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新しいサイトを発見

 投稿者:ミレ  投稿日:2008年 5月17日(土)17時36分26秒
  私は最近、友達から新しいサイトを聞きました。
今、よく使っていますよ。
http://www.dwnsky.com/
とても使いやすくて便利です。
しかも、スピードは意外にも早いですよ。
欲しい曲を入力すれば、リサーチできます。
みんなも使ってみましょう
 

(無題)

 投稿者:あっこ  投稿日:2007年12月 6日(木)16時29分17秒
  忙しくてすっかり自分のサイトの管理を怠っております。
来てくださった方、すみません。
 

ありがとうございます~

 投稿者:花子  投稿日:2006年 9月19日(火)15時57分15秒
  あっこさんに気にしないでと言って頂くと、心底ホッとします。
ここ数日凹んでましたが、おかげで気持ちが軽くなれました。
これからも、がんばりまーーす。

配慮というか、曲目なんかで時々、「えっ」と思うことがあります。
たとえばクリスマスの時期なんかです。
とある施設では、「クリスマスの曲は宗教曲だから、やめてくれ」と利用者の家族に言われたことがありました。
そうするとジングルベルもあわてんぼうのサンタクロースも何にもできないわけです。
キリスト教団体が運営する施設じゃないんだからやめてくれと言われればそれまでですけど、
ド素人の私にも12月はクリスマスの曲~っていうイメージがあるんですが、ダメなんだって。

でも、そんなこと言ってたら、
日本に根付いてる伝統行事って元を辿れば仏教とか神道や儒教から来てるものが多いのに、、、
あれもダメこれもダメになっちゃうじゃんか、って密かに心の中で抗議しました。
でもクリスマスは露骨に「キリスト教~」っていう感じがするからダメなのかな。
世の中難しいです。

ところで今日は老人ホームで 証成寺の狸囃子って曲、やりました。
「文句出ないかな、、、 「和尚さん」が歌詞に出てくるし、、仏教の曲やんか」
なんて、心の中で少し思いながら弾いたんですよ(笑)
 

難しいですねぇ。

 投稿者:あっこ  投稿日:2006年 9月19日(火)01時41分19秒
  「このごろの田んぼには案山子をあまり見ないねぇ」
くらいの会話なら、そう気にしなくてもいいんでしょうが、、、、

仕方ないですよ、というか
配慮が無い、と思うほうがもしかしたら意識しすぎ、
ということも考えられます。
ま、しないにこしたことはない、ということか。
あまり気にしないでくださいね。
今後しなければいいだけのことですから。


〉引越し
ジオシティとヤフーがくっついてから、更新がしにくくなったんですよ。
なんかよくわからないので
これまでのやり方で更新する方には
プロバイダにページを持たせてもらうしかなくて、、、

というわけで、モンチッチのページを更新しました。。。。
 

反省

 投稿者:花子  投稿日:2006年 9月12日(火)21時04分52秒
  こんばんは。
引越しして、何か変わったのかな? 私よくわからないんですけど。。。
ま、いっか。

それで今日は非常に凹んでます。
反省してます。
今日、ホームで色々弾いていて、「今の季節の曲~」と声が掛かったので、
歌集をパラパラパラとめくり、何弾こうかと数秒考えて、
パッと「案山子」という曲が目に入ったので、「まさに今の季節の曲!」と思い
即これを弾きました。
お年寄りの皆さまもご存知の有名曲なようで、一緒に歌ってくださりました。
しかし・・・
あとで給食の時に、職員さんに言われて気が付きました。
「案山子やりだした時は ビックリしちゃったよ~~」
・・え? なんの事? と私はしばし意味不明だったのですが、
よくよく考えてみると、 最前列に 片足が無い男性が、居たのです。
そのことで職員さんが、配慮が無かったのでは、と私にさりげなく言われました。

言われて初めて気が付いた私。あー。
幸い、その男性は気にする風でも無かったとのことですが、
今度っから、二度と「案山子」は やらないぞー! と 誓いました。

いろんなことが、ありますです・・・
 

なるほど・・・

 投稿者:花子  投稿日:2006年 7月14日(金)08時00分36秒
  真面目に考えてみると本当に難しい事ですね。

>簡単な打楽器(カスタネットとか)を持たせて、
 なじみの音楽に合わせてリズム打ちをさせたり、
 身体を好きに動かすよう促したり、というものでした。

これ、そういえば私の所でも毎回やってます。
何でかっていうと、私の前任者(音楽療法士)が、やってたから。
今のところで弾くようになったのは
もともとは音楽療法士の方が体をこわしたので代役を、というので始まったんです。

私が先日、見学してスゴイなーと感じたのは、こういうのも全て1人でやってたこと。
私は司会の方と2人でやっているし職員さんにも手伝ってもらうので、
楽器を配るのは4~5人でやるんです。30~40人に配るんですから、
1人じゃ大変です。
前任の音楽療法士さんがセレクトして施設が買った楽器が倉庫に沢山あって、
色々使ってみるんですが、お年寄りの方は大きくて重い楽器は、やりたがらない。

ドラムとかシンバル、太鼓なんかは台座に据え付けて目の前に置くとやってくれますが、
手に麻痺がある場合は(そしてそういう人が多い)重い楽器や両手を使う楽器(タンバリンなど)は難しい。
結局、手が伸びるのは鈴とか、ハンドベルとかトーンチャイムといったものになります。
鈴でも、麻痺のある方の場合は普通の鈴じゃなくてゴムに鈴を何個かくっつけた手作りのような鈴を手首に巻いてあげるほうが喜ばれる場合もあります。

人間相手ですから、職員さんや、お年寄り慣れしてる司会の方のほうが各々の好みや性格を把握して楽器を上手に振り分けてくれます。
私も配るときがありますが、おじいちゃんに手を握られちゃったり・・・??笑
この楽器を配るという作業が、唯一のスキンシップというか、でもコレも大事だと思うんですよ。

私が通ってる施設では、音楽療法は施設のシーツ交換の日に行っています。
部屋がシーツ交換でバタバタしているので、その時間を有効に、という施設の考えのようです。
音楽に興味が無いひとは部屋の片隅でシーツ交換を待ちながらテレビでも何でも見てればいいわけで、
「参加する意志のある人」だけがフロアに集まる。私たちもやりやすいと言えばやりやすいです。

ま、何だかんだで4年も続いているので、こんなペースでやってますです。
 

いろいろな

 投稿者:あっこ  投稿日:2006年 7月13日(木)02時03分17秒
  形態がありますね。
私が見たのは精神薄弱の子どもたちに
音楽療法をしているのと
痴呆のお年寄りたちに音楽療法しているのの
二つの例を見たんです。
(両方ともビデオですが)
あと、研究報告として精神病患者への音楽療法の発表を
聞いたんです。
この3つの場合は私の言う狭義の音楽療法でないと
意味がないんです。

広義の音楽療法は、お年寄りに限らず、
精神的に健康な老若男女なら
誰にでも有効、、、、なはずで、
物理的に可能なら自分でも出来るんです。
それはそれで素晴らしい療法のひとつです。
そして、「人の演奏を聴く」という、
受身の音楽療法なんです。

私がビデオで見た実例は、患者さんたちにも
簡単な打楽器(カスタネットとか)を持たせて、
なじみの音楽に合わせてリズム打ちをさせたり、
身体を好きに動かすよう促したり、というものでした。
それらは医学的な裏付けというものがあった上で
計画されたものです。
もちろん、いろんなやり方があると思います。
それらを見たとき、私にはとてもできないと思いました。
音楽療法への興味がス―ッと引いた一瞬でした。
それは批判ではなくて、畏敬の念、とでも言ったら良いでしょうか。
なんか、自分がなまじ音楽をしているというだけで
音楽療法に興味が出たことを少し恥じました。
私は広義の意味での音楽療法しか考えていなかったのです。

広義の意味での音楽療法は
決して全ての人に当てはまるわけじゃないことも事実です。
過去の私の生徒のお母さんで
音楽を聴くのが大キライな人がいました。
正直、うるさいんですって。
車のクラクションや、人の足音、話し声などの
生活音はOKなのに、
キチンとした演奏は勿論、お店のBGM、
はては普段の生活の中での鼻歌も、イヤなんですって。
こういう人の音楽を聴いたときの脳波など
どんなだろうと思いますね。
私が音楽療法の研究者なら
とっくにお母さんにお願いして調べたと思います。

花子さんのやってらっしゃることは
それはそれで素晴らしい事ですし、

>私は本格的な演奏は出来ないし、そういう教育も受けてないので、

そんな考えは要らないと思います。

>毎週1回、定期的に弾く私は、ひたすら注文に応えて弾くというのに徹しようかなと。

広義の音楽療法にはそれが一番大切なんじゃないですか?
好きな音楽を、思い出の音楽を聴くのが一番です。
花子さん、じゅうぶん役目を果たしてらっしゃると思います。
みなさん、楽しみにして下さるんでしょう?
実際そうだと思います。

>そういうのはちゃんとした大学で正規の教育を受けた人が
>年に何回か慰問に来てくれた時に聞かせてもらえればいいなーと思うんです。

どうだか、、、、そういうのは単なる
音楽鑑賞会だと私は思います。
そのなかに「好きな曲」というのがあれば別ですが。


なんか、エラそうに知ったかぶりした発言でごめんなさい。
 

私のは広義かな

 投稿者:花子  投稿日:2006年 7月10日(月)07時20分50秒
  なるほど~ そうすると、私は 神経の働きとか脳のことは考えた事も無く弾いていて、
聞いて喜んでくれれば、或いはウケればいいみたいな感覚なので広義かもしれません。
いや、ただの自己中かも!?!?

音楽療法のウンチクはわからないですけれども、
言われるままに軍歌や演歌や民謡や寮歌などを弾いてあげた時などは、
長年思い出すことも無かった事件や状況がフラッシュバックして、
普段無口なおじいちゃんが雄弁に手柄話を語り出す、という事もあるし、
もう一回、もう一回、と何度も同じ曲を弾かせて涙を流す、
といったおばあちゃんもいます。

私は本格的な演奏は出来ないし、そういう教育も受けてないので、
そういうのはちゃんとした大学で正規の教育を受けた人が
年に何回か慰問に来てくれた時に聞かせてもらえればいいなーと思うんです。
毎週1回、定期的に弾く私は、ひたすら注文に応えて弾くというのに徹しようかなと。

自慢話と苦労話は多いですね、苦労話も結局は自慢話だとは思いますが、
聞いて欲しいから話すのであって、それも音楽療法ならぬ心の療法なのかもしれません。
私自身も今、自分の子供が受験シーズンに突入してるので、
他人事のように冷静に傍観しようと思っても、なかなかそんな高尚な親にはなりきれず、
口を開けば「大変だ~、大変だ~」と周囲の人々に愚痴っています。
「ウチの子は馬鹿なんですよ、本人に任せきりにしてますのよ」
な~んて涼しい顔をしながら、素晴らしい大学へ漂々と入れるような親御さんには、
ただもう脱帽でございます。

私も年寄りになったら、あっこさんに嫌われるようなバアさんになるかも知れません。
あ~~、あっこさん嫌わないでェエ~
 

なんていうのか

 投稿者:あっこ  投稿日:2006年 7月 6日(木)20時17分37秒
  音楽療法が広義の場合と狭義の場合とで
捉え方が違うと思うんですよね。
その音大生たちがやってるのは実質は
ただの「慰問演奏」じゃないんですか?
音楽を聴くことで心を穏やかにしたり、という
間接的な音楽療法。広義の意味ですね。
だからイタリア歌曲歌っちゃうんでしょね。

音楽を使って必要な神経などの働きを良くして
能を活性化させるのが
(この説明合ってるのかな?)
狭義の音楽療法だと思うので
たいそうな芸術性の高い音楽じゃなくて
なじみの曲などを使ったり、その場その場で即興で
いろんな音表現をして
それぞれの神経系統によくひびくような
身体運動(というほどでもないか)をしたりとか。。。
イタリア歌曲じゃちょっとキツイなぁ。

お年寄りには尊敬して接するべきだとは思うんですが、
私の生徒さんで最年長の77歳のオバさんは、
なにしろ自慢が大好きなんです。
私がヤマハのグランドピアノ1台でレッスンしていると知ったときは
「2台持たないの?みんな持ってるわよ」とか
「娘と孫達にはそれぞれスタインウェイを買ってあげたわ。
ピアノばっかり何台買ったかしら?」
娘さんは私より10こぐらい年上で、私と同じ母校でピアノ科の講師を
されてるんです。だから余計に自慢ばかり。
でも、今なら絶対無理です。留学してないし、
国際コンクールで賞も取ってないし。
もちろん、娘ばかりでなく、ダンナの学歴自慢もあります。
それほどたいした学歴でもないんですが、
当時としては自慢できたのでしょう。
家が広い自慢や、娘の高校(!もう50才近いのに)のレベル自慢もあります。

やはり年をとっても尊敬できる人とそうでない人がいますね。
今は大人の生徒さんが16人いますが、半分以上が50歳以上。
大人を教えるのは本当に楽しいです。そのオバさん以外は。
 

年中行事

 投稿者:花子  投稿日:2006年 7月 4日(火)16時23分0秒
  老人施設で弾いていると、忘れていた年中行事や季節の言葉などが随分と勉強になります。
もうすぐ七夕なので、今日は、その曲をやりました。

音楽療法、私はまともに学んだ事ありません。
8~10年位前、知人の声楽の人が大学院で音楽療法を学んでいる時に「実習がてらボランティアに行くから手伝って(弾いて)と頼まれて、あちこちの施設で言われるままに弾きながら、その人がやっていたやり方を何となく見ていたので、そのまんま踏襲しているだけ。 ややこしいことは知りません。

今の施設では週1回弾いて4年になりますが、たまに音楽療法の実習と称して音大の学生さんが来ます、しかしイタリア歌曲なんかをいきなり歌い出して、老人の皆さんがキョトンとしている、なんて場面もあります。80~100歳代の年齢の方々の時代は中学以上の学歴を持つ方が非常に少ないので、それこそ中学や女学校に行った人でなきゃ知らないような曲は、馴染みが無いんですよ。
軍歌のほうがよっぽどウケます。あとは文部省唱歌かな。
まあ、私のは音楽療法士の先生から見たら、きっと邪道なんでしょうけど。
年寄りは長生きしているんだから尊敬して接するのが一番だと思います。
 

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