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  1. ブランド激安市場 bag53(0)
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一人展 小生心得の条

 投稿者:わだつみ竹内方  投稿日:2007年11月28日(水)20時51分28秒
  寸暇を惜しんで善本を探求し、また寸貨(小金)を惜しんで原資を蓄え いざ鎌倉の一大事には対価並びに大貨を惜しまず善本を買い求める。その時が正しくめぐってまいります。正月は白湯で糊口を凌ぐ覚悟でございます。出品抄を見て興奮ぎみです。場違いの書き込みご容赦下さい。  
 

礼儀正しく粛々と

 投稿者:わだつみ竹内方  投稿日:2007年11月28日(水)19時04分30秒
  一人展の「出品抄」誠にお見事です。初めて目にする稀少書影も数多く嬉しい限りです。今回折角の機会ですので善本を出していただいた出品者に敬意を表して忘年会列席の方々を中心に1冊残らず買わせていただく気概で頑張りましょう!それが礼儀というものです。私も只只粛々と注文させていただきます。  

「第1回 扶桑書房一人展」の会場情報その2

 投稿者:HP稀覯本の世界  投稿日:2007年11月28日(水)17時50分10秒
  会場の本は、Gケース内を含め2日目に大幅に追加補充します。クリスマス・イブも古本三昧を希望する方は是非連日のご来場をお待ち申し上げます。  

「第1回 扶桑書房一人展」会場情報

 投稿者:HP稀覯本の世界  投稿日:2007年11月27日(火)23時22分36秒
  「第1回 扶桑書房一人展」の会場は、戦前の単行本・雑誌から戦後の署名本まで、通常の趣味展・和洋会の「扶桑書房の棚」を更にパワーアップさせた品揃えです。目録掲載品はあまり残っていないと予想されるので、主力商品は目録外の物になります。お楽しみに。  

「第1回 扶桑書房一人展」出品抄

 投稿者:HP稀覯本の世界  投稿日:2007年11月27日(火)22時40分51秒
  「第1回 扶桑書房一人展」出品抄をアップしました。なお会期終了までフロントページに専用ボタンを設置します。

http://kikoubon.com/fusoh1.html

 

特別許可

 投稿者:裏柳生烈堂  投稿日:2007年11月27日(火)09時28分29秒
  管理人彭城矯介殿
貴殿は誰よりも暇であるにもかかわらず、会合の参加申込が常にぎりぎりなのは誠に不届き千万である。従って今回の失態は自業自得の謗りを免れず、本来であれば忘年会の参加は論外であるが、本掲示板における貴殿の功績(男爵探偵殿に比べ著しく見劣りはするが)に鑑み、今後は一番槍を目指して申込むことを条件に特別に参加を許可する。
 

上樣の命により無理矢理參加希望

 投稿者:毒味唇役阿部一族管理人彭城矯介  投稿日:2007年11月27日(火)03時28分43秒
  阿部怪異「柳生樣、それがしも是非、此度の忘年會への參加をお許し願ひたく」
柳生烈堂「その方、文字が讀めぬのか。既に申し込みの期限は過ぎてをる。
     それに此度の宴は我等柳生一門の會、初めからうぬの爲の席など無いと知れい」
阿部怪異「柳生樣、これは上樣からの命で御座りまするぞ。
     今囘の古書展は、憎つくき子連れ狼も狙つてをりますゆゑ、
     それがしも是非御助勢をと」
柳生烈堂「うぬの助勢など要らぬわ。寧ろ迷惑千萬、足手纏ひぢや」
阿部怪異「呉越同舟もまた酒の肴。
     如何にそれがしとて宴の料理に毒を盛るが如き無粹な眞似は致しませんでなあ。
     うひ、うひ、うひひひひひひ」
柳生烈堂「讀めたぞ怪異、その方、毒味と稱して我等の料理に箸を付け、
     二度と食せぬやうにする魂膽であらう」
阿部怪異「うひやひや、こりやまたばれましたな。何卒御勘辨を、桑原桑原。ブルブルブル」
柳生烈堂「・・・・」
 

大波がきて

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年11月26日(月)19時39分59秒
  管理人様
  先ほど、あらためて、送らせていただきました。
  申し訳ありません。

   例の本、何か、大きな波が押し寄せてくるようです。
  それが何かはまた改めて記します。
 

コンピューターにおける正字體利用

 投稿者:森 洋介  投稿日:2007年11月26日(月)00時49分42秒
   萬嘯廬さんのおっしゃる「正字表記が可能な日本語アプリケーション」ですが、Adobe InDesign等では、異體字切換へ機能によってOpenTypeフォントから舊字形を呼び出せます。
 cf.<http://www.adobe.com/jp/special/creativesuite/portal/guides/indesign01_23.html>
 また特定アプリケーション以外でも利用可能なものに、既に文字鏡契沖明朝や『漢字道樂2』(サンセール)等の正字體フォントが幾つか開發されてをり、それらで表示させれば大抵の用は足せると思ひますが、如何ですか。
 cf.<http://www5a.biglobe.ne.jp/~keichu/mojikeichu.htm>
 特に下記二つは無料で配布されてゐますので、お試しあれ。
 癸羊明朝<http://www.asahi-net.or.jp/%7Esd5a-ucd/freefonts/QuiMi-mincho/index.html>
 真宗原典明朝<http://www.yamadera.info/fonts/fonts-index.htm>
 

御無沙汰しております

 投稿者:萬嘯廬  投稿日:2007年11月25日(日)22時05分16秒
  管理人様

まあ、コンピューター、と申しますよりテクノロジー等というものは総じて銭勘定でしか動かぬ世界、
所詮はその程度という事なのでしょう。
仮に完全な正字表記が可能な日本語アプリケーションを開発しようにも企画段階で却下されるでしょうから。
わたくしもその手の商売が長いものですから申し上げますと、
例えば社内の会議では「それでは生き残って行けない」という台詞が大いに流行っております。
こちらも奉公人ですから神妙に聞くフリだけして、腹の中では「そんな世の中なら生き残りたくもありゃしねぇ」
と思いつつ「銭勘定だけで魂は死んでもいいのか!」と三島由紀夫の真似で揶揄するようにしております。
 

おおッ!

 投稿者:たくりん  投稿日:2007年11月25日(日)15時03分42秒
  管理人様
生きておられましたか(笑)。
今月に入り、ワタクシもようやく念願のヤフオクに登録いたしました。さっそく入札しましたところ、あえなく撃沈。なかなか難しいです。
このところ忙しくて遠出もままならず、このあいだ久々に地元の古書店を覗きましたら、「貼雑年譜」がありましたので購入してまいりました。年末のイヴェントも目録が入手出来ればそちらで楽しむしかなさそうであります。
 

インフルエンザ管理人殿

 投稿者:ymnk  投稿日:2007年11月20日(火)02時19分52秒
  いつもながら情報ありがとうございます。
しかし、昭和39年のTVドラマが残っているとは・・・フィルムだったのでしょうかね。何とかして入手したいものです。無理か。
 

(無題)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年11月19日(月)20時46分49秒
  下手の横好き作詞家管理人様、応援歌賜り、感謝申し上げます。

でもちょっと誤解があるみたいです。

>ガタガタしちやふ 私の家 →残念なことに!!、昨年別棟の書庫を作り、本の大部分を運び込んでしまいましたので、母屋の部屋の床がガタガタすることは無くなりました。(もっとも数年後はまたどうなっているかわかりませんが)

>スカスカしちやふ 財布の中 →文庫本は100円均一本が多いので(好きなので)、文庫本ばかり買っていれば、スカスカすることはまずありません。(きっぱり断言)

>妻に訊いたら 何にも言はずに怒つてゐるだけ! →本の購入について、妻に伺いを立てることはありません(これもきっぱり断言)。とっくの昔に、怒りを通り越して、呆れられて、馬鹿にされています。(哀れな病気と思われているようです。シメシメ)
 

(無題)

 投稿者:TG  投稿日:2007年11月19日(月)19時14分32秒
  ピーターちゃん>
そんな書き込みをしているピーターちゃんの机の横に古本がぎっしりつまった紙袋があるんですよね?一番上にのっているのは、おっとこれは珍しい。久生十蘭『キャラコさん』の函付ですか……。あ、しかも領収書まで貰ってるようで、どれどれ、額面はと……。28ドル……。いいなぁ。

そんな夢みたいなことを夢想して実現するんですよ!
がんばりましょう(笑)
 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年11月19日(月)19時02分7秒
  TGちゃん

ふらりと立ち寄った38番街のいかにも場末の古本屋。
ユダヤ系の陰気な爺さんが、どこの馬の骨だいって感じでじろりと睨むように一瞥をくれる。もちろん棚は洋書ばかり、ふと足元を見ると、1段だけ並んだ見慣れた日本語の背文字が目に入る。店の照明が暗いのでよく読みとれない。どうせ雑書だろうとは思いながらも、小型の本を手に取ってみる。あれっ、「人魚の嘆き」初版だ!隣の本を手に取ると「高野聖」初・カバー、その隣には函の黄色も鮮やかな「羅生門」初、「日本橋」初・函もある。おいおい、「鶴八鶴次郎」もあるぞ。こっちの3冊は「猫」初・カバーじゃないか。
興奮を悟られないように、気持ちを押し殺して親爺に質問。この本まとめて買ったら少し安くしてくれるかなぁ?親爺曰く、あぁいいさ、そんな文字読める奴ぁいないから、まとめて買ってくれるなら400ドルももらえりゃいいさね。

なぁんて夢みたいなこたぁ、絶対ないよね
 

(無題)

 投稿者:TG  投稿日:2007年11月19日(月)16時44分24秒
  ピーターちゃん
同僚をだまくらかして古書店めぐりする姿が目に浮かびます。
マンハッタンのどこかに隠されているという鏡花本一括を
ぜひおみやげに。
 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年11月19日(月)16時30分45秒
  金曜日の午前中が代々木で仕事だったので終わってから会社に戻る途中で五反田に寄ったら、「生命神秘論」小酒井光治(不木)T4 初・函 洛陽堂 がたったの3000円で棚に挿してあったので思わずダボッてしまった。S4版は結構あるけど、洛陽堂版の初版・函は珍。

いま急な出張でNYです。ニュージャージーに支社があるのでホテルはダウンタウンではなく、対岸ですが、こちらからは摩天楼の眺めがなかなか。
朝11時頃到着したので、チェックインしてから先ほどまでフェリーで対岸に渡って、タイムズスクエア周辺をブラブラしてきました。もうちょっと足を延ばせば古書店もあるんだけど、洋書ばかりだし・・・同僚も一緒だったので諦めました。
帰国早々に趣味展。文学堂さんが、加嶋斐彦「通俗海底奇譚」替え表紙 3万で
だしてたけど、お買い得な価格じゃないですかねぇ。中野で表紙が取れた状態の悪いものを45万だかで出してるけど、この価格はまったく参考にはならないけど。
 

(無題)

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年11月19日(月)12時13分10秒
  疾風怒涛管理人彭城矯介様

私ごときは上客などと呼ばれるには恥ずかしい限りです。帝王様、TG様、通天閣様のやうにここ一番と思いきつた惚れぼれするやうな買いつぷり、また、くだん様の堅実な近代文学本流の美本一筋の買いつぷりには到底及びません。
何はともあれ、私に贖える範囲で、年末の古書優品展楽しみです。
 

申込終了

 投稿者:裏柳生  投稿日:2007年11月17日(土)11時38分44秒
  「かわほり堂&臥遊堂忘年会」の参加申込は終了しました。

1.日時   12月23日(日) 午後7時~(遅刻、早退自由)
2.場所   「咲くら お茶の水店」 神田駿河台2丁目10-5 駿台興業ビルB1F(地図参照)
      03-5283-7380
3.会費   5000円
4.参加者  某鑑定士、ダボのT富、Peter-Rabbit、くだん、オペラ座の怪人、わだつみ竹内方、恩地喜多八、萬嘯廬、TG、ymnk、四つのたから、cogito、凸本、通天閣、うらら春&妻、散水弁、文庫中毒、七面堂、人見、かわほり堂、臥遊堂、裏柳生

http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000638167.html

 

かわほり堂&臥遊堂忘年会参加申込

 投稿者:人見  投稿日:2007年11月16日(金)23時46分26秒
  参加申し込みます。宜しくお願い致します。  

古書蒐集テリトリーですが

 投稿者:わだつみ竹内方  投稿日:2007年11月16日(金)21時24分52秒
  管理人様
>普段はどのやうな本を蒐めてをられるのでせうか。
先の投稿は自己紹介的な内容になりましたので普段のテリトリーをお答えいたします。ミステリーと大衆文学(林不忘、長谷川伸他)は対象外です。また初期の明治ものと戦後の文学作品も積極的にはやりません。とある猿楽町の小さなビルのぐっと奥まった怪しげな蝙蝠館に出入りするうちその他全てがテリトリーになってしまいました。古本世界地図に譬えれば未だ東京湾の内海の中で楽しんでおる現状で外海から太平洋、そして七つの海へ出て行くことはお若いTG様、くだん様他また蝙蝠館の御主人などにお任せしたいと思います。蝙蝠館の御主人、TG様へ外海へ繰り出すことを期待しますが減量しないと溺れて土左衛門になりますのでご節制下さい。
 

申込最終案内(早期終了有)

 投稿者:裏柳生  投稿日:2007年11月16日(金)12時30分45秒
  「第1回扶桑書房一人展」にあわせて、下記の要領で「かわほり堂&臥遊堂忘年会」を開催します。おおよそ常連の方々の申込が終わったようなので、申込期限を再度前倒しして11月17日(土)までに短縮します。ただし気まぐれで早期終了するかもしれません。なお席の都合上、飛込参加は出来ません。参加希望の方は至急どうぞ。

1.日時   12月23日(日) 午後7時~(遅刻、早退自由)
2.場所   「咲くら お茶の水店」 神田駿河台2丁目10-5 駿台興業ビルB1F(地図参照)
      03-5283-7380
3.会費   5000円
4.参加者  某鑑定士、ダボのT富、Peter-Rabbit、くだん、オペラ座の怪人、わだつみ竹内方、恩地喜多八、萬嘯廬、TG、ymnk、四つのたから、cogito、凸本、通天閣、うらら春&妻、散水弁、文庫中毒、七面堂、かわほり堂、臥遊堂、裏柳生

http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000638167.html

 

琴線の共鳴に変化あり!

 投稿者:わだつみ竹内方  投稿日:2007年11月16日(金)10時39分5秒
  管理人様
高校時代の若き頃より澁澤シンパで鎌倉ドラコニア邸まで押し掛けた経験もありますが35歳を過ぎる頃から何故か思考・指向の琴線に触れても共鳴することが弱くなりました。その後数年間ぽっかりと神保町へも疎遠になっていましたが父親の残してくれた荷風本を暇つぶしに読んでいくうちに若き頃全く何も感じなかった美しき日本語の描写の素晴らしさに感銘しここ10年位は荷風、谷崎を中心とした初版本をこつこつをと蒐めるようになりました。ただ善本払底猶且つ高価なのが御多分に洩れず悩みのタネですが最近は購入するというより福沢諭吉の「お金と呼ばれている印刷物」(こちらはごろごろしている重版)と「善本」(かたやこちらは稀少な初版)とを交換する気持ちであります。『清水の舞台から飛び下る』気概で善本を購入することも回数を重ねると全く平気になりますのでこの道楽も麻薬以上に恐ろしいものです。<わだつみ竹内方=海神竹内方>は荷風の良き理解者であった相磯凌霜氏の別宅です。初参加ですが宜しくお付き合い下さい。
 

芥川???

 投稿者:四つのたから  投稿日:2007年11月16日(金)09時18分59秒
  管理人様
>矢張り芥川が御專門なのでせうか?
「四つのたから」ですからもちろん犀星です。管理人様ほどの方が犀星屈指の珍本をご存知ないのでしょうか?意外でもあり寂しくもあります。
 

ありがとうございます

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年11月16日(金)08時14分39秒
    管理人様
  朝起きて、文面を見ましたら、久々の独特な文面のためか
 興奮しています。
  チベットで、また、能力をさずかって、どこでもドアならぬ
 状況になっております。
  宛名の字がまちがっていたとはすいませんでした。
 ある方からの情報でしたが、まことにすいません。

  例の本、新聞では書評としてとりあげられなかった
 ですが、幸いにも、週刊誌に1本、月刊誌に2本
 とりあげられ、いずれも好評でした。
  「すぐに新作が待たれる」とも書かれていました。
  「2刷」にて、すでにご指摘の一箇所(誤植)は修正したものの
 春陽堂には気つきませんでした。
   今は、あの書き方以外の書き方、見せ方ができたら、
 と思いながら、終戦後の作家の生き方を追跡しています。

   何はともあれ、管理人様、ありがとうございます。
 

蝙蝠娘と黒髪魔

 投稿者:青展の霹靂管理人彭城矯介  投稿日:2007年11月16日(金)02時35分17秒
  ここでも正字が出ぬやうで・・・

空展→青空展
髪魔→黒髪魔
 

蝙蝠娘と髪魔

 投稿者:展の霹靂管理人彭城矯介  投稿日:2007年11月16日(金)02時27分53秒
  >わだつみ竹内方樣
初めまして。「探求書、出て來た時に金は無し」の世界へようこそ。
普段はどのやうな本を蒐めてをられるのでせうか?

>四つのたから樣
いらつしやいませ。「探求書、買つたつもりで買ひ逃し」の世界へようこそ。
矢張り芥川が御專門なのでせうか?

>Peter-Rabbit樣
初版、ぢやなかつた諸般の事情で書き込みが遲れたため、
途中まで書いてゐた御返事を全面的に書き改める仕儀と相成りました。
年末の某大イヴェントは、當方のやうな貧民には縁がなささうですが、
貴兄を筆頭とする上客の皆樣は、どうやら丸裸にされさうですね。
何やら一番に竝んだ人が、後續の人の下敷きになつて半身不隨になる
事件でも起きさうな惡い豫感が致しますが(笑)。
ところで、すつかり古い話柄になつてしまひましたが、
パスするつもりでゐた七月の淺草松屋、念の爲五日目に行つたところ、
私向けの本がごろごろしてゐて、結果的にはその後の趣味展や和洋會や
新宿京王や澁谷東急や空展よりも遙かに滿足でした。
全く期待してゐなかつたため、持ち合はせも少なく、
半分くらゐ見送らざるを得ませんでしたが、矢張り初日に行くべきでした。
記念に獲物の畫像だけ貼つておきます。
かういふレヴェルの本を手頃な價格で拾へれば幸せなのですから、
我乍ら安上がりな生活ではあります(笑)。

>男爵探偵樣
どうやらチベットで、また新たなる超能力を身に付けて來られたやうですね。
御高著無事御刊行、更に再版の儀、誠に慶賀至極に存じます。
版元から「貴方の本が全宇宙に竝びます」などと、怪しい事を言はれてゐないか
心配してをりましたら、當方の所にまでお送り頂きまして、
遲れ馳せ乍ら誠に有難う御座いました。宛名の字が間違つてをりましたが(笑)。
拜讀して氣になりました點を幾つか記しておきます。
先づ、172頁で「④昭和三十年『高木家の惨劇』春陽堂」とありますが、
173頁の書影寫眞では「KOSAIDO BLUE BOOKS」となつてをります。
版元は本當に春陽堂なのでせうか?
更に175頁では「角田喜久夫」の表記が見られますが、こちらは單純な誤植でせうか?
その他は、當方の知識不足もあり他日を期したいと存じます。
いづれにせよ、これらのマイナー作家のアンソロジーが、どこかで編まれますやう
念じて已みません。

>女體を奏でる髪魔・萬嘯廬樣
結局、創刊號の校正はやらせてもらへなかつたので、
誤植が見付かつても私の責任ではありません。
自分の所に限りましても、ゲラの指定通りに直つてをらず、
結果的に間違ひが増えてしまひましたので、かなり凹んでをります。
まあ、鬼(面)編輯長は「君の所は誰も讀まないからどうでもよい」と仰いますが(哭)。
それもこれも、手書きで原稿を提出した報いと言はれるなら甘受するしかありますまい。
そんなわけで、今度は自分で正字探しの旅に出た次第ですが、
「録」や「葛」の正字すら出て來ないのには、つくづく絶望的な氣分にさせられました。

>ymnk樣
創刊號41頁、註の(8)が來るべきところで(7)が重複してゐましたね。殘念。
ところで、先日某所で開かれた岸田森イヴェントでは、近鐡金曜劇場の「劍」の一部が上映されました。
ちやんと殘つてゐる所には殘つてゐるんですねえ。驚きました。
また、現在讀賣新聞に連載されてゐる「時代の證言者」中村メイコの卷は中村正常ファン必讀ですが、
十一月十四日の分には、ほんの少し三島ネタも出てまゐりました。

>嵐を呼ぶ男たくりん樣
中井英夫が幸田露伴に犯されて、善がり聲を上げる夢を御覽になるのですか?
それは魘されさうですねえ。日頃の行ひが惡いからでせう(笑)。
年末のイヴェントでは、傳説のモロダシ・ボン隊長がピッケル持つて警備に當られるといふ噂もあります。
退治されても知りませんが、どうぞ御期待下さい。

>文庫中毒樣
まだまだ書棚には餘裕がおありのやうで羨ましい限りです。
記念に久久の替歌を捧げさせて頂きます。
どうぞお納め下さい。

<<文庫中毒樣のテーマ>>
困つちやふなあ 文庫に圍まれて
どうしよう まだまだ増えるか知ら?
ガタガタしちやふ 私の家
スカスカしちやふ 財布の中
妻に訊いたら 何にも言はずに怒つてゐるだけ!
困つちやふなあ 文庫に圍まれて


・・・お粗末樣でした(笑)。
 

かわほり堂&臥遊堂忘年会参加申込

 投稿者:七面堂  投稿日:2007年11月15日(木)22時45分10秒
  参加申し込みます。宜しくお願い致します。  

かわほり堂&臥遊堂忘年会参加申し込み

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年11月15日(木)19時03分41秒
  遅ればせながら、参加申し込みいたします。やまり当日の会場は、運の良い方のご開帳、お披露目、自慢話、薀蓄話、となるのでしょうね。それもまた一興ですが、私にとっては一凶あるいは一狂もしくは一叫となる場合もありうるかもしれません(ホントかね)。  

かわほり堂&臥遊堂忘年会参加申込

 投稿者:散水弁  投稿日:2007年11月15日(木)14時12分28秒
  参加させていただきます。よろしくお願いいたします。  

申込期限前倒し

 投稿者:裏柳生  投稿日:2007年11月15日(木)11時30分52秒
  「第1回扶桑書房一人展」にあわせて、下記の要領で「かわほり堂&臥遊堂忘年会」を開催します。会場予約の都合上、申込期限を11月20日(火)までに短縮します(期限厳守)。参加希望の方はお早めにどうぞ。

1.日時   12月23日(日) 午後7時~(遅刻、早退自由)
2.場所   「咲くら お茶の水店」 神田駿河台2丁目10-5 駿台興業ビルB1F(地図参照)
      03-5283-7380
3.会費   5000円
4.参加者  某鑑定士、ダボのT富、Peter-Rabbit、くだん、オペラ座の怪人、わだつみ竹内方、恩地喜多八、萬嘯廬、TG、ymnk、四つのたから、cogito、凸本、通天閣、うらら春&妻、かわほり堂、臥遊堂、裏柳生

http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000638167.html

 

かわほり堂&臥遊堂忘年会参加申込

 投稿者:うらら春&妻  投稿日:2007年11月15日(木)09時20分49秒
  ご無沙汰しております。今年も夫婦で参加したいと思います。
よろしくお願いいたします。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年11月15日(木)00時08分58秒
  文學アルバムに「円地文子」を追加致しました。

http://kikoubon.com/album.html

 

かわほり堂&臥遊堂忘年会参加申込

 投稿者:通天閣  投稿日:2007年11月14日(水)20時54分24秒
  参加申し込みます よろしくお願いします  

かわほり堂&臥遊堂忘年会参加申込

 投稿者:凸本  投稿日:2007年11月14日(水)19時12分39秒
  御無沙汰しております。よろしくお願いいたします。  

スペシャルゲスト三人!(うそ) かわほり堂&臥遊堂忘年会参加申込

 投稿者:cogito  投稿日:2007年11月14日(水)12時39分56秒
  おしさしぶりです。よろしくお願ひ申上げます。  

スペシャルゲスト二人!

 投稿者:裏柳生  投稿日:2007年11月14日(水)12時29分51秒
  「第1回扶桑書房一人展」にあわせて、下記の要領で「かわほり堂&臥遊堂忘年会」を開催します。スペシャルゲストが二人になりました。参加申込は11月30日(金)まで(締切厳守)。近い人も遠い人も万障お繰り合わせの上、奮ってご参加ください。

1.日時   12月23日(日) 午後7時~(遅刻、早退自由)
2.場所   「咲くら お茶の水店」 神田駿河台2丁目10-5 駿台興業ビルB1F(地図参照)
      03-5283-7380
3.会費   5000円
4.参加者  某鑑定士、ダボのT富、Peter-Rabbit、くだん、オペラ座の怪人、わだつみ竹内方、恩地喜多八、萬嘯廬、TG、ymnk、四つのたから、かわほり堂、臥遊堂、裏柳生

http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000638167.html

 

かわほり堂&臥遊堂忘年会参加申込

 投稿者:四つのたから  投稿日:2007年11月14日(水)08時21分38秒
  初参加です。よろしくお願いします。  

かわほり堂&臥遊堂忘年会参加申込

 投稿者:ymnk  投稿日:2007年11月14日(水)04時59分53秒
  参加申し込みます。よろしく願います。  

忘年会参加申込

 投稿者:TG  投稿日:2007年11月13日(火)23時32分54秒
  よろしくお願いします。  

参加申込

 投稿者:萬嘯廬  投稿日:2007年11月13日(火)23時20分25秒
  昼間に惨敗を喫し苦い酒にならぬ事を祈りまして。
かわほり堂&臥遊堂忘年会に参加いたします。
 

かわほり堂&臥遊堂忘年会参加申込

 投稿者:恩地喜多八  投稿日:2007年11月13日(火)21時37分8秒
  参加させて戴きます。  

かわほり堂&臥遊堂忘年会参加申込

 投稿者:わだつみ竹内方  投稿日:2007年11月13日(火)13時06分40秒
  参加させて戴きます。他では聞けない古書秘話のご披露楽しみです。  

かわほり堂&臥遊堂忘年会参加申込

 投稿者:オペラ座の怪人  投稿日:2007年11月13日(火)09時53分15秒
  参加申し込みいたします。よろしくお願い申し上げます。  

かわほり堂&臥遊堂忘年会参加申込

 投稿者:くだん  投稿日:2007年11月13日(火)09時12分48秒
  参加させていただきます。  

かわほり堂&臥遊堂忘年会参加申込

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年11月12日(月)22時55分4秒
  参加させて戴きます。  

かわほり堂&臥遊堂忘年会参加申込

 投稿者:裏柳生  投稿日:2007年11月12日(月)21時24分30秒
  「第1回扶桑書房一人展」にあわせて、下記の要領で「かわほり堂&臥遊堂忘年会」を開催します。スペシャルゲストはもちろんあの方です。参加申込は11月30日(金)まで(締切厳守)。近い人も遠い人も万障お繰り合わせの上、奮ってご参加ください。

1.日時   12月23日(日) 午後7時~(遅刻、早退自由)
2.場所   「咲くら お茶の水店」 神田駿河台2丁目10-5 駿台興業ビルB1F(地図参照)
      03-5283-7380
3.会費   5000円
4.参加者  かわほり堂、臥遊堂、裏柳生、Mr.X

http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000638167.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年11月12日(月)00時47分34秒
  文學アルバムに「平林たい子」「岡本太郎」を追加致しました。

http://kikoubon.com/album.html

 

「第1回 扶桑書房一人展」 出品抄

 投稿者:HP稀覯本の世界  投稿日:2007年11月 9日(金)21時21分35秒
  「第1回 扶桑書房一人展」 の出品抄を11月下旬に「HP稀覯本の世界」にアップいたします。お楽しみに。  

「第1回 扶桑書房一人展」

 投稿者:HP稀覯本の世界  投稿日:2007年11月 9日(金)21時16分12秒
  ①日時  2007年12月23日(日)12時~17時、24日(振休)12時~16時
②場所  東京古書会館(東京都千代田区神田小川町3-22)地下1階
③主催  扶桑書房
④協賛  HP稀覯本の世界
⑤目録  B5版写真入、12月5日(水)発行予定
⑥抽選  12月18日(火)、その後は先着順
⑦その他 目録外多数出品、カード利用可
 

知られざる作家

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年11月 4日(日)07時37分2秒
  貴公 凡様
  雑誌「王冠」拝見しました。
 興味のある作家の名前が散見されます。
 ありがとうございます。

  このところ、古書店では、昭和30年代のごく短い時期に、
 登場したほとんど知られていない探偵作家群の本に手をのば
 しています。当方はほとんど知らない作家です。
 例えば、龍書房というところからでている作家のものにまとを
 しぼり集め始めています。
  そのような作家の著作には呆然とします。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年11月 3日(土)15時51分14秒
  稀少雜誌に「王冠」を追加致しました。

http://kikoubon.com/kisyozassiindex.html

 

雑誌まんだら

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年11月 3日(土)08時19分43秒
    貴公 凡様
  木村毅宛の、木々高太郎の詩集を先ごろ入手しています。
 詩集には、木々高太郎とサインしていました。
  目録でも、木村宛のサイン本、よく見かけます。
  古書店への流出でしょうか。

  もうひとつの、有名な雑誌、「千一夜」もその書誌が
 ないので苦労しましたが、目途がつきました。
  ・昭和23年から昭和29年まで刊行
  ・昭和23年、一度誌名変更、昭和29年にも誌名変更
  ・別冊1冊、昭和26年発行
  ・それらを含んで、総数77冊
   未見のものが昭和23年にありますが、総数は
 変わらないと思います。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年11月 2日(金)22時00分18秒
  文士の筆跡に「荒木巍」「木村毅」「小川竜彦」他を追加致しました。

http://kikoubon.com/hissekiindex1.html

 

X氏続報

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年11月 2日(金)06時57分42秒
  貴公 凡様
  筆跡をみますと、集められるときに集めなければ
 と感じました。

  探偵作家X氏の場合、蔵書がまだ保管されているということで、
 今までインタビューしたなかでも、珍しい例です。ほとんどが
 跡形もなく消えうせているのが通常だからです。
  その方の奥様には、写真を所望し、聞きたい内容を封書で出す
 ことにしました。

  最近の進展のひとつ。雑誌「りべらる」について。
 有名雑誌であるけれども、どの書誌にも以下のことが記載されて
 いなかった。
 ・雑誌には通巻が書かれていない。唯一、100号があとがきに
  書かれていたので(昭和29)、それを参考にできた。
 ・昭和21年創刊号から昭和30年6月号まで、総計121冊
  の刊行であった
  (本誌102冊、別冊・臨時増刊17冊(巻号数なし1冊)
   本誌以外は複雑である)
 ・それに、付録1冊、表紙張替え1冊の計2冊が加わる

  全体を並べてみて、さらに表紙張替えが増える可能性が
 みうけられる。やはり、終わりがないのが雑誌収集です。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年11月 2日(金)00時17分12秒
  文士の筆跡に「西川勉」「前川千帆」「山中散生」を追加致しました。

http://kikoubon.com/hissekiindex2.html

 

探偵作家X氏

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年11月 1日(木)06時28分37秒
   貴公 凡様
  小ギャラリーを拝見しました。山の作家ですね。

  先月、中国大陸の未踏峰の山を当地の山岳隊が初登頂に成功した
 ので、近々、その隊長から話を伺うことになっています。
  楽しみです。

  作中トリックの存在から、真贋が判定できました。
 頼まれたことが終了しましたので、本日、それらを返還することに
 なります。3000枚をすでにコピーしたので、それらを手元におく
 ことになり、コピー版も存在することになりました。

  さて、それとは別のことです・・・
 あの日、博多のスタバの前で偶然言葉を交わした探偵作家の奥様からは
 連絡場所と、そして、蔵書の保管場所を教えてもらったので
 近いうちに出かけることになるかと思います。
  探偵作家X氏とは誰か、語られたことを整理、書かれた小説も
 読み直しています。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年10月31日(水)15時08分55秒
  文士の名刺に加藤泰三を追加致しました。

http://kikoubon.com/meishiindex.html

 

作中トリック

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月31日(水)06時47分59秒
    貴公 凡様
  漫画家、そして児童書、拝見しました。
 丸山義二、貴司山治、高倉テル、農民文学の方たち
 でしょうか。

  原稿の束、長編4篇、一気に解決しました。
 その中の一点について、結論がでました。「本物」の未発表の
 推理小説でした。
  確認できたのは、この4束の中で、一番、古いものです。
 おそらく、ある賞の受賞第一作のようですが、一年後、他の作品
 が発表されたためか、そのままになったように思われます。
  ・本人が、その作品について言及していない(書き残していない)
   これら以外の長編が「遺作」としてすでに刊行されている。
  ・しかし、死後、ある作家が、本人が語ったとされる「作中のトリック」
   を文章のなかで紹介、それと同じトリックを使用予定であったが、
   当人がその作品を完成しているということで、断念。そのため、
   その「トリック」が使われた作品が刊行されたかどうか探している。
   しかし、刊行されていない。
     それを、「幻の作品」として、ある作家は紹介している。
  ・その「トリック」が未発表の長編に採用されていた(読んで確認)

  このことから、「本物」と思われる。そのことで、他の3作も
  「本物」の未刊行作品と推定される。
   今後は、なくなられた作家の方と交通のある作家(何度か、当方は
  手紙をやりとりしているので)のかたに、筆跡を確認して
  頂く予定です。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年10月31日(水)02時57分37秒
  「文士の筆跡」色紙に「馬場のぼる」「佃公彦」を追加致しました。

http://kikoubon.com/hissekiindex2.html

 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年10月30日(火)23時33分28秒
  幻の本・珍本に『子供のための傳記』を追加致しました。

http://kikoubon.com/maboroshiindex.html

 

秋の事件

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月30日(火)07時08分57秒
  貴公 凡様
 名刺の列を確認、名刺を拝見しました。
 勉強になります。

  当方の持っている名刺には、「たばこを一本!」と
 書き込んでいる名刺やら、本名の横に筆名を鉛筆でかいているもの
 などもあります・・・、時々、どこに収めたか忘れてしまいます。

  4束の原稿、なぜ、コピーではなく、本物であるのか・・・、
 コピーではなく本物が残った理由がわかりません。
  本物がなぜ残ったのか・・・、結論は、未発表の原稿ということ
 でした(その作家の刊行著書を検索・検討の上)。
 それで、やはり、これは一事件でしょうか?
  公表するにはまだ検討が必要です。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年10月29日(月)15時51分16秒
  文士の名刺に丸山薫、谷崎潤一郎、他を追加致しました。

http://kikoubon.com/meishiindex.html

 

古書イベント

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月29日(月)07時32分8秒
   たくりん様
  当方は、神田ではなく、宇宙船にのって、九州、四国、
 瀬戸内海と周り、帰ってきました。
  博多では、有名な、古本イベント「ブクオカ」を
 みて、Aさんのお顔を拝見、結局声をかけず、
 時間を過ごしました。
  ところが、ベンチで休んで、かの本を読んでいると、
 「探偵作家」に反応した人がいて、
  「私の主人も探偵作家でした」
 という隣人の声・・・、当方は驚きました。その結末は
 また話しますが、驚くばかりの旅でした。

  「2刷」には、これまた、一仕事が終わったようで、
 かえって、今では、このことから開放された気分です。
  何人かの人には、初版入手の最初の読者の人たちに
 お礼の意味をこめて、献呈しています。
  それにしても、このところ、はや11月の声を
 きいて、ソワソワしています(笑)。
 

雨が降ろうが台風が来ようが往くのだッ!

 投稿者:たくりん  投稿日:2007年10月28日(日)14時55分15秒
  管理人様
今回はどうやら台風まで引き連れて来てしまったようで、早々に退散いたしました。史上最速の神保町巡りでした。今日から晴天が続くそうですが、世の中そんなものです(笑)。

男爵探偵様
増刷おめでとうございます。
いよいよこれから我々の季節ですね。ソワソワが始まります(笑)。
 

原稿の謎

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月26日(金)04時39分36秒
  貴公 凡様
  満洲開拓叢書ですか、全部揃えば壮観になります。
 昭和17年には、満洲に出かけた人たちも多いと聞いています。
 叢書の全容が知りたくなります。

  博多から阿蘇、大分と出かけて、秋を満喫する予定です。
  当方に託されたのは1000枚の原稿が2束、500枚の原稿
 が2束ということです。しかも、前者では「概要」が付され、筆名が
 消され、現在の流布したものになっており、一方、後者には、
 現在の流布した筆名で、「概要」はありません。
  探偵作家があこがれる賞をもらったあとで、古い筆名を現在のものに
 直したように推測されます。古い筆名は知られていません。
  30年前ぐらいに亡くなっていて、その遺稿も出版されて
 いるので、この4本の探偵小説は知られざる「遺稿」になるのでしょうか、
 それにしても、このことを本人が原稿のことを生前書いていない
 ことが不思議です。
  謎は深まるばかりです。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年10月25日(木)20時10分44秒
  幻の本・珍本に『流れ』を追加致しました。

http://kikoubon.com/nagare.html

 

途中報告

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月25日(木)06時31分32秒
  貴公 凡様
  やはり一括して、全11巻を入出されたのでしょうか、
 状態の良さは感動いたします。

  知人から、届いたのは随分と年月のたった原稿の束でした。
 見たところ、40年以上経過のものであって、その作家の書誌にはなく、
 使用する登場人物の共通性もありません。
  「真贋」となると、やはり、「心眼」(?)が必要でしょうか。
 それにしても、長編の束は完成したもので、全く、文章の訂正もなく
 訂正のあるのは、原稿のページ数だけです。
  一番の手がかりは「概要」で、これが付されているのは、
 よく知られた長編応募の懸賞で、昭和30年代といえば、ひとつしか
 ありません。そうなると・・・、まさか・・・、というところで
 調査は途中です。
  また、他の手がかりは、消された筆名に、新たに流布しているよく知られた
 名前が書かれています。
  難しいかぎりです。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年10月25日(木)00時41分3秒
  諸作家に「 感想小品叢書 」全十一巻をアップ致しました。

http://kikoubon.com/kansou.html

 

真贋

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月22日(月)15時27分41秒
   ymnk様
  「古本」でしたか・・・、あとで確認いたします。
 ありがとうございます。
  古書店が最初は入手したようです。

  知人から、ある原稿の真贋を頼まれて、近々送られて
 くることになっています。
  どうやら、書誌にもないということで・・・、時間が
 かかりそうです。

  「京古本や往来」三十周年記念 特別号、オークション
 も到着しています。
 

男爵探偵殿

 投稿者:ymnk  投稿日:2007年10月22日(月)12時46分18秒
  青展の特選のほうではなく「古本」という冊子のほうです。新聞記事になっていましたね。  

光クラブ

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月22日(月)06時27分0秒
  ymnk様
 「光クラブ」関連の日記3冊、一度、今年、古書展の
 目録ででましたが(ご存知のように)・・・、これが(おそらく)また
 神田の古書展ででるようです。
  これが、どの目録か、確認していませんが・・・

 連続登場、すいません。
 

原地小説

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月21日(日)20時55分43秒
   貴公 凡様
  早速ありがとうございます。
 まさしく珍本です・・・、「原地」小説とは。
  満州関係の出版には、いつも興味がありますが、
 なかなかお目にかかれないので、ありがとうございました。
 

(無題)

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年10月21日(日)18時42分56秒
  男爵探偵様

同時期、陸軍や海軍の報道部が監修の出版物は「・・・現地報告」となっています。
この「原地」は見かけませんね。
 

オール物語

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月21日(日)17時32分49秒
  貴公 凡様
 珍本、原地小説とは、現地ではなく、この頃
 流行していたのでしょうか。

  衝動で、雑誌のかたまり、「探偵随想」を購入いたし
 ました。初期の1号からのものを入手するのは
 困難なようで、また、ひとつ、難題を抱えてしまいました。
  それとは別ですが、雑誌「オール物語」2号、3号を
 求めています。この誌名はいろいろな書物にもかかれていなくて、
 探求中です。昭和23年のものです。
  何分にも、創刊号は有名な雑誌ですが、4号では、また
 元の創刊号の誌名に戻っています。その後、えんえんと続きましたが。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年10月21日(日)02時44分17秒
  幻の本・珍本に『劉家の人々』を追加致しました。

http://kikoubon.com/ryuukeno.html

 

再び真夏の夜の夢

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月20日(土)08時57分36秒
  管理人様
  下記の本、もちろん購入しています。
 読書の秋ということはあまり耳にしなくなりましたが、
 あいも変わらず、新刊、古書と、ふえるばかりです。

  なぜか、あの本も、2刷となり、読者の手にわたって
 いるようで、真夏の夜の夢がまだ続いているようです。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年10月12日(金)00時51分1秒
  文士の筆跡に「上司小剣」を追加致しました。

http://kikoubon.com/hissekiindex1.html

 

良き情報感謝します

 投稿者:わだつみ竹内方  投稿日:2007年10月 8日(月)23時18分41秒
  早速に「古書蘊蓄」を購入しこの連休に読ませていただきました。コラムから精選したとのことで読みやすいのは勿論ですが興味の湧いた箇所について更に探索・研究する切っ掛けを与えてくれた良き教科書的な書籍です。この内容で定価2,500円はありがたいです!  

『古本蘊蓄』

 投稿者:事情通  投稿日:2007年10月 3日(水)16時51分33秒
  ミスター神保町こと八木福次郎氏の最新刊『古本蘊蓄』が平凡社から刊行されました。定価2,500円(税別)。八木氏が「古通」「産経新聞」「週刊新潮」等に書いたコラムから精選したもので、各1ページに収められコンパクトで読みやすくなっています。見出しの一部は以下の通りです。
「漱石の自筆書簡」「芥川本の装幀」「『野菊の墓』初版本」「『煩悶記』二冊目」「谷崎潤一郎の発禁本」「宇野浩二の珍本」「朔太郎の『月に吠える』」「荷風本の御三家」「『雑巾先生の初版本』」「女性の古書店主」「古書目録いろいろ」「処女出版」「鏡花の『絵本辰巳巷談』」「人気の探偵小説」「古本と喫茶店」「高校野球と古本」
 

詩集地獄

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月 3日(水)06時16分5秒
  文庫中毒様
  ありがとうございます。
 この季節、いつも、正月が近いとワクワクしています。
  お誘いありがとうございます。

  何とか、スケジュールを調整してみたいと思いますが
 確実ではありませんので・・・、しかし、思ってもみなかった
 ことですので、一度考えてみます。

  戦前の翻訳家、なぜ、詩人が多いのでしょうか。
 現在、詩集も目くばりしていますので、地獄がはじまって
 います。
 

(無題)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年10月 2日(火)19時40分4秒
  男爵探偵様

古書会館の地下ですので、天候はもろともせずです。
ところで、もしお忙しくなかったら、一緒に並びませんか。
 

真夏の夜の夢

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月 2日(火)08時05分20秒
   文庫中毒様
  よかったですね。
  十二月、寒そうですが、天候のみが心配です。

  当方は、真夏の夜の夢をみていたので、あっという間の
 暑い夏でした。この夏も終り、当方の、あの話もこの話も
 あっという間に終了しました。
  版元には、ソールドアウトなりということで、あの本はbk1も楽天ブックス
 からも消えていくことになりました。
  思えば、あっという間の、一ヶ月少々でした。
  あっちの人が、一人で5冊も10冊も買い,ブログをみると、あっちこっちで
 買われているので、なくなるはずです。
  おかげで、いい夢を見ることができました。

  今は、古本にかえり、戦前の翻訳家の行く末を追っています。
 

更新報告

 投稿者:貴公 凡  投稿日:2007年10月 1日(月)23時39分37秒
  文士の筆跡に「谷崎松子」を追加致しました。

http://kikoubon.com/hissekiindex1.html

 

古書優品展

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年10月 1日(月)19時46分3秒
  裏事情通様

日曜日の12時開演ということで、安心しました。これで当日朝一番で上京すれば、十分間に合います。でも猛者連中がすでにいっぱい並んでいるだろうな。
 

あの話この話

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年10月 1日(月)06時52分48秒
  管理人様
  怒涛の夏も終わりました。ようやく、静かな秋が訪れて
 月も替わりましたので、、あの話もこの話もおわりにして
 しずかに過ごしています。
  その節は、ここでは、大変お世話になり、あらためて、
 古本の話に、以後、もどります。
  皆様、ありがとうございました。
  そんなことで、話は、古本で、この間、いくつか入手。

 ・山本禾太郎『小笛事件』ぷろふいる社、昭和11

  そのほかに、雑誌。
 ・雑誌「さんるうむ」表紙カラー版と白黒版2種(昭和22)
   創刊号から3号まで、共通の表紙ながら、カラーと白黒
  が混ざり、3冊ありましたが、それぞれ、ダブりを覚悟で
  3冊入手。これで、それぞれの号で、カラー版と白黒版が
  それぞれ一冊ずつ揃いました。
   行き止まりがないのが、雑誌です。

  年末古書優品展、目録が楽しみです。
 

年末古書優品展追加情報

 投稿者:年末古書優品展実行委員会  投稿日:2007年 9月29日(土)14時51分46秒
  ①日時  2007年12月23日(日)12時~17時、24日(振休)12時~16時
②場所  東京古書会館(東京都千代田区神田小川町3-22)地下1階
③主催  扶桑書房
④協賛  HP稀覯本の世界
⑤目録  B5版写真入、12月上旬発行
⑥抽選  12月17日(月)、その後は先着順
⑦その他 目録外多数出品、カード利用可
 

古本の秋

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 9月27日(木)06時28分55秒
  文庫中毒様
  ありがとうございます。
 一連の流れを分析すると(笑)、こうなるようです。
  はじめ、すずらん通リの「アクセス」から火がつき、この掲示板を
 へて、版元の雑誌の広告、と早稲田の古本市での広告(今月15日)、
 また、WEB上の乱歩研究家の紹介で、知られていったようです。
  つまり、はじめは、古本関係者、それが一段落すると、今月の
 先週から、ぼちぼちと、探偵小説の読者にひろまったようです。
  なお、今週発売の、10月8日号の「週刊大衆」には、現代の
 最高のアンソロジストにして、書評家である方によって、
  「知られざる作家の正体を追う仰天の1冊」として、
 152ページの半分で紹介されました。
  おそらく、最初の書評と思われます。

  文庫中毒様、再版(?)はどうでしょうか。版元にも、はや在庫
 が少ないということがありますが、どうでしょうか。
 当方にも、記念のための取りおき分しかありません。
 

(無題)

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年 9月26日(水)19時14分37秒
  男爵探偵様

どの筋か分かりませんが、150冊もの注文は普通ではありませんね。これまで他の人が手がけなかった分野ということで、全国の探偵小説・推理小説ファンが買いあさっているように思います。男爵探偵様の地道な努力が報われたということでしょう。これはすぐに再犯の恐れがあるのではありませんか(笑)。
 

古書街

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 9月22日(土)06時33分1秒
    文庫中毒様
  当方も小心者ですので(笑)、どんな時でもドキドキ
 しています。
  古書を入手するにも、ドキドキそわそわ、落ち着きません。

  先日、ある筋から、150冊もの一括注文があったらしく、またたく間に
 在庫が消えうせたようです。信じられないことです。

  宇宙空間を瞬間移動して、浪速にやってきました。
 講演途中ながら、ここにいるのが不思議でしたが、
 浪速の古書街の店ごとに、新刊で、あの本が並んでいて、これまたビックリ。
  ある店では、顔がばれていたので、サイン本をおいてきました。
 予想外のことです。
 

小心者の独り言

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年 9月20日(木)18時42分34秒
  これでもし都合が悪くなったりしたら、どうしょう。某古書店には出入り禁止を言い渡されるかもしれないし。いまから身内を一人「危篤」に仕立て上げる準備しとこ。
ところで「年末古書優品展」は23日からはじまるのかしらん。もし22日からだったら21日上京、24日帰郷となり、滞在費がばかにならないな。ちょっとした本が買えるぞ。
 

かわほり堂&臥遊堂忘年会

 投稿者:裏柳生  投稿日:2007年 9月19日(水)11時32分15秒
  文庫中毒様のご要望により、「年末古書優品展」にあわせて、下記の要領で「かわほり堂&臥遊堂忘年会」を開催します。近い人も遠い人も万障お繰り合わせの上、奮ってご参加ください。参加申込は11月下旬にしましょう。

1.日時   12月23日(日) 午後7時~(遅刻、早退自由)
2.場所   「咲くら お茶の水店」 神田駿河台2丁目10-5 駿台興業ビルB1F(地図参照)
      03-5283-7380
3.会費   5000円

http://www.hotpepper.jp/A_20700/strJ000638167.html

 

書痴の鏡

 投稿者:文庫中毒  投稿日:2007年 9月10日(月)19時43分57秒
  ピーラビ様
髪もだいぶ薄くなりましたので、鑑というより鏡でしょうか。
土曜日は失礼いたしました。10時半ころお茶の水到着。すぐに古書会館に行き、雑本数冊を購入。1時ころから荻窪と西荻窪を彷徨。取って返して蝙蝠に立ち寄り、皆さんの元気なお顔を拝見。コーヒーをご馳走になるのには後ろ髪を引かれる思いでしたが、東京まで来て神保町の古書店を一軒も見ずに帰郷するのは、敵に後ろを見せるも同然。しばしの時間をモールで過ごしました(約15分)。これはというものはなかったのですが、手ぶらで帰るのも癪でしたので、角川文庫「ほら男爵の冒険」重版帯200円をひっ攫いました。コーヒーを戴きながら古書談義の方が良かったかなとチラッと脳裏をかすめましたが。
 

書痴の鑑

 投稿者:Peter-Rabbit  投稿日:2007年 9月 8日(土)23時27分30秒
  今日は、蝙蝠に突然、文庫中毒さんが登場。あまり時間がないという状況でしばし歓談の後、鬼面夜叉様がコーヒーでも取りましょうかと声をかけられた文庫さんは「いや、もう時間がないのでそろそろ失礼します」と、そのあとに「これからモールも覗きますから」・・・コーヒーを飲む時間があれば古書を探しに歩き回るという越中の書痴に全員脱帽でした。(^o^)
文庫さん、最後に収穫ありましたでしょうか?
 

探偵追跡葉書篇

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 9月 5日(水)20時27分31秒
    ymnk様
  何となく手を出そうとしても止めてしまいたくなりますね、
 署名本は。

  Peter-Rabbit様は、乱歩が平井さんに献呈された随筆本
 をこの掲示板で示されていました。宛先の素性はとうとう
 不明でした。

  当方は、危険な香りがする、葉書・封書に密かに手を
 出しています。地獄のようなにおいがしています。
  それらは北町一郎さんのものです。
 

男爵探偵殿

 投稿者:ymnk  投稿日:2007年 9月 5日(水)08時28分57秒
  早速のご返事ありがとうございました。そういうものなのですね。乱歩のものなどは五日一冊くらいは署名本が欲しいですね・・・
それで、こちらも送稿済みです。
 

初版本

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 9月 4日(火)20時10分18秒
  ymnk様
  古書目録や当方の所有のものから見ると、何となく
 少ないような気がしています。相対的なものでしょうか。

  今年、Peter-Rabbit様が入手された、林名義の署名のある
 専門書(?)はこれも少ないものの比較的見受けられるようです。

  署名本にはなるべく近ずかないようにしています(笑)。
 このところ、9月にはいったばっかりなのに、10月の目録が
 きています。季節がわからなくなります。

  『初版本』2号、原稿など送りました。
 ymnk様はいかがでしょうか。
 

無題

 投稿者:ymnk  投稿日:2007年 9月 4日(火)01時38分54秒
  男爵探偵殿
木々の署名については全く詳しくないですが、木々名義の署名は珍なのですね。次いでながらうかがいますが、もう一方の医者名義での署名本はよくあるものなのでしょうか。
 

近代能楽集

 投稿者:男爵探偵  投稿日:2007年 8月30日(木)06時28分27秒
    ymnk様
  『美貌の帳』では、「近代能楽集」のひとつが演じられて
 いました。
  三島氏の作品の登場では、先がけのような作品でした。

  相変わらず、探偵作家を追跡しています。
 以下の一冊を購入しています。
 ・木々高太郎『推理小説読本』昭和39
   油断していたのでしょうか、サインは「著者」ではなくて、
  「木々高太郎」とされていました。
 

(無題)

 投稿者:ymnk  投稿日:2007年 8月28日(火)14時58分54秒
  男爵探偵殿
御本興味深く拝見しております。この度はありがとうございました。
ところで、天城一「折州家の崩壊」というのはもちろん知らず、ちょっと早速みてみたいと存じます。いつもながら情報をありがとうございます。仰るような作品ですと、近代能楽集が出てくる「美貌の帳」というのがありましたね。
 

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