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妄想と現実のハザマで

 投稿者:時をかける少女  投稿日:2009年 9月30日(水)12時26分32秒
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  >やれやれだぜ 投稿者:・・・
だから・・・高弘が思うほど、社民党拒否度は低くない、というのが正しい分析結果となる。

社民党についても自分勝手な妄想から抜けきれないのが高弘だが
有権者についての認識はもっと間違っているのだよ

高弘は
  自民党――民主党――無党派有権者――社民党
と言う図式で捕らえたがっている。つまり有権者は【民主または社民の選択肢】である、との妄想に凝り固まっている。

しかし前回の選挙では自民が大勝したことを見ても分かるし、世の中一般の常識として
自民党――無党派有権者――民主党――社民党
との図式が正しい。

日本新党成立以前は
  自民党は嫌だ、でも社会党とよりはマシだ
が有権者の大多数であったので、何があっても自民党の金城湯池であった

ところが日本新党成立によって
  自民党が嫌で社会党も駄目だが、日本新党は良いんじゃない
と考える有権者が増えて、細川内閣の誕生となった

つまり反自民としての受け皿として【第2自民党】(共産党は補保勢力と非難した)が出来たわけだ。自由と民主主義を基本としてね。
さらに小選挙区によって、一党一人の候補者しか出せなくなったのも大きい。
 
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