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松陰先生の教えは今いづこ!

 投稿者:GIです  投稿日:2006年11月15日(水)00時36分35秒
  経書を読むの第一義は、聖賢におもねらぬこと肝要なり。もし、少しにてもおもねるところあれば、道明らかならず。学ぶとも益なくして害あり。孔孟が生国を離れて他国に仕えたまうこと、それでは済まぬことなり。孔孟の義を失いたまうこと、いかに弁ずべきようなし。
ある人曰く。孔孟の道は大なり。天下を善くせんと欲す。なんぞ自国を必とせん。明君賢主を得てわが道を行う時は、天下ともにその恵みをこうむるべければ、生国もとより外にあらずと。わが国の臣は譜代の臣なれば、主人と休戚を同じうし、死生にいたるといえども、主を棄てて去るべきの道絶えてなし。今少しく主に遇わざるをもって、忽然としてこれを去る。人心をおいていかんぞや。われ孔孟を起たして、ともにこの義を論ぜんと欲す。

                            (「講孟余話」より)
 

開票時間25分 「日本記録」を更新

 投稿者:Mです  投稿日:2006年11月14日(火)12時20分42秒
  相馬市、開票時間25分 早大研協力「日本記録」を更新

11月12日に行われた福島県知事選の即日開票で、
早大マニフェスト研究所(北川正恭所長)の協力を得て
東北で初めて開票事務の見直しに取り組んだ相馬市は、
25分で開票作業を終え、
開票時間の「日本記録」とされる東京・府中市の記録33分を更新した。


 開票は午後8時50分に始まり、票の流れに沿って点検や計算などを同時に展開。複数の作業をこなす職員が開票所のフロアを走り回り、午後9時15分に約1万7000票の開票作業を終えた。

 作業に当たった職員は前回の知事選より10人少ない62人。開票時間は前回の1時間19分を大幅に短縮し、府中市が1992年に達成した記録も更新した。

 時間がかかる疑問票などの審査作業には、市が独自に招いた弁護士と司法書士が加わり、作業の信頼性を高めるとともに、迅速化を実現させた。

 マニフェスト研の中村健さんは「弁護士と司法書士の配置が利いた。現場リーダーの指示を受けて職員がよく動いており、行革のお手本だ」と評価した。

 東北初の取り組みは県外からも注目を集め、仙台市や奥州市などの職員が視察に訪れた。名取市選管の職員は「職員の動きがきびきびとしていた。できる部分は取り入れたい」と話した。

 立谷秀清市長は「今回の開票作業を通して、職員の行革意識が高まってくれればいい。作業は検証し、改善を少しずつ積み重ねていきたい」と語った。

 相馬市と同様に開票時間の短縮に取り組んだ伊達市も、当初予定の2時間30分から1時間10分に時間を縮めた。

(河北新報) 11月14日
 

あなたの心のなかに

 投稿者:GIです  投稿日:2006年11月13日(月)00時36分59秒
  あなたの心のなかに

海がある

昔々から浮かびつづけた

海がある

あなたが  うたうと

魚たちも  うたう

あなたが  わらうと

魚たちも  わらう

あなたが  美しいものを

みつめるとき

海は  あふれて

優しい  涙になる           (工藤直子「あなたの心のなかに」より)
 

即 天 去 私

 投稿者:GIです  投稿日:2006年11月13日(月)00時23分3秒
編集済
  ・・・巣に入れば美談多し これはと思う人もあり

むべならん 己が意思を思いはばからん

如何に人の人らしきを求めん

如何に愛を求めん

求むるも得る人の空しき

己が誠の如何に問わん

(F104のピトー管の開発で独身寮に同宿の阪大卒O氏と談論後:1964・1・26 GI日記より)
 

野 分

 投稿者:GIです  投稿日:2006年11月13日(月)00時03分26秒
編集済
  諸君、理想は諸君の内部から湧き出なければならない。

諸君の学問・見識が諸君の血となり肉となり、

ついに諸君の魂となった時、

諸君の理想はできあがるのだ。

付け焼刃では何もならない。   (夏目漱石「野分」より)
 

友 人 会 宿

 投稿者:GIです  投稿日:2006年11月12日(日)23時53分29秒
   友 人 会 宿

條 蕩 千 古 愁

留 連 百 壷 飲

良 宵 宜 清 談

告 月 未 寝 能

酔 来 臥 空 山

天 地 即 衾 枕
 

お祭り

 投稿者:GIです  投稿日:2006年11月12日(日)23時19分9秒
  あれ  なあに?

おみこし

おみこしって  なあに?

神さまの  お乗りもの

神さまって?           (高田敏子)



・・・高田敏子・・・日本の「メラニーさん」・・・私の勝手な印象。
 

楽しそうですよ。テレビでみました

 投稿者:Mです  投稿日:2006年11月11日(土)11時55分26秒
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愛するひとの弔いに捧げる詞

 投稿者:Mです  投稿日:2006年11月 9日(木)14時17分31秒
  Sakespeare ソネット :大阪大学 池田先生訳詞

時を知らする 音を聴き   沈む夕陽を 見送りつ
スミレの花は うつろいて  黒髪白く変わりけり
夏の暑さを遮りし      木々のみどり葉散り果てぬ
緑の麦は束ねられ      白く色あせ運ばれぬ

みめ麗しきなれもまた   時の流れを逃れむや
時の流れにさらわれて   麗しきものみな滅ぶ
時の流れにあらがうは   なが生む子よりほかになし


嗚呼夏の日の光より    汝が麗しさ まさりけり
さつきの花は風に揺れ   夏はたちまち過ぎ去りぬ
あまつ日影は輝けど    いつ群雲にかくされむ

麗しきもの色あせて      ときうつりなば 朽ち果てむ
なれもしうたに うたわれて  うたの中にて生きむには
汝が麗しさ滅ぶまじ      死神の手もおよぶまじ
世のある限りうたは生き    なれに命を与うべし
 

三行半:みくだりはん

 投稿者:Mです  投稿日:2006年11月 9日(木)14時15分25秒
  三行半:みくだりはん

その方こと、我等都合により
この度離縁致し候、しかる上は
向後何方へ縁付き候とも差構え
これ無く候

江戸の庶民についていえば、
実は、女性の天下だったそうなのです。

女性は、これから夫婦の契りを交わす男性に
予め三行半を書かせ、これを預かるのことを条件に
結婚を承諾します。
離婚したとしても、江戸は女性に比べ男性が
圧倒的に多かったので、再婚先はいくらでもありました。

三行半を握られている夫は、妻に「愛想をつかされぬよう」
びくびくしていたことでしょう。
 

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