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1.嘗て一億総中流意識を持っていたと言われる日本国民が、今の日本でも世界で一番豊かで恵まれている国とは考えず、上から下まで右往左往しているのは何故?
二大政党制を標榜し、一国の首相を目指さんとするものが、今更「民活、民活、民活が大事!」なんて、馬鹿の一つ覚えのように扇動するのは如何?国政を預かるもの国力、国民生活が大事、それを目指すことは左右問わず当然のことでしょう?
「民主王 卒然問曰民活悪乎定」は、単純にそういうこと、深い意味・方法論ではありません。
2.バブル以降の閉塞感があるのは事実です。戦後右肩上がりの高度成長一本で来た反動ではないでしょうか?
1990年代以降、世界中の勢力関係、主義思想、仕組み(主として情報系)、社会構造、価値観の大変化があったにも拘らず覚醒していない、そして政治屋もそれへの対処を左右とも怠っている。
3.民活の方法って、起死回生の手はありませんよ、と言ってしまえば身も蓋もありませんが・・・。
今から約50年前「貧乏人は麦を食え」と言った政治家がいましたが、まあ覚悟してやるより仕様がないでしょう。Japan as no.1と自負し、世界一の金持ち、便利さと甘えも世界一になった味は忘れることは出来ないかも知れませんが、忘れっぽい日本人ですから、資源も何も無い日本ですから、スッカラカンになっても驚いて政治屋に踊らされて右往左往することは無いでしょう!
民活ではなく国活が問われている時代ではないかと思うのですが如何!一億総中流国民も今は?皆烏合の衆ですよ!国活を忘れているからではないでしょうか?
資源も何も無い国、そこから富を造り世界に伍していくには覚悟を決めて懸かるよりありませんね?
4.・・・で、どうすりゃあいいんでしょうね?
近代国家建設から150年、アメリカ占領・未だその呪縛から解放されずに来て60余年、国家再建よりありませんね!
田畑山林は荒れ放題、インフラもガタガ来ている。国家再建・100年単位のメンテナンスと覚悟を決めて、少なくとも10年間は国家予算をつぎ込んで世界からも建設事業に参加して貰えれば、貧乏人も米の飯が食えるし、派遣切りもなくなるし、国も民間会社も富むし、世界とも仲良くなれるし、一石数丁ではないですか?
イリュージョン?・・・愚者の妄想と言われても結構、方向は間違っていないと確証するものあり。
・・・地方の赤字市町村のインフラが中韓から買いあさりされつつあるのを指を咥えてみているのは愚者を通り越している。
文化文明の違うインド・中国とアングロアメリカに挟まれた日本は21世紀が捲土重来のチャンスにしたいものです。本掲示板の2006年10月12日の小生投稿「宇宙船地球号は?」をご覧下さい。韓半島と日本をトンネルでつなぐこと・・・同じことを2007年2月27日全国紙で釜山市長が言っているのを読んで笑ってしまいました。そのとき某紙に同床異夢にならねばよいが・・・と願いを記して投稿しておきました。
・・・同じことを考える愚者は、国は違えどいるものですね。
5.毎日いわし3匹と一汁一菜で過ごされた偉大なる土光さんの後姿を遥かに偲びつつ
隗より始めよに従い、小生はボランティアで中小企業支援のため東奔西走しております。全て小生のリスクでの参加です。
・・・政治家も公務員もマスコミも自分を安全圏において社会のこと、文字通り国民・市民を食い物にして生きている人々ですね。視点・方向は共有して方法・座標軸が違うだけと言うだけなれば許容できるんですがね!私はそういう人になりたくは無いという毅然たる行動が必要と信じ、残りの人生を楽しく大切に過ごして参りたいと思うものです。
6.・・・視点は同じで、座標軸(立ち位置)が違うだけならいいのですが・・・
座標で言えばX=1,Y=1とX=√2,Y=0は座標軸は違いますが同じ点ですよね。
これからの国づくりは世界との関係が先にあってこそで、内向きでは資源の無い国は成り立っていきません。座標軸の違いを乗り越えて視点を共有する方向へ舵取りをしていかなくてはなりません。それが資源の無い国「日本」の宿命だと思うのです。
「Inter Subjective」斯ういう視点で対処すれば国内問題もより視座の広い方向に向かうのではないかと思うのですが、Mさん分かって戴けますよね?
7.ついでに・・・
インターネットの時代、情報産業・マスコミは解体してポイしては如何?
飲み屋が派遣切り社員を500人雇うと言っているが、マスコミの連中は24時間放送で何人の派遣切り社員を雇ったか?自分達は安全なところに身をおいて碌でもないクダばかり撒いている。コマーシャルは全て今のマスコミから引き上げて、インターネットも巻き込んで独自のネットワークを構築すべき!コマーシャルを引き上げること、それが偏向マスコミ浄化の近道では無かろうか?戦後体制構造改革一策。
8.もうひとつ、ついでに・・・
国家公務員・地方公務員を1/3にすべし!例えば市町村の一般会計に占める人件費の割合が30%とは狂気の沙汰である。民間でそこそこの経営をするためには10%(の前半)レベルでしょう?優秀なところは5%に近い。削減した2/3は民間へ機能を移す。頚にした公務員は民間へ出向、給与体系も民間レベルまで徐々に逓減させて行く。そこへ派遣切り社員を全員雇用して失業者を永久に0にする。そして能力のある人無い人を組織相互間・上下左右の評価で年1回担当分野の入れ替えをする。・・・その程度のこと(又はそれに近いこと)は、民間ではやっていますよね?無論、組合の幹部連中の専従化は禁止にする。・・・要するに特権化した組織を解体して新しい組織にすること。体制改革第二弾。
9.もうひとつ、おまけに・・・
勿論。国会議員・地方議員は1/3に削減し、就任期限は最長20年の制限を設定する。これで欧米先進国並になる。そうすれば、居眠り議員や選挙運動しかしない議員もいなくなるであろうし、もっと真面目に勉強して、欧米の政治家と対等なデビエーションできる議員も誕生するであろう。エストッペルを平気でやる議員もいなくなるのではないか?そうすることにより国民が信用と希望の持てる議員が誕生するのではないかと考える。体制改革第三弾。
10.最後に、もうひとつ・・・
国民全員漏れなく、社会奉仕・ボランティアは生涯に亘ってやること。
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