html

 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 4月27日(金)23時05分1秒
  男爵探偵様
当方は実家の両親が孫に会いがてら遊びにやつて参りましたのでそちらのお守でこの連休は潰れさうです。トホホ。
明日は神保町に行こうと思つてたのに・・・川越に行つたことがないから連れて行けと言われてます。
まあ元気なうちに相手をしてやつておかないとヨボヨボになつてからではなかなか思うやうに身体も動きませんし、ここは仕方ないかと。
川越に何か拾える古書店あるかなあ・・・
 

新規開店

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 4月27日(金)07時14分40秒
  管理人様
  何となく忙しい日々を過ごしています。
 5月から7月にかけて、母星に帰還するため(笑)、
 この星の離陸基地をさがして、北海道、沖縄、
 それから、チベットへでかけます。
  チベットには、あの列車で・・・。
 その間に、昭和4年にタイムスリップして、新刊を
 購入、どれも売り切れが出ているくらいの評判です。

 Peter-Rabbit様
  それでも、明日は、この地では、古本屋さんが新規開店
 のため出かけます。
  並ぶのが好きなのです。

 それで、上のものは・・・
 ・『探偵小説 奇怪なホゴ紙』探偵研究所、昭和4
 ・『探偵小説 窺ひ寄る怪漢』探偵研究所、昭和4
 

修正

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 4月26日(木)17時52分53秒
  管理人様

「但馬太郎治傳」のミス、ご指摘ありがとう存じました。
修正いたしました。
 

タミフル大作戦

 投稿者:経年劣化管理人彭城矯介  投稿日:2007年 4月25日(水)02時43分15秒
  >貴公凡様
獅子文六「但馬太郎治傳」の治が冶になつてをります。

>姓はRabbit、名はPeter 様
先日は急遽開催された「古書マニアに於ける人格崩壊過程の研究シンポジウム」で、
貴重な御報告まことに有難う御座いました。
十万両の高額書籍をあたかも丹下左膳の如く、「この程度の本」と
斬つて捨てる鮮やかさには惚れ惚れ致しました(笑)。

>男爵探偵様
そろそろ母星が恋しくなつてをられるやうですね。
最近地球の気候の変化が激しいので、エネルギーを余計に消耗してをられるのでせう。
でも、既に母星には男爵探偵様のための場所は残つてゐないやうな気が致します(笑)。

>ymnk様
貴公凡様は、戦後の本には興味が無いといふ話でしたのにねえ(笑)。
次の企画はさしづめ「文士の年賀状」でせうか?

>たくりん様
さては、ひし美さんの寫眞集辺りも隠し持つてますね。
是非ひし美さんのお店に直接鞭を持参してお願ひしてみて下さい。
ウルトラ警備隊ならぬ警察に通報されても知りませんが(笑)。

アンヌ「ダン、お店に怪しい男がゐるの。宇宙人かも知れないわ」
ダン「アンヌ、心配は要らないさ。僕が叩き出してやる」(ジュワッ)

セヴン「む、お前はSM69暗黒星雲のタクリン星人。地球に何しに來た。
    さつさと実家、ぢやなかつた自分の星に帰れ!」
タクリン星人「ワタシハタダあんぬニ鞭デタタイテモラヒタイダケダ」
セヴン「何! そんな事、私もして貰つた事がないのに・・・
    許せん! かうしてくれる! かうしてくれる! かうしてくれる!」
タクリン星人「ウギャーーー!!!」

キリヤマ「やつたぞ! これでタクリン星人の蔵書も我我地球人の物だ!」
 

5月の連休

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 4月24日(火)06時21分51秒
  管理人様
  5月連休も間近です。どうもこの時期動きにくく、
 何もせずにいることが多いようです。

 Peter-Rabbit様
  あっという間に、春から初夏に近ずきつつあるようで
 身の回りの品々の成果、振り返る日々です。
  ひとつが終われば、次のことを考えてしまいます。

 そんな中での一冊。
 ・久我荘多郎『いくさ』(大衆文芸社)昭和14
  この作家では、見落としていたものです。
 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 4月22日(日)11時33分29秒
  男爵探偵様
それは楽しみです。予定よりも早く拝読できそうですね。
 

雑誌改題

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 4月20日(金)23時37分18秒
  管理人様
  ボツボツと、雑誌集めにも心がけています。
 今年は、雑誌の「改題」に集中しています。そんな中で、
 次のようなものを購入しています。

  ・雑誌「中日トピック」昭和25年、「物語」改題
  ・雑誌「オール生活」昭和26年、「ホープ」改題

 というような、改題後すぐの雑誌を入手しました。

 貴公 凡様
  気になる「作者不詳」です。

 Peter-Rabbit様
  そんな状態で、雑誌を入手しています。
 念願の単行本には、雑誌書誌を60枚付け加えて、
 『探偵作家』(仮題)400枚にしました。
 案外早く本になる予定です。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 4月20日(金)10時52分52秒
  幻の本・珍本に「贄の柵、獨鈷城」「戊辰の北秋」を追加致しました。

http://kikoubon.com/ikenie.html

 

人間探偵

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 4月17日(火)06時27分51秒
    管理人様
  当地では、春雨か、濡れて行こうかにならず、
 寒さのゆり戻しです。
  目録は相変わらず来ています。

 Peter-Rabbit様
  そんな中、大慌ての一日でもありました。
  雑誌「人間探偵」が、誌上に現れて、しかも、昭和28年
 ですから、こんなもの見たことも聞いた事もないので
 とりあえず、何にも考えずに、出しました。
  落ち着いてから、待てよ、雑誌「人間探求」のミスプリント
 かも知れないと思い・・・、掲載作品を調べると、やはり、
 そのミスプリントでした。
  おそらく、多くの香山滋コレクターはあわてられたかも
 しれません。
  当方も、なんとか、目録に目を通して、バランスを
 とっている日々です。
 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 4月15日(日)20時29分27秒
  男爵探偵様
当方は相変わらず業務多忙で、このところなかなか神保町へ出かけることができずにをります。彼の書店のあの棚、此の書店の此の棚はと思いを巡らし悶々としてをります。(^o^)
さうは言いながらももつぱら目録注文とネット注文で欲求の一部を晴らしてをります。
昨日は久しぶりに蝙蝠に行けると楽しみにしてをりましたが友人宅にご不幸がありましたのでそちらに駆けつけ趣味の時間は1日お休みと相成りました。
 

長崎丸船長

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 4月14日(土)09時47分35秒
   管理人様
  古書展は、江戸では、盛んのようです。
  昨年、東京古書会館であった人がとても親切でしたが、
 当方が先頭に並んでいたので、驚かれたようで・・・、
 その方はいつも先に並んでいて、見られぬ人がいたので・・・、
 その方は望遠鏡で入場前に、棚の並びを見ていました。
  当方は、その時、宇宙めがねを忘れていました(笑)。
 有名な方ということが今月号の雑誌「小説推理」に出ていました。

 貴公 凡様
  雑誌「矛盾」に押された、所有者の印、政治家の所有になる
 もののように思われました。貴重な雑誌公開、ありがとうございます。

 Peter-Rabbit様
  相変わらず、当方は、古書に邁進中です。

 久しぶりに、一冊。
 ・『長崎丸船長伝』日の出書房、昭和17
   これは、同題の、耶止説夫さんの物から一年後に
   出ています
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年 4月13日(金)16時31分17秒
  稀少雜誌に「矛盾」を追加致しました。

http://kikoubon.com/mujun.html

 

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