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文庫中毒様
いえ、一万をこしたものが「古書目録」に出た時期は
数年間だけだったので、その後の収集はすすんだ由でした。
以下は、あくまでも、私的なもので、いつ改めるか
わかりません(笑)。
・簡易輸送函について
HPB300(ハムレット復讐せよ)を記念して、以後
昭和33年から昭和46年3月まで使用されている。
なお、その間、HPB898から数年間、函ではなく、
カラージャケットも使用されています。つまり、
最初からは函はなかった。
・帯
帯がいつから付いたか、今のところ不明です。
輸送箱採用の時期と、かぶるかもしれません。
帯が、近年、廃止され、また復活、ということも
ありました。(さがしても、ない、ということです)
・印刷簡易輸送函
その人を全面的に信じて(ある有名な会社をあげて、ということで)
会員になって、輸送函印刷を信じたものでした。ま、捏造とは思わせない
ある名前が使用されていました(涙)。
その時点では、確実なものと信じるだけの書類と会社名でしたので、
安易にのったわけです。責任者はある世界遺産の神社の宮司さんでして
テレヴィに出られるたびに、返して!と叫んだものです。
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