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「第3次男女共同参画基本計画」閣議決定

 投稿者:管理人  投稿日:2010年12月18日(土)22時50分4秒
  とうとう第3次男女共同参画基本計画が閣議決定されてしまいました。

以下、男女共同参画局情報メール第232号より引用。

>12月17日、第37回男女共同参画会議において
>第3次男女共同参画基本計画案について
>妥当である旨の答申がなされ、
>同計画が閣議決定されました。

>新しい第3次計画では本年7月の参画会議の答申を踏まえ、
>経済社会の変化等に対応して新たな重点分野を設けるとともに、
>実効性のあるアクション・プランとするため、
>それぞれの重点分野に「成果目標」を設定しています。

>また、2020年に指導的地位に女性が占める割合を
>少なくとも30%程度とする目標に向けた取組を推進するほか、
>女性の活躍による経済社会の活性化、
>「М字カーブ問題」の解消等についても強調しています。

「夫婦別姓を含む民法改正が必要」との表現は
「引き続き検討進める」との表現にトーンダウンしましたが、
推進する趣旨は変わらないそうです。

しかし、

「成果目標」・・・・逆差別に繋がる危険性についてはだんまり。

「女性の活躍による経済社会の活性化」・・・・・デフレで需要が無い状態で、
どこで活躍してもらうのでしょうか?デフレ解消が先ではないでしょうか。

「М字カーブ問題」・・・・多様性のある社会と言いながら、
「仕事と家事半々」以外の選択肢の無い社会をつくってどうするのでしょうか?
 
 

今度は強行提出

 投稿者:管理人  投稿日:2010年12月 3日(金)17時12分20秒
  幼保一体化は保育所、幼稚園それぞれの関係者から反対意見が相次ぎ、
政府の画一化路線は変更を迫られているようです。

しかしまたまた12月2日、民主党調査会(会長・神本美恵子参議院議員)が
夫婦別姓を事実上容認する提言を、異論を無視する形で、
党政調役員会に強行提出して了承されたとか。

提言は「男女共同参画会議の答申を最大限尊重して第三次基本計画を策定すること」
と明記しており、このままでは「選択的夫婦別姓制度を含む民法改正が必要」
との参画会議の答申が、そのまま基本計画に盛り込まれることに!!

民主党政権って、まともなことは何ひとつしてないのでは。。。
 

幼保一体化で「こども園」

 投稿者:管理人  投稿日:2010年11月 3日(水)23時28分59秒
  幼稚園と保育所を統合し、
就学前児童の教育や保育を「こども園」に一本化するという案が
内閣府から示されました。

保育や教育分野の画一化?
なんだか嫌な感じがします。


10月25日、第62回男女共同参画基本問題・計画専門調査会が開かれました。
答申にもとづき、政府が策定した計画案が調査会に提出され、
意見を聴いたようです。

政府が策定した計画案は、
パブリック・コメント等で多くの反対があったにもかかわらず、
ジェンダー・フリーや個人単位社会の形成といった危うい方向性は
見直されることもなくそのまま。
逆に「子どもに対する男女共同参画」分野などはさらに強化されているようです。

幼保一体化で就学前児童の保育、教育の社会化を進めようとしているのも、
幼いうちからジェンダー・フリー教育を行うのが目的ではと疑いたくなります。
 

中井俊己先生の本

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 8月31日(火)16時51分41秒
  「なぜ男女別学は子どもを伸ばすのか」中井俊己著 [学研新書]
読みました。
確かにクラッチーナさんの言われるように、
例として東京の私立別学校しかあげていない点、気になりますね。

男女の脳には生物学的性差があり、
言語・聴覚能力は女子が、空間認知能力は男子が高いと書きつつ、
理数系能力に男女差は無いのに、性別役割分担意識が強い世の中なので、
理数系に女子が進まないとも書いていますね。

「『男だから』『女だから』という意識にとらわれずに
自由に進路選択できるのが別学の良い点」という方便は
実際に一律共学化凍結運動の中でも何度か使ってしまいましたが、
こういう言い方にはアチラ側との妥協点を探るみたいなところがありますね。

今日は第3次男女共同参画基本計画具体的施策募集の締め切り日でした。
3次計画では指導的地位に占める女性割合、研究者に占める女性割合などを
2020年までに30パーセントにするという目標が掲げられています。

中井先生の本から「男女別々に教育した方が学力が伸びる」という点に注目して、
内閣府宛て「公立校でも別学、共学選べる環境を整備するべき」
との意見を書いて投稿しました。

30パーセントなどという安易な数値目標を掲げるのではなく、
実力で競うべきですよね。
 

第3次基本計画に具体的施策募集

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 8月22日(日)11時02分4秒
  日本女子さん、ご無沙汰でした。

>子宮頸がんワクチン投与と公費助成のあり方について
専門家からも慎重意見が出ているのですね。
ぜひ国会でも広く審議してもらいたいですね。

>慎重派には応援メール
そうですね。
形で示していくことが大事ですね。

今年度中に策定される第3次男女共同参画基本計画でも、
現在、計画に盛り込むべき具体的施策の提案を募集中です。

「政府において基本計画の内容を検討するに当たって、
この計画に盛り込むべき具体的施策について、国民の皆様からのご意見を募集いたします」とのことです。

こちらにも皆様どうぞご意見を。

男女共同参画局の専用メールフォームから送れます。
締め切りは8月31日(火)です。
 

(無題)

 投稿者:日本女子  投稿日:2010年 8月19日(木)15時15分11秒
  ご無沙汰していました。
寺小路さん、はじめまして。よろしくお願いいたします。

参議院議員山谷えり子氏のブログから

「2010年8月4日
子宮頸がんワクチンについて
子宮頸がんワクチン投与と公費助成のあり方について、
私が慎重意見を述べたところ、医師、薬品メーカー、川田龍平さん、厚労省などから共感の声やデータが寄せられています。
質問主意書も出していきながら、副作用など長期のデータが十分でないことや日本人には50~70%のウィルスにしか効果のないことなど、もう少し知られていい実態があることを訴えていきたいと思います。」

とのことですが、慎重派には応援メールを送るなどの行動が必要ですね。
 

子宮頸がん予防に「特別枠」で150億要求

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 8月18日(水)22時43分10秒
編集済
  >寺小路さん
厚生労働省が、23年度政府予算で、1兆円の「特別枠」に、
子宮頸がん予防ワクチン接種助成事業150億円の要求を盛り込むようですね。

先の参院選で当選した自民党の三原じゅん子氏、
民主党の桜井充氏など与野党の議員さんが、
子宮頸がん予防ワクチンの公費での接種を推進していますが、
150億もかけて、効果が5年間しかないというのは問題ですね。

臨床試験をしたといっても、
何十年も先まで調べたわけではないのですから、
国で接種費用を助成するというのなら、
その前にまず、接種のリスクと効用を精査して公表し、
接種するかしないかを対象者が選択できるようにするのが
最低限の前提ではないでしょうか。
 

とりあえず二階堂メモから

 投稿者:寺小路  投稿日:2010年 8月 9日(月)22時35分33秒
  子宮頸がんワクチン
完全に利権(コンサル屋・薬屋)

実は子宮頸がんワクチンは5年しか持たないのに、それを誰も言わない。(ちゃんとワクチン製造会社の文章に明記されている)

何回も打たせることによって利権倍増を狙う作戦か?いずれにしろ、かなりきな臭い。

二階堂メモ・備忘録 | 2010-8-09 09:00
 

情報ありがとうございます

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 8月 9日(月)11時49分55秒
編集済
  寺小路さん、クラッチーナさん、ありがとうございます。

>寺小路さん
>中川八洋先生を、可能ならば仙台に呼びたいものだと
中川先生は、フランスなどにおいては、
「ごく一握りの妄想的な学者の主張として、
ジェンダー、セクシュアリティという概念などは一般には受け入れられていない。
日本だけが教育にまで浸透されてしまった」と異常事態に警告を発していますね。

ぜひお話を聴いてみたいです。


>クラッチーナさん
お久しぶりです。
中井俊己先生の本、ご紹介ありがとうございます。
さっそく、購入して読んでみます。

長崎県の「日本男女別学教育研究所」の中井俊巳先生のことは、
昨年夏、一高OBの方からHPのことなど聞いておりました。
一高OBの方がいずれ一律共学化検証の本を書くとのことでしたので、
彼らにお任せしたいと思います。
もちろん私も、二女のことで資料等要請があれば協力するつもりです。

それとは別に、私は私なりに一律共学化の検証は続けていくつもりです。
共学化完了であきらめることなく、納得していないと声をあげ続けることが大切だと思っています。

日本の過激なフェミニズムはアメリカからの輸入もののようですが、
アメリカではまだ、性差研究の成果をフェミ勢力に抗して受け入れる健全な土壌があるようですね。
例えば『Boys and Girls Learn Defferently!』(MICHAEL GURIAN著)等の本により、男女それぞれの学び方の違いに配慮することが、男女それぞれの能力を伸ばすことに繋がるとして、男女別学、男女別教育が広がっているようです。
しかし日本の場合は、中川八洋先生もおっしゃっているように、
99年施行された男女共同参画社会基本法により、
「政府の中枢、霞ヶ関からジェンダー・フリーが全国津々浦々に至るまで強制できる」
ことになってしまいました。

自民党政権時代には、「性差否定を目指していない」との文言が基本計画に入るなど、
まだ一定の歯止めがありましたが、
民主党政権になって一気にジェンダー・フリーの本性が現れてきたようです。

本当に危機的な状況だと思います。
 

気になる本が。

 投稿者:クラッチーナ  投稿日:2010年 8月 7日(土)23時24分45秒
  管理人さんお久しぶりです。

突然ですが藤崎の向かいの書店で気になる本を見つけました。

「なぜ男女別学は子どもを伸ばすのか」中井俊己(学研新書)

著者にはHPがあります。
元教師で作家の方で、今は長崎在住で月に一度以前の勤務先の東京にある私立小、中、高と一貫の男子校を訪れるかたわら講演活動をするかたです。

内容は読んでもらえばわかりますが、私なりに気になったことを。
○著者自身は小学校から大学まで共学で育ち、共学を否定しないと言いながら、別学をべたほめしている。この論理は「日の丸、君が代が嫌いなのではない、ただ国旗国歌として認めるのは思想の自由に反するから、…」とか屁理屈を言ってる左翼の教師と同じに思えた。
○公立の別学高校が残った例として埼玉、栃木、群馬、千葉をあげて評価しているが、共学化した福島と宮城は何故か無視。それもそのはず、この著者が活動しているのは長崎から東は東京までで、東北と北海道はまるで無視。東京にいるから近くの関東を調べれば十分という東北蔑視が見られる。それとも共学化の動きを知っていたので全てカタがついてからこの本を出した「負ける戦はしない」的な「勝ち逃げ」思想を読み取れる。
○出版社からストップがかかったのか、男女共同参画社会基本法とジェンダーフリーについては一言も書いてない。批判はおろか言葉自体ない。学研に配慮したか?と思える。

私はこの3つを気になりました。
別学を称賛する例として都内の有名私立をあげていますが、東京の隣の埼玉の県立別学高をあげてないのはマイナスですね。
管理人さんも是非書店で一度読んでみて興味があれば買ってみてください。
そして著者に毛筆で手紙、いや嘆願書を出してみてはいかがでしょう。
この本には著者のHPアドレスが書いてありますが、そのHPには著者の事務所と思われる住所とメールアドレスがご丁寧に書いてあります。
私レベルならメールでもいいんですが、管理人さんは当事者ですから、毛筆で宮城県の教育の実情と別学が共学にされた経緯を詳しく書き、参考資料の新聞などを同封して郵送すると良いと思います。

なぜなら宮城・福島の別学を意味不明な大義名分でつぶして共学にした経緯を世に問うことは大事ですし、自分たちの悲劇はもう他の県立別学高校には味わってほしくない、という思いを伝えられるからです。まして新幹線で通るんですから。(群馬と千葉は通ってないが)

そして著者と管理人さんが共著で
「別学を潰した宮城県 別学を残した埼玉県 県立高校の別学と共学の存在意義と共存共栄の在り方を考える」
なんて本を扶桑社、産経新聞社から出してくれたら、うれしいじゃありませんか。
但し別学をべたほめし過ぎて共学を「切り捨てる」内容にならないように。
何故かって?それは全国の高校の割合は9割近くは共学ですから、共学卒業生たちを怒らせる内容では元も子もないからです。(具体的に言えば、宮城の別学ナンバーの学力は下げずに、共学の進学校の学力を上げ、宮城教育大の付属高校を新設すれば、別学と共学の進学レベルが2つの並び立つ高い山のようになる教育改革を行えば、一律共学化という暴挙はせずにすんだ、といった内容の。いわゆる埼玉の浦和・川越と大宮東・所沢のようにウィン・ウィンの関係ですな)

是非とも著書を一読し、管理人さんの直訴を期待しています。
 

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